2011年06月14日

海のしょうげつ−9(大浴場ほか)

「海のしょうげつ」シリーズ−9は、大浴場などのご紹介でございます。

「海のしょうげつ」は全10部屋しかない上に、
すべての部屋に部屋露天がついているので、
大浴場の利用頻度は低いと思いますが、一応男女1つずつがあるのです。

今回は、その大浴場がある「1階」の様子を紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7700k5d.JPG

レセプションやボクらの泊まった風の棟などがあるのは『L階』で、
エレベータで1F下がったところが『1階』になります。
大浴場とダイニング、それに客室棟2つがあるのが1階というわけです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7729k5d.JPG

エレベーターを降りて右手の方を写したところ。
写真右奥がダイニング、その隣のドアから進んでいくのが客室棟です。
向かって左の壁がへこんだところは大浴場の入口です。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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男性大浴場に入ったところ。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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男性大浴場の脱衣場はきわめてシンプルなつくり。
タオル類は用意されているので持参する必要はありません。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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置かれていたアメニティはルシード。
まあフツーですね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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お風呂自体はこんな感じ。
部屋露天よりは大きいですが、『大』浴場とまでは言えないサイズかな?


7枚目(X2+EF24-105IS)
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こちらは女性浴場の中。
男性の方はシングルシンクでしたが、女性の方はダブルシンクです。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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浴槽自体は男女同じようなモンですが、
女性浴場の方にはバルコニー&チェアーが置いてあります。
うーん、、、やっぱり女性優遇なんでございますね。。。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_9975e.JPG

パブリックの『息吹の棟』を出て、2つある客室棟へ向かう途中のところ。
チェアーが2つありましたが、ココは喫煙スペースってわけです。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7630k5d.JPG

一番奥まで進んだところが『海の棟』。
中のつくりはわかりませんが、
端っこにある「海の一・二」の2部屋は海のしょうげつで最もお高いお部屋です。



海のしょうげつ−10に続く。。。
posted by 玉ケン at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のしょうげつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

海のしょうげつ−8(館内−3)

「海のしょうげつ」シリーズ−8は、
前回・前々回に続いて、昼or朝の館内の様子のご紹介でございます。

「海のしょうげつ」のウリといえば、何と言ってもその眺望。
というわけで、今回はラウンジからの眺望が中心でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7750k5d.JPG

ラウンジの室内ソファに座ったときの視線画像。
座ったままでも水平線が見事に見えております。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7617k5d.JPG

窓を開けてバルコニーに出てみました。
この写真の方が、海辺の建物が写らずに美しく仕上がりますね。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7618k5d.JPG

2枚目とは逆サイドから撮影したもの。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7744k5d.JPG

バルコニーから向かって右は、どうしても建物群が視界に入っちゃいます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7746k5d.JPG

向かって左側の方が建物群が視界に入らず良いと思いました。

ラウンジからの眺望はココまで。
以下2枚はその他の写真。

6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0006e.JPG

ボクたちが宿泊した『風の棟』の朝の様子。
庭もキレイに手入れされていますね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7634k5d.JPG

どうでもいいことなんですが、
エレベーターの中にイスが置いてありました。
そもそもエレベーターがあること自体が意外でした。
ラウンジのある『息吹の棟』をはさんだ両側の宿泊棟ですが、
ボクらの宿泊した『風の棟』と『空の棟』は『息吹の棟』ラウンジと同じ階ですが、
『海の棟』『大地の棟』はラウンジ階の1F下になるのです。



海のしょうげつ−9に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のしょうげつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

海のしょうげつ−7(館内−2)

「海のしょうげつ」シリーズ−7は、
前回に続いて、昼or朝の館内の様子をご紹介していきます。

前回は建物外の敷地の様子でしたが、
今回はレセプション・ラウンジのある『息吹の棟』の内部の様子でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7602k5d.JPG

『息吹の棟』入ってすぐのところにはレセプションのデスク。
チェックインもチェックアウトもラウンジの方で行うので、
ココを利用することはほとんどないはず。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9964e.JPG

デスクの脇のキャビネットに飾られている品々。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7732k5d.JPG

デスクの奥に見えるのはエステルームの入口。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7604k5d.JPG

デスクをぬけてラウンジの方へ。
チェックイン・チェックアウトはこちらのラウンジでとり行います。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7610k5d.JPG

ラウンジの中央にはご覧のような暖炉があります。
ボクらが訪れた際は暖かかったので火はついていませんでした。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7606k5d.JPG

ラウンジの窓際の様子。
窓の外の風景は当然のように「海」でございます。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7607k5d.JPG

ラウンジ脇のカウンターにあるこちらの飲み物はフリー。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9968e.JPG

本棚にある本・DVDは自由に部屋に持っていってOKです。


9枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9956e.JPG

エリーの撮影した装飾品シリーズその1。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_9965e.JPG

エリーの撮影した装飾品シリーズその2。



海のしょうげつ−8(館内−3)に続く。。。
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2011年06月03日

海のしょうげつ−6(館内−1)

「海のしょうげつ」シリーズ−6は、
昼or朝の館内の様子をご紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7687k5d.JPG

上の方の「敷地配置図」をご覧頂くとわかる通り、
『海のしょうげつ』は宿泊施設以外にもだいぶ広く敷地があります。
実際には図よりももっと広い印象で、相当に余裕あるように感じます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7581k5d.JPG

山道から『海のしょうげつ』の敷地内に入り、
少し進んだところで撮影した1枚。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7579k5d.JPG

眼下には海が広がっていますが、ココは多分海水浴場でしょう。
おそらく夏にはたくさんの人で賑わっているんでしょうね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7585k5d.JPG

2枚目より少し先に進んだところで後ろを振り返って撮影した1枚。
つまりは敷地の入口方向を眺めたところです。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7584k5d.JPG

敷地にはこんな風にイスなどが置かれていて、
休憩できるようになっています。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9957e.JPG

5枚目とは別の休憩スペース。
とはいっても、実際座っている人は全く見かけませんでしたが。。。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7587k5d.JPG

敷地内道路の脇には自家菜園が広がっています。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7583k5d.JPG

3月末の春たけなわでしたので、
ご覧の通り、美しく花が咲いていました。


9枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9960e.JPG

かかしなんかも置かれていて本格的な菜園でした。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7591k5d.JPG

ココが宿泊棟の最先端です。


自家菜園もですが、それ以外も敷地は思っていたよりかな〜り広いです。
空いている敷地に建物たてればもっと儲かるんじゃない???
なんて思いましたが、実際のところはどうなんでしょうね。



海のしょうげつ−7(館内−2)に続く。。。
posted by 玉ケン at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のしょうげつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

海のしょうげつ−5(部屋露天)

「海のしょうげつ」シリーズ−5は、
ボクらの泊まった部屋の露天風呂&バルコニーのご紹介でございます。

「海のしょうげつ」で楽しみにしていたことはいくつかありますが、
やはり一番はその眺望です。
眼下に海を見下ろす風景が、公式HPなどにもたくさん掲載されていますので、
それを見ては期待度が高まるってモンですよね。
さてさて、実際のところはどんなモンだったでしょうか。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7678k5d.JPG

室内シャワースペースから部屋露天のあるバルコニーに出たところ。
視線の先にはすでに海が広がっています。
ちなみに入室時点では浴槽にはフタがかけられていました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7681k5d.JPG

バルコニーで1枚目とは逆サイドにまわって撮影した1枚。
画像下に見えるのは木製ソファベッドです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7747k5d.JPG

バルコニーの下におりて、部屋露天&バルコニー全体を写してみました。
思っていたよりもシンプルなつくりでした。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0010e.JPG

部屋露天は当然源泉かけ流し。
成分表もしっかり掲示されていました。
広さは2人で入ってピッタリぐらいの大きさ。
2人で悠々というほどの広さではなかったです。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7688k5d.JPG

基本的に西向きに建てられている「海のしょうげつ」ですので、
楽しみにしていたのは夕焼けの風景。
しかしながら当日は天気がイマイチで、
マトモに撮れたのはこの1枚だけでございました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7716k5d.JPG

時をうつして、夜の部屋露天。
暗くて海は見えなくなりますが、海岸沿いの建物の明かりが見えるようになります。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7719k5d.JPG

木製ソファベッドの裏から撮影したもの。
これって置かれてること多いですが、固いので寝転がる気にはなれないんですよね。
利用する人多いんかな?


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7720k5d.JPG

夜のバルコニー全体。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7722k5d.JPG

8枚目とは若干角度を変えて撮影したもの。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7723k5d.JPG

室内の明かりがライトアップにもなって、
いい雰囲気醸し出してました。


なかなか良い眺望だったことは確かなのですが、
ちょっと期待が大きすぎたかもしれません。
部屋露天からの眺めという点では、
http://tamaken.seesaa.net/article/119508633.html
にはちょっと敵いませんね。
というのも、、、
写真では写らないように気をつけて撮影しているのですが、
実際には、海岸べりの人工物、それも古ぼけた建物が視界に入ってしまうので、
どうしてもそっちに目がいってしまいます。

高台から眼下の風景は一面の海だけという点では、ひょっとしたら
http://tamaken.seesaa.net/article/151331350.html
こんな感じなのかもと期待しちゃいましたが、
いくらなんでも期待しすぎ・・・でしたね。

完全にフォローっぽくなってしまいますが、
かといって決して悪いわけではないですし、十分に良い眺望ではあります。
ボクの個人的な好みでは、上記のリンク先2つの方が好みだったということです。

ただ、、、
実際に見たわけではないですが、HP等で写真を見る限り、
バルコニーや部屋露天のつくりは、
ボクらの泊まった『風の三』よりも他の部屋の方が良いと思います。
もし部屋リクエストされる際は、よくリサーチすることをオススメします。



海のしょうげつ−6に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のしょうげつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

海のしょうげつ−4(部屋−3)

「海のしょうげつ」シリーズ−4は、
前回・前々回に続いて、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

今回は、部屋露天をのぞく、水回り関係を中心にご紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7671k5d.JPG

入口からの動線で見ると、向かって右側が主室、左側が洗面スペースです。
洗面スペースのさらに奥がシャワースペース〜部屋露天という、
まあオーソドックスなつくりです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7666k5d.JPG

洗面スペースの手前にはクローゼット。
ハンガーにかけられているのは作務衣だったと思います。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7668k5d.JPG

クローゼットの引き出しの中にはパジャマなど。
デフォルト状態では浴衣は用意されておらず、
必要であればリクエストしてくれとのことでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7669k5d.JPG

トイレは当然最新式でとても清潔でした。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7672k5d.JPG

洗面の脇の棚にはバスタオルなどが置かれていました。
エリー曰くかなりポイントが高かったのが上段にあるイオンスチーマー。
こういう女心をくすぐる品がポイント高いのよね〜・・・だそうです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7673k5d.JPG

洗面左側の棚にはコップとPOLAの化粧水など。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7675k5d.JPG

洗面自体はシングルシンクでノーマルなタイプ。
まだまだ真新しくてピカピカでした。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9978e.JPG

6枚目のように洗面左側にはPOLAの化粧水などがありましたが、
洗面右側にはKOSEの化粧水などが置かれていました。
2社の製品を使い比べてみて・・・ってことなんですかね?
あと、ハブラシなどのグッズは男女別々に袋に入れられてありました。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7676k5d.JPG

フカフカなバスローブが2つ置いてあります。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7677k5d.JPG

洗面スペースの奥にはシャワースペース。
石井建築が設計した旅館のシャワースペースって、
カランの下に台がついた、このタイプが多い気がします。




海のしょうげつ−5に続く。。。

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2011年05月28日

海のしょうげつ−3(部屋−2)

「海のしょうげつ」シリーズ−3は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

海のしょうげつの部屋が「平屋」「メゾネット」の2タイプなのは前回書いた通りですが、
ボクらの部屋『風の三』は平屋タイプで、
宿の中では最もスタンダードな部屋なんだと思われます。

スタンダードとは言っても、主室+寝室で60u以上はあるので、
2人で過ごす分には広すぎるくらいで十分な広さでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7652k5d.JPG

玄関からまっすぐ進んできて、主室全体を眺めたところ。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7653k5d.JPG

主室に入っていくところに水屋があります。
ネスプレッソ他のカウンター上部にある品々は無料。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7654k5d.JPG

カウンターの中には冷蔵庫とグラスなど。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7655k5d.JPG

残念ながら冷蔵庫の中身は有料。
ドリンク無料サービスは、個人的にポイント高いので残念。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7658k5d.JPG

主室のソファ・テーブル等はこんな感じ。
まだまだ真新しくて清潔そのものです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7660k5d.JPG

部屋の脇には望遠鏡みたいな双眼鏡が置かれていました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7661k5d.JPG

主室の壁際に置かれたデイベッド。
滞在中のほとんどの時間をココで寝転がって過ごしたのは言うまでもありません(笑)


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7662k5d.JPG

デイベッドに寝転がった際の視線はこんな感じ。
正面にTVという配置がいいんですよね〜。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7663k5d.JPG

これは5枚目写真に写っている1人がけ用のイスに座って、
窓の外を眺めたときの様子。
お見苦しくてスミマセンが、分かり易くするためにボクの足も写しております。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7664k5d.JPG

主室の脇には加湿器が置かれていました。
正直言って、この広さの部屋にこの小さい加湿器では圧倒的に不十分なのですが、
まあ無いよりはマシって感じでしょうか。



海のしょうげつ−4(部屋−3)に続く。。。

posted by 玉ケン at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のしょうげつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

海のしょうげつ−2(部屋−1)

「海のしょうげつ」シリーズ−2は、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

海のしょうげつの部屋は全部で10部屋あって、
基本的には「平屋タイプ」か「メゾネットタイプ」の2種類なのですが、
さらに広さやロケーションなどでいくつかのカテゴリに分かれているようです。
平屋Aタイプ、メゾネットBタイプ・・・なんて感じになっているわけですが、
要はAタイプが一番お高くて、Cタイプが一番お安いってことだと思います。

今回のボクらは、一休の部屋おまかせプランで宿泊したので、
正確にはどのタイプの部屋だったのかわからないのですが、
お安いプランなので、当然Cタイプの部屋だったんだと思います。

というわけで、、、
今回からしばらくは、ボクらの泊まった部屋『風の三』の様子を紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7687k5d.JPG

こちらが『海のしょうげつ』の全体図。
真ん中に、ロビーや食事処がある『息吹の棟』が配置されていて、
その両側に、宿泊棟が全部で4つ、部屋は全部で10部屋配置されています。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7636k5d.JPG

『息吹の棟』ロビーから部屋へと向かいます。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9955e.JPG

2枚目の自動ドアが開いたところに、荷物運搬用のカゴが置いてありました。
ボクらはロビーから近い部屋だったので、使う必要はなかったです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7638k5d.JPG

ボクらの部屋『風の三』がある『風の棟』へ。
とはいっても、要するにロビー棟のすぐお隣なんでございます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7640k5d.JPG

ロビーを出てすぐのところから『風の棟』『空の棟』方向を眺めたところ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7643k5d.JPG

ボクらの泊まった部屋『風の三』の玄関です。
1枚目をご覧頂ければわかる通り、『風の三』はロビーから一番近い部屋です。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7645k5d.JPG

玄関からいよいよ部屋の中へ・・・。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7646k5d.JPG

玄関入ってすぐのところ。
右側の格子扉は寝室、正面の扉は主室方向へとつながります。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7648k5d.JPG

寝室はツインタイプ。
たしかシモンズだったと思いますが、清潔で良かったですよ。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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ベッドサイドにはマランツのDVDプレイヤーが置かれていました。
音楽聞く機器としてもですが、デザイン的にカッコいいですね。



海のしょうげつ−3(部屋−2)に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のしょうげつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

海のしょうげつ−1(到着)

3月末の旅行で選んだ宿泊先は『海のしょうげつ』。
http://www.shougetsu.jp/sea/
色々な人のブログなどを見て、
いつか泊まってみたいなあ〜と、ずっと憧れていた宿なんでございます。
なので、今回の旅行はどこかを周遊することが目的ではなく、
『海のしょうげつ』に泊まることが目的だったんです。

『海のしょうげつ』がある南知多は近くはありません。
遠くてなかなか行けないというところも、かえって憧れ度を増長するんですね。
東京からはどんなに飛ばしても数時間はかかる道のりですので、
かなり早くに出発したのですが、予想よりはだいぶ早く南知多に到着。
内海の海岸でしばし散策を楽しんでから、いよいよ宿へと向かったのでした。

今回は『海のしょうげつ』到着までの様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_9951e.JPG

内海の港から肉眼でもハッキリ見えた『海のしょうげつ』なのですが、
247号線のどこで曲がるのかはヒジョーにわかりづらいです。
結局、宿にTELして目印となるものを教えてもらわないとムリでした。
247号線を曲がってからは、写真のような狭い道をどんどん上っていきます。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9954e.JPG

上っていく道の途中で、トンビもお出迎え?してくれました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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道を上りきったあたりで、唐突に『海のしょうげつ』の敷地になります。
気をつけていないと見逃してしまうくらいです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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敷地の少し奥まで入ったところが駐車場。
3月の平日でしたが、すでに数台の車が停まっていました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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車を停めていると、どこからか宿の係りの人が出てきてご案内です。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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『海のしょうげつ』建物内部への入口です。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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入口をぬけて建物玄関へ向かうところ。
この道の曲がり具合なんかがデザインなんでしょうね〜。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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母屋の玄関。いよいよ中に入っていきます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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まずは母屋ロビーでチェックイン手続き。
想像していたよりもしっかりロビーしてました。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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ウェルカムはお茶といちご大福だったような気がしますが、
記憶が定かではありません。。。



海のしょうげつ−2に続く。。。
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2011年05月24日

いざ知多半島へ!

約2週間ぶりのブログ更新でございます。
1月末に泊まった『アルカナイズ』の記事が5/12に終了という、
超超超スローペースになっているMyブログなのですが、
何しろ写真整理が追いつかないために、こんな状況になっています。。。
メンドーなRAW現像をやめてしまえば話は早いのですが、
昔々は写真ブログだった時代もあるので、
なんちゅうか「こだわり」でやめられません。。。

まあ、こんなスローペースなブログなんでございますが、
よろしければお付き合い下さいませ。

というわけで、今日からしばらくは3月に行った旅行のアップでございます。
今回の旅の目的は、、、
何と言っても愛知県知多半島にある『海のしょうげつ』に泊まること。
ずいぶん前から、ボクの中では憧れの宿の1つだったのです。

愛知県は名古屋には行ったことがありますが、
知多半島は初めて訪れる場所です。
その点でも楽しみなお出かけでございました。

今日のところは、
『海のしょうげつ』がある知多半島南端にたどり着くまでの道中などをアップです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7543k5d.JPG

知多半島まではさすがに遠い道のりですので、
途中休憩しながらひたすら高速を走っていきます。
しばらく休んだココは浜名湖PA。
恐らくこの近辺では一番大きいPAじゃないでしょうか。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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浜名湖PAの展望台近くから浜名湖を望んで。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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3月の終わりでしたので、花壇にはキレイに花が咲いていました。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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何回かPAで休憩しながら、ようやく南知多にやってきました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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お目当ての宿『海のしょうげつ』があるのは南知多の内海というところ。
名鉄の終点の駅で、ココからさらに南へは電車では行けません。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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休憩しながらではありましたが、渋滞もなかったので予想より早く到着。
なので内海の海岸散策をしてみました。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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3月末のフツーの平日でしたが、堤防の先端にはやっぱり釣り人がいました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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堤防先端の方から岸の方を眺めたところ。
2つの白い建物の裏の山に『海のしょうげつ』があるハズ。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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海岸沿いから山の方を見ると『海のしょうげつ』が見えますね。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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アップで撮るとこんな感じ。
思っていたよりも街中にあるなあという印象でした。



次回からは『海のしょうげつ』本編でございます。。。
posted by 玉ケン at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海方面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

アルカナイズ−9(朝食&感想)

全9回にわたった「アルカナイズ」シリーズは今日でラストでございます。
今回は、朝食の様子およびボクの感想をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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朝食も夕食と同じレストラン「リュミエール」で頂きます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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朝のレストラン「リュミエール」の中の雰囲気はこんな感じ。
夕食時はあらかじめ席が決められていましたが、
朝食時は好きな席に座ってよいとのこと。
夕食と同じカウンター席では芸がないので、
写真向かって左側の、カウンター後ろベンチシート席にしました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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カウンター向こうの大きな窓のおかげで、
朝のレストラン内は自然光が入って爽やかです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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まずはジュースを数種類の中からチョイス。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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これ朝食のメニューイラストです。
遊園地みたいな遊び心がうんたらかんたら・・・って言ってました。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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朝食の全体図。
5枚目のメニューの通り、細かいのがたーくさんありました。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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ヨーグルトには自家製ハミチツを入れて頂きます。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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食後のハーブティー。
おなかいっぱいになる感じではありませんでしたが、
色々と小さいのがたくさん供されて楽しく頂くことが出来ました。


朝食後は部屋に戻って、いつものように二度寝zzz
チェックアウトの13:00少し過ぎに部屋に担当女性が来て精算。
実際には13:15ぐらいに宿を後にしたのでした。



以下はボクおよびエリーの感想でございます・・・

全体的に言って、非の付け所はほとんどない素晴らしさだったと思います。

・まずは部屋等のハード面が素晴らしい。
 まだ比較的新しくて清潔かつカッコ良いです。
 部屋露天も想像していたほど狭くなかったですし、
 何といっても、部屋の大きな窓からの眺望は川好きのボクには最高でした。

・夕食、朝食ともに十分満足いくレベル。
 色々な趣向が凝らしてあるので、飽きずに食べ楽しむことが出来ました。
 本記事で書き忘れましたが、レストランはドレスコードありで、
 周りの女性は結構気合入った格好してましたよ〜。
 エリーは若干カジュアルで「失敗した・・・」と言ってました。

・パブリック的なものはレストラン以外何もないので、
 完全に部屋お籠りしかありません。
 しかもその部屋にはTVもないのでヒマする可能性はあります。
 ボクらはひたすら『風の谷のナウシカ』を読みふけっていたので、
 まったくヒマせずに済みました。

・周囲は湯ヶ島のフツーの住宅街なので、若干の違和感は否めないです。

・13:00チェックアウトは相当にうれしい。
 朝食後二度寝するボクらにとってはかなり良いサービスです。

・お値段がもう少しだけ安いと、相当にいい感じになるのに・・・。
 まあ今の値段でも十分人気はありそうなので、安くはならないでしょうね。

・これまでに訪れた宿の中では『二期倶楽部』がイメージ近い感じ。
 全部屋に露天風呂が付いているのは、二期倶楽部にはないメリットですね。
 那須よりは近くて行きやすいのもメリットかもしれません。

よく目にする、ご近所の「あせび野」との比較ですが、
まずはコンセプトが違いすぎるので比較自体が難しいと思います。
もし同じ値段ならアルカナイズに泊まるかなあ〜と思いますが、
実際はあせび野の方がだいぶお安いので、結論は『互角』ってところでしょうか。
まあ、無難な結論になっちゃいますが、、、
どっちもいい宿で、どっちも十分満足できる滞在でございました。
アルカナイズ、十分再訪はありえる宿でございました。



アルカナイズシリーズおしまい。。。

posted by 玉ケン at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

アルカナイズ−8(朝の散策−2)

「アルカナイズ」シリーズ−8は、
前回に続いて、朝起きてからフラフラ散策したときの様子でございます。

前回は館内の様子だけでしたが、
今回はアルカナイズの外をフラフラした様子も合わせてアップでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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アルカナイズは新しくて相当に洒落ていますが、
一歩外に出ると天城湯ヶ島温泉のひなびた町並みです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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アルカナイズから徒歩2〜3分くらいのところが狩野川の最上流部つまり起点で、
ココからさらに上流は猫越川・本谷川という支流ということになります。
有名な浄連の滝は正確には本谷川にある滝なんです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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狩野川最上流部にかかるこの橋は西平橋と言います。
写真は西平橋から下流の方を眺めたところです。
西平橋の上流つまり2枚目写真の奥の方には魚止めがあるので、
天然鮎の遡上はほとんどがココまでになります。
写真右手の小屋の脇にはハシゴがあって河原まで下りていくことが出来ます。
ボクもむか〜しココで鮎釣りをしたことがあるんです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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西平橋からさらに上ったところに、落合楼村上・あせび野があります。
アルカナイズもあわせて、個人的には天城湯ヶ島御三家と思ってます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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西平橋からアルカナイズへ戻ってきました。
やっぱりココだけ雰囲気が違いますね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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敷地内に入って撮影した1枚。
この日の朝は青空が澄み切ってキレイでした。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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朝のアルカナイズ玄関。
真冬でしたが、それはそれで風情があるってもんですね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入って中へ戻ります。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入ったところ。
これから部屋に戻って朝の二度寝タイムです。
短時間ではありましたが、爽やかな朝で爽やかに散策を楽しむことが出来ました。



アルカナイズ−9に続く。。。

posted by 玉ケン at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

アルカナイズ−7(朝の散策−1)

非常に爽やかな気分で迎えたアルカナイズの朝、
朝食を食べに行くついでに、館内と周辺の散策を致しましてございます。

館内散策といってもアルカナイズにパブリック施設は一切なく、
敷地も広大なわけではないので、少し歩き回るという程度ではあります。
同じような写真ばかりになってしまいましたが、
今回はまずその時の様子、館内散策の写真をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらの泊まった12号室がある棟です。
階段上って左側が12号室。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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少し引いたところから撮影した1枚。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ご覧のように、1つの棟は3F建てだと思うのですが、
2Fにどうやってアクセスするのかはわかりませんでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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この日の朝は雲1つない青空で、
アルカナイズの建物も青空によく映えてました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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写真向かって右側がボクらの部屋12号室がある棟。
この写真でわかるように、各棟は連結されてはおらず独立しています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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5枚目写真の下部に写っている通路で撮影した1枚。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらの部屋のある棟からさらに奥の方へと進みます。
通路の途中でご覧のように狩野川の流れを望むことが出来ます。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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奥の方にある棟。
4・5枚目のように、ボクらの部屋のある棟とお隣の棟は近接してましたが、
3つ目の棟だけはご覧の通り少し離れていました。



アルカナイズ−8(朝の散策−2)に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

アルカナイズ−6(朝の部屋)

アルカナイズでの夕食をじ〜っくり頂いた後は、
部屋でひたすら、拝借した『風の谷のナウシカ』を読破!!!
TVがないので、夫婦そろってず〜っと1〜7巻まで読みふけったのでした。

7巻まで読みきるには結構時間かかってしまうので、
就寝したのもわりと遅くなってしまいました。
ただ、アルカナイズはチェックアウトが13:00というゆったりさなので、
夜遅くても、朝はゆっくり起き、ゆっくり過ごすことが出来ます。
13:00アウトというのは大きなポイントですね〜。

というわけで、ゆったりと目を覚ました翌朝。
部屋の中には朝の光が差し込んで、夜とはイメージの違う爽やかな雰囲気でした。
以下、今回は朝の部屋の様子の紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入って部屋全体を見渡したところ。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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1枚目とは逆に、窓際から全体を見渡したところ。
広い窓から光が差し込むので、明かりは必要ないですね。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ソファの脇から窓の外を眺めたところ。
前日夜には見えなかった木々が美しいです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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ソファに座って部屋露天の方を眺めるとこんな感じ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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大きな窓の眼下には狩野川の流れ。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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リビングテーブルに置かれたサービスのジュースをイメージ画像風に。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらの部屋がある建物の真下にはご覧のつり橋が。
狩野川最上流部の水の流れはご覧の美しさです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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主室から洗面スペースの方へと向かいます。
洗面スペースも朝の光で白さ・爽やかさが一際引き立ちますね。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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トイレか洗面か、どちらかに置かれた観葉植物。
試験管みたいな器が個性的です。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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朝の部屋露天風呂。
木々が水面に映えています。


11枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋露天から室内の方を眺めたところ。


12枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋露天からの眼下の眺めはこんな感じ。
冬は釣り人も誰もいないので、マッパで身を乗り出せちゃいます。


前日夜の部屋の雰囲気もいい感じでしたが、
朝〜昼の雰囲気は一段と素晴らしいものでした。
夜はオシャレなホテルライクな部屋というイメージでしたが、
夜が明けてからの眺望は素晴らしいです。
目の前には美しく茂った木々、眼下には青々と流れる狩野川。
これらはメジャーホテルでは味わうことの出来ない、
オンリーワン的な大きな魅力だなあ〜と思いましてございます。



アルカナイズ−7に続く。。。
posted by 玉ケン at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

アルカナイズ−5(夕食−2)

「アルカナイズ」シリーズ−5は、
前回に続いて、ボクらの頂いた夕食のご紹介でございます。

お安い方のコース『伊豆の大地』の途中からになりますが、
前回分と合わせてご覧下さいませ。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ここからはチョイスメニュー。
エリーはコースデフォルトの牡蠣のお料理。
小さめの牡蠣が可愛いのですが、ボリューム的には少々不足かな?


2枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクが選んだのは『大自然・伊豆の輝き』という、まあサラダでございます。
この中に60種類の野菜類が入っているそうです。
美味しく頂きましたが、+1,500円はビミョ〜かも・・・。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目の『大自然・伊豆の輝き』はそもそもの盛り付けも凝ってましたが、
皿をどけた下にもこんな一工夫されていました。
大自然の土地をイメージしているとのことでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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魚料理は共通で「のどぐろ」を焼いたやつ。
皮がパリパリしていて非常に美味しかったのですが、
これまたもう少したくさん食べたかったところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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肉料理は3種類の中から選びます。
エリーのチョイスは鴨のやつ。
イメージ通り・想像通りのノーマルなお味でございました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクの選んだのは猪肉のやつ。
写真手前にある少しボケて写っているのは猪の背脂です。
さすがに少しは臭うかな・・・と思っていましたが、
ボク的には全く気になりませんでした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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デザートのアイスクリームみたいの。
基本的に我が家はデザートにはほとんど興味ナシなんでございます。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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エリーが飲んでいた食後のハーブティー。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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食後のデザート2種類目。
試験管に入っているのは飲むプリンとかだったような。。。
可愛くて美味しいんですけど、
フレンチのコースって、デザート分を料理にまわしてほしいと思うのは我が家だけ?


10枚目(5D+EF24-105IS)
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カウンターの中のお兄ちゃんはチーズを切り分けて提供してました。
別コースのデフォルト料理だったのか、別注料理だったのか、
ちょっとよくわかりませんでした。


11枚目(5D+EF24-105IS)
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レストラン内に入った時はほぼ満席状態でしたが、
ボクらがスタートしたのは遅めでしたので、
フィニッシュしたときはご覧の通り若干空いてきていました。


12枚目(5D+EF24-105IS)
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ボク的には腹八分目くらいでしたが、
ソコソコ満足しながら部屋へと戻ります。
写真は明るめにしてますが、実際はかなり暗いです。


13枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋に戻るとターンダウンサービスと共に、
テーブルにはジュース?&メッセージが置かれていました。
ちなみに、ターンダウンで入室する旨はチェックイン時に言われていました。
ボクらはまあどうでもいいんですけど、
無断で室内に入ることに腹立てる人もいるらしいので気を配ってますね。



アルカナイズのフレンチコース『伊豆の大地』は、
十分美味しかったことは美味しかったです。
ボク個人的にはもう少しボリュームがほしかったですが、
一般的にはこれぐらいがフツーの量でしょうね。
ただ、モーレツな満足感があったかと言われると・・・。
これまた個人的な話ですが、
フレンチは昔ながらのクリーム・バターたっぷりみたいのが好きなんですよね。
今は古典的なフレンチは流行らないでしょうし、
ココのうたい文句にも「クリームを使わないフレンチ」とありましたので、
世の趨勢はコッチなんでしょう。
ま、あくまで「あえて言えば・・・」のお話でございます。。。
何か不自然なフォローみたいですが、
ホントに十分美味しかったことは美味しかったです。



アルカナイズ−6に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

アルカナイズ−4(夕食−1)

「アルカナイズ」シリーズ−4は、ボクらの頂いた夕食のご紹介でございます。
1月の訪問でしたので、メニューは冬メニューではありますが。。。

ゆったり部屋でくつろいでから、ゆったり食事・・・を目論んでいたのですが、
到着時間が予定よりも遅れたために、結局いつもの通りバタバタと・・・。
そんな状況ではありましたが、
自ら「オーベルジュ」をうたっているアルカナイズですので、
食事にはいつも以上の期待を持って臨んだのでございました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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チェックイン時に夕食時間設定しましたが、若干遅めの19:30を希望。
少しだけ部屋露天につかってからレストランへと向かいます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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レストランの名前は「リュミエール」で、大阪にも店舗があるようです。
ちなみに、少し前までは「アルカナム」という名前で、
別のレストランが入っていました。
当時の総料理長はミクニマルノウチで総料理長をつとめた武井シェフでしたが、
今は変わっていますので、料理内容も当時とは変わっているはずです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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レストラン内に入った瞬間の写真。
1月の真冬だというのに、こんなにゲストがいたのかと少々驚きでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらが案内されたのはカウンターの席。
何もリクエスト等しませんでしたが、席はあらかじめ決められているようでした。
ちなみに、カウンター席の後には個室タイプの席などもあります。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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スタート前のセッティングはこんな感じ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらのコースは『伊豆の大地』¥12,600なり。
もう1つのコースは『神秘』で¥18,900です。
貧乏人のボクらはお高い方のコースを選ぶことなんて到底かないません。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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アミューズ。
何だったのかサッパリ思い出せませんです。
3ヶ月前に食ったモンの詳細を思い出せっちゅうのはムリですよね〜。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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パンと自家製のトマトソースみたいの。
パンは鬼のように食べまくっちゃいました。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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沼津産のサバの何とか・・・。
昨夏にサバ刺身を食ってアニサキスにやられたボクにとっては緊張の一品でしたが、
無事、何事も起きずに済みました。
店で出すサバは冷凍しているはずなので、安心に決まってますよね。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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フォワグラのポアレ。
どこで食べても、これは「うめえええ〜」となるボクらなんでございます。
もう少しボリュームあるとうれしかったかな?



アルカナイズ−5(夕食−2)に続く。。。

posted by 玉ケン at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

アルカナイズ−3(夜の部屋−2)

「アルカナイズ」シリーズ−3は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。
今回も前回同様に「夜の部屋の様子」であるのは変わりありませんが、
今回は水回り関係を中心にアップしてまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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主室から洗面方向を見たところ。
新築されてからまだそれほど日もたっていないので、
壁に変なシミがついていたりしておらずバリバリ清潔です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面スペース入ってすぐ左手がトイレ。
当然ウォシュレットなのですが、個人的にはTOTO製の方が好み。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面はシングルシンク。
部屋グレードが上がるとダブルシンクになるみたいです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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タオル・バスローブ類は洗面下の棚にこのように置かれています。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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デフォルトで置かれているアメニティ類は必要最小限。
部屋備え付けの案内に「エコのためあえて最小限にしている」とありました。
必要なモノがあれば、言えばすぐに持ってきてくれることになってます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面の背後にはガラス張りのシャワースペース。
レインシャワーはなくハンドシャワーだけでしたが、
シャワータイプを変えられるヤツで不自由はありません。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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シャンプー類はTHANN製。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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シャワースペースの先が部屋露天。
一番安価なリバービュースイートの場合は、
部屋をくりぬいたくぼみ部分に露天がついていて、
テラス的なものはありません。
浴槽は広々ではないですが、2人でも十分サイズではありました。
写真の先の方には狩野川が流れているのですが、
外は真っ暗でよくわかりません。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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露天から外は暗くてよく見えませんが、
部屋の方を見るとこんな感じ。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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場所を移して室内に戻りますが、
冷蔵庫の中身はすべて無料です。
何度も言ってますが、このサービス個人的にポイント高いんです。


11枚目(5D+EF24-105IS)
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ソファ前のテーブルにはこのような謎の箱が・・・。


12枚目(5D+EF24-105IS)
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箱を開けてみると・・・中身はお絵かきセットでございました。
なかなか風流なモノを置いてますな〜。


ボクらの泊まったリバービュースイートはアルカナイズで一番安価な部屋ですが、
2人ならば部屋全体として広さは十分でしたし、
懸念していた部屋露天も全然狭くありませんでした。
まだ比較的新しいこともあって、どこもかしこも清潔でしたし、
夜で外の眺めはよく見えない状況でも「いい部屋だなあ」と思えるほどでした。
まずは部屋への満足度は高かったです。




アルカナイズ−4に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

アルカナイズ−2(夜の部屋−1)

「アルカナイズ」シリーズ−2は、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。
前回も書いたように、到着時間が夜になってしまったので、
今回と次回は「夜の部屋の様子」の紹介となります。
朝〜昼の様子は後日改めてアップする予定です。

ちなみに、アルカナイズの部屋グレードは全部で4種類。
http://www.arcanaresorts.com/room.html
全種類に「スイート」という名がついているのですが、
実際はお値段が高い方から、
・ザ・スイート
・リバーウイングスイート
・リバーテラススイート
・リバービュースイート
となっており、
ボクらが泊まったのは一番お安いリバービュースイート。
珍しく土曜日宿泊でしたので、これでも目一杯の金額でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらの部屋は12号室。
敷地内真ん中の建物の3Fでした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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避難経路図で見るとこんな感じ。
完全に左右反転タイプになっていますが、
お隣は11号なのか13号なのか、どっちでしょうね?


3枚目(5D+EF24-105IS)
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12号室玄関を開けたところ。
のっけからなかなかよさげな雰囲気です。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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ホテルライクな部屋なのですが、
玄関で靴をぬいでスリッパで上がる仕様になってました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入って左手にはクローゼット。
結構広いスペースがあったので、全ての荷物をバッチリ置くことが出来ました。。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7389k5d.JPG

玄関入って部屋全体を見渡したところ。
HP等で見たイメージのまんまです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7391k5d.JPG

玄関入って向かって右側にベッドが置かれています。
寝心地はフツーに良かったと思います。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7392k5d.JPG

ベッドの脇から窓の方を眺めたところ。
キレイに整理整頓されてるのが写真でもよくわかりますよね。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7393k5d.JPG

ベッド脇に置かれた電話機。
「arcana」の文字も刻印されていてホテルチックで洒落てる感じ。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7394k5d.JPG

入口から向かって右側の壁沿いには加湿器とCDプレイヤー。
ちなみにアルカナイズの部屋にはどの部屋にもTVはありません。
希望すれば有料でDVD&スクリーンを貸してくれるそうですが、
わざわざお金払ってまで・・・なので利用しませんでした。
加湿器は小さめなやつなので気持ち程度ですね。


11枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7390k5d.JPG

窓際のリビングスペースがこの部屋のメインの場所。
ソファの後側から窓方向を撮影したところ。


12枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7396k5d.JPG

ソファの右側から撮影したもの。
窓の外に見えるのが部屋露天風呂です。


13目(5D+EF24-105IS)
IMG_7397k5d.JPG

窓際から部屋全体を撮影したもの。
一番お安い部屋で狭いのかな???と心配していましたが、
2人で過ごす分には十分な広さだと思いました。



アルカナイズ−3(夜の部屋−2)に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

アルカナイズ−1(到着)

もうだいぶ前の話になってしまうのですが、
1/22〜23の1泊で中伊豆アルカナイズに行って来ました。
http://www.arcanaresorts.com/

1/8〜10の飛騨・白川郷旅行から日が立たないうちの宿泊でしたが、
同じ天城湯ヶ島の『あせび野』に泊まったときから、
http://tamaken.seesaa.net/category/6749243-1.html
次はアルカナイズにも泊まってみたいと思い続け、
ようやく実現の運びとなったのでございます。

結論から言ってしまいますが、、、
若干お値段は高いものの、十分に満足出来る素敵な宿でございました。

というわけで、
今日からしばらくは『アルカナイズ』シリーズをアップしてまいりますので、
お付き合い下さいませ。

早速ですが、「その1」は到着時の様子でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7369k5d.JPG

夕方前に到着するつもりで家を出たのですが、
東名の沼津まで、沼津から湯ヶ島まで、どちらもビミョーにこんでいて、
アルカナイズ到着したのは18:00ぐらいになってしまいました。
真冬の18:00なので、もう真っ暗になってしまいました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7370k5d.JPG

1枚目の入口をそのまま車で入っていくと、
従業員のお姉ちゃんがお出迎えしてくれました。
チェックインは部屋で行うスタイルなので、
車を置いて早速部屋へと向かいます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7373k5d.JPG

入口の脇にはこのように暖炉が。
お飾りではなく、しっかり中には火が入っていましたよ。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7374k5d.JPG

暖炉のところを左に曲がって中へと進んでいきます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7375k5d.JPG

館内入ってすぐに見えてきた建物がボクらの部屋のある棟。
わかりづらいですが、写真で緑色に光っているあたりの階段を上って、
上階の部屋へと向かいます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7379k5d.JPG

階段の踊り場から下を向いて敷地全体的に写したモノ。
かなり露出明るめにしているので、実際はこれよりだいぶ暗いです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7380k5d.JPG

階段踊り場から向かって左がボクらの部屋のようです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7381k5d.JPG

ボクらの部屋12号室の玄関。
チェックインをこれから部屋でするので、さっさと中へ入ります。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7366k5d.JPG

窓際のソファに座りながらチェックイン&色々説明です。
若い女の子が担当でしたが、なかなかいい感じの対応でしたよ〜。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7367k5d.JPG

ウェルカムドリンクのアップ写真。
スイマセン、何のジュースだったかは忘れちゃいました。



アルカナイズ−2に続く。。。


posted by 玉ケン at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アルカナイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

冬の飛騨路&白川郷〜郡上八幡その2

長々と続けてまいりました冬の飛騨路&白川郷旅行シリーズも、
本日の『郡上八幡その2』でラストでございます。

前回は、郡上八幡を流れる清流吉田川の風景が主でしたが、
今回は、郡上八幡の町並み、それにおまけ的なモノでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7349k5d.JPG

郡上八幡は『水の町』と言われるだけあって、
町の脇にはご覧の通り水が流れているところが多いです。
昔の東京で言えば『ドブ』ってことなんでしょうが、
流れている水がドブ水とは比較にならないキレイさです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7350k5d.JPG

古い情緒を残した町並み。
ちなみに町の全てがこんな雰囲気になっているわけではなくて、
『古い町並み』として残存しているところを撮影したものです。
商店街なんかは20年前くらいの東京のフツーの商店街みたいな感じでした。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9887e.JPG

この日は成人の日でしたので、あちこちに日の丸が掲げられていました。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7354k5d.JPG

1枚目のところで言いましたが、
溝を流れる水が『ドブ』の水よりはるかにキレイだということ、
この写真でおわかり頂けますかね?


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7365k5d.JPG

しばしの散策を楽しんだ後は、
食品サンプル作成を体験しました。
郡上八幡はその水のキレイさからサンプル作りの町として有名なのです。
写真のように、若い女の子にレッスン受けながら作っていきます。
これはキャベツの葉を作っているところ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7359k5d.JPG

こちらはエビの天ぷら。
天ぷらサンプルは全てをイチから作り上げるのではなくて、
完成済みの中の具に衣をつけるだけでした。
そうは言っても、意外と難しかったですけどね。


サンプル作りを楽しんだ後は一路東京へと帰還です。
以下はその途中の三ケ日ICでいったん高速を下りて食べた浜名湖のうなぎ。
店の名は『炭焼きうなぎ加茂』というところ。
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22008615/

7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9900e.JPG

これは2人で1枚たのんだ白焼き。
関西風で蒸していないので、関東風とだいぶ違う味わい。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9902e.JPG

うな重の蒲焼ももちろん関西風で蒸していません。
ただ単に蒸していないから関西風という感じではなく独特の感じで、
かなりのボリューム感があります。
エリーは関東風よりもかなり好みだと言ってましたが、
ボクにはちょっとしつこすぎで、いつもの関東風の方が良かったです。
この辺は完全に好みが分かれるところですね。



というわけで、2泊3日の冬の飛騨路&白川郷旅行をアップし続けてまいりました。
わずか3日間の行程ではありましたが、
最近の国内旅行の中では一番楽しめた気がします。
ただ・・・
やっぱり東京から車で行くのは遠かったですね。。。

次回からは、1月に宿泊した伊豆の宿『アルカナイズ』をアップしていきます。。。
posted by 玉ケン at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛騨・白川郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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