2011年02月17日

倭乃里−10(感想)

本日分含めて10回にわたった倭乃里シリーズですが、
本日がラストでございます。

ラストの今日は、恒例?のボクの超個人的感想でございます。

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倭乃里は、良いか悪いかは別として、非常に個性が強い宿だったと思います。
この個性を評価するかどうかで、宿の評価はガラリ変わるんじゃないでしょうか。
・古民家を移築した部屋は、エアコンがないなど現代風アレンジは最小限。
〜昔の雰囲気を懐古して楽しめる人にとってはgood、
 何しろひたすら寒い思いをして到底快適とは思えなかったボクはイマイチ、
 という評価になるでしょう。
・夕食後の語り部の会に代表される田舎宿っぽい演出。
〜他の旅館ではあまりないことなので新鮮さを感じる人にとってはgood、
 やってることは民宿と変わらないじゃんと思うボクはイマイチ、
 でございました。
上記の2点はまさに評価が分かれるポイント。
好きな人は好きなんだろうなあ〜というのは理解出来ます。


それとは別に確実にイマイチだったのは、
ボクらの担当となった男性従業員のサービス内容。
・到着時に部屋の説明はほとんどナシ。
 床暖房がついている部屋もあったのですが、
 何の説明もないので適当にいじり回してセッティングしました。
・石油ストーブの灯油が切れたので持ってきてもらうよう依頼。
 部屋まで持ってくるのは当たり前ですが、
 「点火もしておきます。」と言いながら、やり方がわからなかったのか、
 結局点火せずのまま退室してしまいました。
・お客が来る可能性が高い夜の時間帯に堂々と大浴場に入浴していた。
・貸し出しの長靴に穴があいていたので交換してもらいましたが、
 その長靴にも再び穴があいていた。確認ぐらいしてほしいもの。
・訪れた人の感想なんか読んでいると、
 到着時にはどこから見ているのか、
 車を駐車場に入れた途端にお出迎えがあると聞いていましたが、
 ボクらのときはナシ。
 自分達で母屋の寸前まで行って、ようやくこの男性が出てきました。
・・・と、クレーマーっぽいことを書き連ねちゃいましたが、
正直言って、この値段の宿の従業員のサービスとは思えなかったのは事実です。

料理については、
自分で「しゃぶしゃぶ・すき焼きコース」にしてしまったのが悪いので、
文句を言うべきでないのは承知してますが、
それほど良質とは思えない肉を大量に出されても・・・って感じでした。
提供された料理の中で一番だったのはカラスミでしたから、
料理全体としての満足度も低くなってしまいます。

極めて辛口な感想になってしまいましたが、
訪れた時期が悪かった・・・というのも一因ではあると思います。
朝の気温はマイナス10℃という極寒でしたので、
室内にいても何しろ寒い!
今になって思い返しても、寒かったことしか思い出せないほどです。

暖かい時期に訪れればまた違うのかもしれませんが、
個人的にはこの宿のコンセプト的なものが理解しがたかったので、
この値段(1人40,000円オーバー)でのリピートはゼッタイにないですね。
これが1人10,000円の宿ならば「まあいいか」とも思えるのですが、
吟遊・あせび野よりはかなりお高く、二期倶楽部と同等のお値段と考えると、
正直言ってCP的には過去最低と思えるほどでした。

あまりに辛口だったので、最後にフォロー的に言いますが・・・
この宿のコンセプトに賛同する方であれば、訪問する価値はあるかと思います。



おしまい。。。
ラベル:倭乃里
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2011年02月16日

倭乃里−9(朝食)

「倭乃里」シリーズ−9は、朝食の紹介でございます。

夕食と同様、朝食も母屋で頂きます。
夕食は2Fの個室でしたが、朝食は1Fの大広間でした。
業務用ストーブのおかげなのか、
どちらの部屋も強烈に寒いことはなかったです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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離れ『天領』の脇をぬけて母屋に向かうところ。
朝の寒さが伝わるでしょうか?


2枚目(5D+EF24-105IS)
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朝食を頂いた、母屋1Fの大広間。
ボクらが行った際には3卓が並べられていて、カップル客と同時間帯になりましたが、
ご覧の通り広々と区分けされているので、気になることはなかったです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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大広間の窓から眺める宮川の流れ。
流れの脇の方はところどころ凍っていました。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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この日の朝食全体図。
野菜モノが多く、全体にヘルシー系ですね。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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朴葉味噌焼きは夫婦そろってお気に入りです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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夕食はイワナでしたが、朝食はヤマメの塩焼き。
個人的にはイワナよりもヤマメの方が数段美味いと思います。



倭乃里−10に続く。。。
ラベル:倭乃里
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2011年02月14日

倭乃里−8(朝の館内)

夕食+語り部の会あわせて3時間ほど・・・。
母屋の大浴場を後にして、
自分達の部屋『臥龍』に戻ったのは22:30ごろでした。

何度も書いてますが、
氷点下の世界でエアコンのない部屋は現代人には相当きびしいです。
石油ファンヒーター、石油ストーブ、タオルウォーマー、囲炉裏・・・
室内にある暖房器具はすべて全開にして就寝しました。
その結果、当然のこととして部屋はカラッカラ状態になり、
ノドがイガイガして何度も目を覚ますくらいでございました。

そんなこんなで明けた1/9の朝。
「倭乃里」シリーズ−8は、朝の様子を紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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夜、部屋に戻ってきた際の玄関のツララ。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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朝、朝食を食べに母屋に向かう際には、
ツララはこ〜んなに立派になっていました。
寒さがどれだけきびしいか、よくわかりますね。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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朝の部屋『臥龍』を川側から撮影したもの。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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『臥龍』の目の前を流れる宮川の流れ。
寒そうですよね〜。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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『臥龍』よりも奥、敷地の一番奥にある離れの部屋。
こっちにはエアコンついてたのかなあ?


6枚目(X2+EF24-105IS)
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朝食を頂きに母屋へ。
1/9のことでしたので、玄関には立派な門松が飾られてました。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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母屋の玄関入ったところ。
帳場も相当に年季が入っています。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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朝の母屋の囲炉裏。
囲炉裏の暖房効果はほとんどないくらい寒かったです。



倭乃里−9に続く。。。
ラベル:倭乃里
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2011年02月10日

倭乃里−7(夕食)

「倭乃里」シリーズ−7は、ボクらが頂いた夕食の紹介です。

倭乃里にはいくつかの宿泊プランがあるのですが、
http://www.wanosato.com/sp_plan.html
ボクらが選んだのは「極上飛騨牛すき焼き×しゃぶしゃぶ」というやつ。
よく調べずに選んだボクらが悪いのですが、
結果的にはフツーの懐石プランにしておいた方が良かったです。

すきやきとしゃぶしゃぶ両方が出るのはわかってたんですが、
ボクの予想では、
フツーの懐石プランにオマケで2つがつくようなイメージだったんです。
実際は全く違っていて、
完全にすき焼き&しゃぶしゃぶがメインとなっているプランだったのです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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夕食は母屋の個室食事処で頂きます。
ボクらは2Fの方へ案内されました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらが通された2Fの個室。
赤で統一されたデザインが印象的なのと、何しろ広い!
20人入ってもおかしくないくらいの広さでした。
あと、この部屋は業務用ストーブがあって温かかったですね〜。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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2Fから1Fの囲炉裏を見たところ。
おじさんが食後の語り会の準備をしていました。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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入室時にすでにセッティングされていたカラスミやらカズノコやら。
このカラスミはねっとり感が素晴らしくて美味しかったです。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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同じくセッティングされていた飛騨牛のお肉。
これ1枚で500g以上あり、すき焼きとしゃぶしゃぶ両方に使います。
・・・まさかこんなたくさん出てくるとは。。。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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こちらはしゃぶしゃぶ。
出汁にかなり味付けがしてあって、その出汁を付け汁にするとのこと。
宿のHPでは「自家製ぽん酢とごまだれで・・・」って書いてあったんですけどね。
ボクら的には、出汁だけでは味が薄いのでごまだれを頼んじゃいました。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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こちらはすき焼き。
割り下の味付けがかなり甘さがない味で、くどくないのは良かったです。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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イワナのお造り。
養殖岩魚であることは当然ですし、養殖物ならほぼ安全なのも承知してるのですが、
釣ったサバのアニサキスにやられたボクは、慎重に食します。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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ココでイワナの塩焼きを片手に料理長なる人物が登場。
http://www.wanosato.com/food.html
にあるように、小話を少々していかれました。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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料理長が持ってきた、囲炉裏で焼かれたイワナの塩焼き。
囲炉裏で長時間焼きされたイワナはフツーに焼いたのより美味しいとのことでしたが、
ボクらにはよくわかりませんでした。
川で釣った天然イワナを河原で焼いて食べるのが一番美味しいと思います。。。


11枚目(X2+EF24-105IS)
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しゃぶしゃぶに入れるうどん。
本来ならば、うどんは数種類から選べるのですが、
この日は品切れとのことで、ボクらが希望したのではないやつが出てきました。
どうせそうなら希望を聞かなきゃいいのに・・・と思いますよね。


12枚目(X2+EF24-105IS)
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しめのご飯・味噌汁・お漬物。
腹いっぱいすぎて、ご飯はほとんど手がつけられず。


13枚目(X2+EF24-105IS)
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食後のデザート。


14枚目(5D+EF24-105IS)
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9枚目の料理長登場の少し後、今度は女将があいさつに登場。
そこで手渡しでお土産のコレを渡されました。



飛騨牛のすき焼きとしゃぶしゃぶがオマケで食べられるならオトクじゃん、
と思ってチョイスしたこのプランでしたが、
すき焼き&しゃぶしゃぶのボリュームが想定外の多さでした。
肉は500g以上ありましたし、
鍋に入れる野菜等もフツーの2人前以上はあった気がします。
若者の大食漢の人には絶好のプランかと思いますが、
ジジババ化しているボクら2人にはかなりきついプランでした。



倭乃里−8に続く。。。
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2011年02月08日

倭乃里−6(夜の館内−2)

「倭乃里」シリーズ−6は、前回に続いて夜の館内の様子です。

前回は外の雪景色中心でしたが、今回は母屋内の色々でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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夕食後の母屋の囲炉裏では、語り部のおじちゃんを囲む会?が催されます。
囲炉裏の上にあるのは何で魚なのか、
とかのウンチクをおじちゃんが延々と語り、
囲んでいるお客が延々とヘ〜ッを返し続けるという、
何ともおかしな空間。
この日のお客はボクら含めて5組でしたが、楽しんで聞いていたのは半分くらい。
ボクらは当然苦手な部類で、半分眠りながらの参加。
すぐにでも脱出したかったんですけど、
なかなか中座できる雰囲気じゃないんですよね〜。
ボクの隣の3人組が勇気を持って中座してくれたのに合わせて、ボクらも脱出。
夕食後1時間以上じ〜っとしてましたよ。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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これは母屋の中の通路。
写真左手は食事処で、奥には母屋の部屋があるようです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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語り部の会を脱出してお風呂へ向かいます。
この暖簾をくぐって地下に下ったところが男女大浴場。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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地下1F、大浴場目の前の通路。
手前が女子、奥が男子になっていましたが、
入れ替え制なのかどうかは聞かなかったので不明です。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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男子大浴場の脱衣場。
驚いたのはボクらを部屋まで案内した従業員が風呂上りでくつろいでいたこと。
お客全員が語り部の会に参加している様子だったので、
安心して1人でお湯につかっていたとのことですが。。。
別にいいっちゃあいいんですけど、この値段の宿でコレは初体験ですよ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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男風呂は岩風呂。
左手はかけ流しの温泉、右手は水風呂だそうです。
お湯につかっていないと寒くてどうしようもないくらいでした。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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こちら女風呂は桧風呂だったみたいです。
エリーの方は完全貸切だったようです。



倭乃里−7に続く。。。
ラベル:倭乃里
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2011年02月05日

倭乃里−5(夜の館内−1)

室内でストーブをフル稼働させても10℃前後にしかならず、
徹底的に寒かった、倭乃里の離れ『臥龍』。
部屋の撮影をした後は、ずっと炬燵に入りっぱなしで、
当初は夕方に高山市街に戻ってライトアップを見ようと思ってましたが、
当然のように中止。
夕食までの時間、ほぼずっと炬燵から動かずじまいでございました。

その夕食は、19:00に母屋で頂くことに。。。
なので、炬燵から出てこないわけにはいきません(笑)
そんなわけで、夕食の行き帰りの次いでに夜の館内を撮影しましたので、
今回と次回との2回でその様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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夜の母屋入口にて。
2Fの窓から見える赤い壁の部屋がボクらの食事した個室です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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母屋から一番近くにある、一番お値段高い離れの部屋『天領』には、
このように水車があるのですが、凍り付いていて回ってはいなかったです。
この日の朝は−10℃だったらしいので仕方ありませんよね。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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夜の母屋の囲炉裏。
囲炉裏は昼よりも夜の方が何となくいい雰囲気に思うのはボクだけ?


4枚目(5D+EF24-105IS)
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囲炉裏では夕食に出されるイワナがじっくり焼かれていました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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夕食後に『臥龍』に戻るまでに撮影した1枚。
母屋の玄関前から隣の離れ『天領』を撮影したところです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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『天領』の脇の通路から奥の方を眺めたところ。
ライトアップされた雪景色は豪雪地帯って感じになりますね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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『天領』の軒下に連なるつらら。
ライトアップの光が透き通っていてキレイでした。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらの部屋『臥龍』の前から、さらに奥の離れの方を眺めたところ。
奥の離れには宿泊客はいたのかな?いないような気がしましたが・・・。



倭乃里−6(夜の館内−2)に続く。。。
ラベル:倭乃里
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2011年02月01日

倭乃里−4(部屋−3)

「倭乃里」シリーズ−4は、前回に続いてボクらの泊まった部屋の紹介です。

大抵の場合、部屋の紹介は2回で収まるのですが、
倭乃里の部屋『臥龍』は3回にわたっての紹介ということになりました。
正直言って、2人で泊まるには勿体ない広さだったと思います。
2人ならば、本館の部屋or別の離れの部屋でも十分だった気がします。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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囲炉裏部屋から寝室となる和室12帖の部屋へと向かいます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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炬燵部屋に続く2つ目の和室はこんな感じ。
押入れの中には浴衣があったり、TVがあるのはこの部屋だけだったり、
部屋全体の中では主室的な位置付けなんだと思います。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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床の間の方を向いて撮影した1枚。
一応ココに灰皿が置かれてましたが、
ボクらは12月から禁煙したので無用の長物でした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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この和室12帖には縁側がついていて、
障子を開けると、外を眺めることが出来ます。
ただ実際は寒すぎたので、障子は閉めっぱなしでした。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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縁側からの眺め。
正面の宮川の流れをバッチリ拝むことが出来ます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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12帖の和室の一番奥の方。
年代モノのタンスみたいなヤツのさらに奥には、もう1つ部屋があります。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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入口から見て一番奥にあるこの部屋は茶室5帖。
写真左奥には炬燵部屋が見えますね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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茶室と炬燵部屋の間には水屋があります。
カッコだけかなと思ったら、蛇口をひねるとしっかり水が出てきました。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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夜になると辺りはライトアップされます。
夜の『臥龍』の様子はこんな感じ。



・・・というわけで、3回にわたって『臥龍』の紹介をしてまいりましたが、、、

何しろ記憶に残るのはその寒さ!!!
古民家移築でそのままの良さを残したいからなんでしょうが、
外気が−10℃になろうという中で、エアコンなしはつらすぎます。
石油ファンヒーター&ストーブをフル稼働しても、
しばらくは室内気温が10℃強ぐらいで、炬燵に入りっぱなしでした。
さらに言えば、ストーブをフル稼働したせいで室内はカラカラ。
加湿器を頼みましたが「ない」とのこと。。。
翌朝目が覚めたときにはノドがガラガラになってました。

古民家を移築した昔ながらの良さを伝えたいのはわかりますが、
快適さがあまりにも犠牲になってしまっていましたね〜。
部屋に置いてあった案内に、
「昔ながらの生活を実体験してください」とありましたが、
このきびしい寒さは、つらい体験にしかなりませんでした。。。



倭乃里−5に続く。。。
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2011年01月29日

倭乃里−3(部屋−2)

「倭乃里」シリーズ−3は、前回に続いてボクらの泊まった部屋の紹介です。

前回も書いたのですが、ボクらの泊まった部屋『臥龍』は何しろ広いです。
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この間取図を見ると、多分100uくらいあるのではないかと思われます。

従業員の人曰く、7〜8名で泊まっていたこともあったらしく、
2名で泊まるとかなりムダに広い感覚でした。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6958k5d.JPG

囲炉裏の部屋から7.5帖の炬燵部屋の方を見たところ。
炬燵部屋へ通じる丸い穴のような入口は、
アチコチに写真が載っているように、インパクト大ですね。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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丸い穴のような入口部分で、炬燵部屋を見据えたところ。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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1・2枚目とは逆に、炬燵部屋から囲炉裏部屋の方を見るとこんな感じ。
何しろこの部屋はキョーレツに寒く、
室内だというのに到着時の温度は10℃未満!!!
暖房全開にして何とか15℃前後まではなりましたが、
夕食までの時間はほとんどずっと炬燵に入りっぱなしでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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囲炉裏部屋から水回り関係のスペースへと向かいます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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古民家を移築したとは言っても、トイレは当然ウォシュレット。
トイレのスペースはやたらに広かったです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面はごくフツーのシングルシンク。
凍結防止のため常時水を流してほしいと言われましたが、
あまりに寒いので、水ではなくお湯にして流し続けていました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面にあるアメニティはこんな感じで、これまたごくフツーな感じ。
うがい用イソジンがあるのが特長的だったでしょうか。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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室内の桧内風呂。
残念ながら温泉ではありませんが、到着前にお湯は張られていました。
これまた寒さ対策で、フタをあけて蒸気が室内まで来るようにしてました。
ちなみに写真にはないですが、タオルウォーマーも全開状態です。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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洗面に設置されているアメニティーはごくフツーですが、
押入れにある巾着袋の中に入っているアメニティーはこんな感じで充実してます。
ブランド物ではないですが、種類は色々そろってる感じです。



倭乃里−4(部屋−3)に続く。。。
ラベル:倭乃里
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2011年01月27日

倭乃里−2(部屋−1)

「倭乃里」シリーズ−2はボクらの泊まった部屋の紹介です。

倭乃里には全部で8つの部屋があり、
うち4つが離れ、4つが母屋である本館にあります。
http://www.wanosato.com/room.html

ボクらが泊まったのは離れの『臥龍』という一番広い部屋でございます。
一番高い部屋は『天領』という部屋なのですが、これはちょっと高すぎでパス。
『臥龍』は色々なサイトでよく目にする囲炉裏の部屋でしたので、
迷うことなくこの部屋を選んだのでございます。

何しろ広い部屋でしたので、3回にわけて紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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地図の向かって一番左にあるのが本館。右側3つの建物が離れの部屋です。
一番右の建物は1つですが、部屋は2つがくっついている感じです。
ちなみに『臥龍』は右から2番目の建物。


garyu1.jpg

これが部屋全体の間取図。
これを参照になりながら写真をご覧くださいませ。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋の入口。
上方には部屋名『臥龍』の入った板がドーンと張り付けられています。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関全体はこんな感じ。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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他の部屋もすべてそうなのですが、
川沿いの丘に建てられています。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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『臥龍』の目の前から眺める宮川。
高山市街にも流れている川ですね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関の中に入ると、まずは前室のようなのがあります。
ここでざっと雪をはらいます。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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前室から室内へと入っていきます。
間を隔てているのは障子付きの襖です。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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『臥龍』の最大のウリ?である囲炉裏の部屋を見渡したところ。
写真では伝わりづらいですが実際はかな〜り広いです。
多分20帖近くあるんじゃないかと思います。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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囲炉裏の部屋を別アングルで。
夜になって囲炉裏の炭の火をおこすのが楽しかったです。



倭乃里−3(部屋−2)に続く。。。
ラベル:倭乃里
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2011年01月26日

倭乃里−1(到着)

朝早くに東京を出発して車を走らせること数時間、昼過ぎに飛騨高山に到着。
1〜2時間ほど高山市街観光を楽しんだ後は、
この日の宿『倭乃里』へと向かいます。
http://www.wanosato.com/

山の中にあるらしいことはわかっていたのですが、
ボクが思っていた以上に、高山市街から離れたところにありました。
高山市街からの所要時間は約20〜30分ぐらいです。
昼間の市街観光を終えるときには、
「いったんチェックインしてから、
 夜は再び市街まで出てきてライトアップを見てみよう。」
と考えていたのですが、
軽〜く再び市街地へ・・・という近さではなかったので断念。
結局ずーっと宿に籠ることになりました。

今回はまず到着時の様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6901k5d.JPG

本格的な雪道スタッドレス運転は初めてのボクですので、
ゆっくりヒヤヒヤしながら『倭乃里』を目指します。
国道41号はしっかり除雪されていて安心だったのですが、
国道を曲がって宿に向かう道には若干雪が残っていたのでヒヤヒヤです。
そんなこんなでしたが、何とか無事に『倭乃里』へ到着。
正面玄関もすっかり雪で覆われています。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9676e.JPG

玄関の脇に立てられた看板。
ちなみに駐車場は玄関から少し離れた場所にあります。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6904k5d.JPG

駐車場に車を停めてから、正面玄関をくぐってみても、
だーれもお出迎えには出てきてくれません。。。
よくわからぬまま玄関をくぐって先へと向かってみます。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6916k5d.JPG

3枚目の通路を先へ進むと母屋に到着です。
母屋のちょっと手前のあたりでようやく従業員が気付いてくれました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6913k5d.JPG

母屋の中に通された瞬間にパチリ1枚撮影。
中心に囲炉裏がドーンと構えています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6910k5d.JPG

囲炉裏の脇に座って、昆布茶&お菓子のウェルカム。
囲炉裏の火はこうこうと燃えているのですが、
あまりの寒さゆえにあんまり暖かくありませんでした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6912k5d.JPG

お菓子のいちご大福は自家製とのこと。
エリーは初いちご大福で「いちごが入ってる!」とビックリしてました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6918k5d.JPG

母屋でのウェルカムも早々に、部屋へと案内されます。
離れの部屋なので母屋を出て下の方へと向かいます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6920k5d.JPG

こんなところを先へと進むのですが、
写真で見るよりはしっかり通路が確保されていますし、
母屋で長靴を貸してくれます。
(ボクの長靴には穴があいていたのですが・・・・・)


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_6922k5d.JPG

母屋からの距離は100mぐらいでしょうか。
ボクらが泊まる部屋『臥龍』にやってまいりました。



倭乃里−2に続く。。。
ラベル:倭乃里
posted by 玉ケン at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 倭乃里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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