2010年11月20日

熱海海峯楼−9(朝食&感想)

本日分含めて全9回にわたってお届け?してきた「熱海海峯楼」シリーズですが、
今日でラストでございます。

最後は「朝食」の様子と感想です。

熱海海峯楼では、夕食を姉妹館の「熱海ふふ」でも頂くことができましたが、
朝食は当然、熱海海峯楼のダイニングスペースで頂くことになります。
3Fスイートルームの2室は、夕食同様に部屋食orウォーターバルコニーみたいです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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最初に出てきたのは、餡がかけられたお粥。


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その後すぐに出されたおかずの品々。
今回は2人とも和食をチョイス。
個人的には品数・ボリュームともに、もう少しアップしてもらいたいところ。


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白飯はこんなお釜に入れられて出てきました。


というわけで、、、
噂の?熱海海峯楼に1泊してきた感想でございますが・・・

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何より建物のデザイン性はハンパなかったです。
以前は会員制の宿泊施設で贅を尽くして建てられただけあって、
どこもかしこもデザイン重視、
これまでの旅館・ホテルとは一線を画しています。
ラブホ風の下品なのとは全然違くて、
例えるなら「美術館」「ギャラリー」という趣きなんだと思いました。


個人的に一番インパクトあったのはデザインでしたが、
ソフト面での細かな配慮も「考えてるなあ〜」という印象でした。


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常設のアメニティ以外を選べるなんてのは女心をくすぐるサービスと感心しましたし、
従業員の方々の接客態度も洗練された感じでした。
冷蔵庫内の飲み物全部無料は、個人的には大きなポイントのサービスなんです。



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ちなみに、わが妻エリーが選んだアメニティはロクシタン。
こんなちょっとしたことでも、他との違いを演出出来ますよね。


全体的に見て「こりゃあ人気出るだろうなあ〜」と納得の出来ばえでしたが、
惜しむらくは、ただ1つ「ロケーション」でしょうか。
熱海の海が一望出来るのは良いのですが、
住宅街の中に突然現れるロケーションは、どうしてもイマイチなんですよね。
やっぱり自然の中に不自然さがなく立地しているのが理想なので、
街中の美術館に泊まっているという印象が拭えませんでした。

ボクら個人的には「2回目」は行かなくてもいいかな・・・も正直なところ。
1回の宿泊で部屋以外の建物全部を見きってしまいましたし、
2回目には新鮮さは味わえないと思うので。。。

もちろん大きな不満があるわけではありませんし、
ココは1回は行ってみる価値があると思います。
しつこいようですが、そのデザインは本当にインパクトあります。



おしまい。。。
タグ:熱海海峯楼
posted by 玉ケン at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱海海峯楼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

熱海海峯楼−8(熱海ふふでの夕食〜後編)

熱海海峯楼シリーズ「その8」は、
前回に続いて、熱海ふふでの夕食−後編でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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前回の最後「イサキのグリエ」まで進んだら、いったん箸休めのグラニテ。
紫蘇のシャーベットでしたが、美味しかったですよ。


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メインのステーキの前に、メニューにはのっていない牛肉の燻製みたいの。
個人的にはイマイチだったかも・・・。


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メインのステーキは、3種類のお味で頂きます。
たしか、ステーキソース・塩・にんにく醤油だったかな。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクは写真右のサーロイン、エリーは左のフィレ。
松坂牛にアップグレードはせず、デフォルトの和牛です。
じっくり時間をかけて丁寧に焼いていきます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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肉が焼きあがるまでの間に、先に季節の野菜を頂きます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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焼きあがったエリーのフィレステーキ。
1枚1枚だいぶ薄くカットされました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらボクのサーロインもやはり1枚ずつ薄くカット。
個人的には薄くカットするのは疑問符でした。
食べやすさを重視してるんでしょうが、
元々はせっかくの厚切り肉なのに、もったいない気がしちゃいます。
薄くカットすると、どうしてもローストビーフっぽくなっちゃうんですよね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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締めの食事はガーリックライスをチョイス。
ご飯を薄く伸ばして焼いた煎餅みたいのをフタ代わりで提供してくれました。


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食後のデザートは、そのまま鉄板焼きコーナーで頂くことも出来ますが、
場所変えしてバーで頂くことも出来ます。
ボクらはバーの方へ移動。


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バーで頂いた、最後のデザート。


というわけで、熱海ふふで頂いた夕食、
不満があるレベルでは決してなかったですが、
驚きのレベルというわけでもありませんでした。
やはり個人的な好みとして、肉が薄切りだったのが減点材料なのかも・・・。
あと、調理人が自分の身の上話みたいのばかりしゃべってたのも、
正直言ってチョイうざかったです。

約1時間半強くらいの夕食タイムを楽しんだ後は、
今度はふふのレクサスで海峯楼まで送ってもらいました。
送迎の際のスタッフの手際・対応なんかは全く瑕疵なく素晴らしいものでした。



その9に続く。。。
タグ:熱海海峯楼
posted by 玉ケン at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 熱海海峯楼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

熱海海峯楼−7(熱海ふふでの夕食〜前編)

熱海海峯楼での夕食にはいくつかパターンがあって、
・3Fスイートルームの宿泊者は、部屋食orウォーターバルコニーで会席料理。
・2Fの2部屋の宿泊者は、2Fダイニングルームで会席料理。
・「熱海ふふ」まで送迎してもらって、鉄板焼きか会席料理。
まあ、こんな感じでチョイスすることが出来ます。

ボクらは「熱海ふふで鉄板焼き」を選択。
ブログ的に1回で2つの宿をアップ出来る、というのが最大の魅力でしたが、
ふふの鉄板焼きがアチコチで評価が高いというのも理由でした。

基本的に海峯楼の2Fの2部屋の方が、ふふよりはお値段安いので、
「追加料金が発生するのではないか」
「海峯楼宿泊者のメニューだけ格安メニューだったりするのではないか」
とか心配しましたが、
追加料金は当然ナシで、熱海ふふに宿泊した場合と全く同じメニューとのこと。
安心してふふへと向かいました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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熱海ふふの入口。
アチコチのブログやらで見てはいましたが、
熱海ふふって住宅街に突然ある、みたいな感じですね〜。
海峯楼もふふもロケーション的に良くはないですよね。


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入口入ったところ。
準備が出来るまで、写真奥のスペースで待機でございました。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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海峯楼と同じく、ラウンジには販売コーナーが。
こちらの方が品数だったかな。


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10分くらい待たされて、鉄板焼きコーナーへとご案内。
待たされたといっても、20:00に予約入れて19:50に到着しちゃったので、
当たり前といえば当たり前だったんですけどね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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平日だというのに、ココ鉄板焼きコーナーは満席。
たしか4組8名のゲストを2人のシェフで相手してました。


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この日の献立。
追加料金で料理をグレードアップすることも出来ますが、
ボクらは当然グレードアップなし、デフォルトのままでございます。


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まずは前菜の「焼き帆立」。
まあ可もなく不可もなくといったところでしょうか。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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お椀の「松茸と金目鯛」。
お椀好きのボクは高評価、松茸嫌いのエリーはフツー。


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お造りは戻りガツオと白身の何とかでした。
特に白身の方は美味しかったです。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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魚介焼きはデフォルトのイサキで。
アワビにすると+5,250円でございます。



その8に続く。。。
タグ:熱海海峯楼
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2010年11月13日

熱海海峯楼−6(パブリックスペース−1F)

熱海海峯楼シリーズ「その6」は、1Fのパブリック施設の紹介でございます。

パブリック施設といっても、ゲストが利用できるものは大浴場ぐらいしかないのですが、
大抵のゲストが大浴場利用はすると思われるので、
ほとんどの場合に1Fに下りていくことにはなると思います。
(3Fスイートルーム2室には室内にジャグジーがあるので大浴場利用しないかも)


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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2F〜1Fの階段の途中。
1Fの踊り場には黒いチェアーが置いてありますが、
わざわざココに座るゲストはあんまりいないでしょうね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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1Fに下りると目に飛び込んでくるのが「大広間」。
なんでも襖は狩野派の何たらかんたら・・・らしく、
ゲストが室内に立ち入ることは出来ません。
ただ眺めるだけ・・・ってわけです。


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大浴場へ行くには、本館建物からいったん外に出て別棟へと向かいます。
これは本館建物の出入口。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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大浴場へ向かうために外に出ると、こんな池?があります。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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池を挟んで、大広間を真正面から見たところ。


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4枚目とは反対側の池の奥の方から眺めたところ。
まあフツーの温泉宿とは到底思えない風景ですね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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別棟の隠し扉のような入口を入って大浴場へ。
当然タオルはたくさん置いてあるので、部屋から持ち出す必要はありません。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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大浴場の中。
昼間なら窓からの眺めも多少はあるんでしょうが、夜はご覧の通りです。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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洗い場は1つ1つ壁で仕切られているタイプです。
大浴場は先着順で部屋ごとに貸切予約するので、ものすごく悠々と利用出来ます。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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大浴場の冷蔵庫内の飲み物はすべて無料。
下戸のボクはコーヒー牛乳をグビグビ頂きました。



その7に続く。。。
タグ:熱海海峯楼
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2010年11月11日

熱海海峯楼−5(パブリックスペース−3F)

熱海海峯楼シリーズ「その5」は前回に続いて、パブリックスペースの紹介ですが、
今回は1階上にあがって3Fのフロアーでございます。
ちなみに、熱海海峯楼は全3Fの建物なので、最上階ってことになります。

この3Fにはパブリック的なものは1つしかありません。
それは「ウォーターバルコニー」というやつなのですが、
熱海海峯楼の目玉の1つになっているもので、
宿のHPでもトップの写真になっているくらいです。
http://www.atamikaihourou.jp/

残念ながら天気が悪くて、宿HPのような写真は撮れませんでしたが、
何枚かパシャパシャ撮影してきましたので、ご覧くださいませ。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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こんな透明な階段を上って、2Fから3Fへ。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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階段を上った突き当たりすぐのところにはスイートルームの玄関があります。
そして画面右に写っているのがウォーターバルコニー。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目のあたりで後ろを振り返ると、もう1つのスイートルームがあります。
3Fのフロアーは、ウォーターバルコニーとスイートルーム2つだけなのです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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いよいよ目玉のウォーターバルコニーへ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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周りは池になっていて、さらに視線の先には熱海の海が広がるので、
水に浮かんでいるように見えるというわけですね。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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エリーが縦構図で撮影したもの。
色味がだいぶ違うのは、RAW現像時のホワイトバランス設定の違いのせいです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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奥の方から撮影したもの。
池を隔てて、画面奥に見えるのはスイートルームの部屋の窓です。
3Fの2つのスイートルームのゲストは、
ここウォーターバルコニーで夕食・朝食を頂くことが出来ます。
(部屋食にすることも可能です。)
なので、2Fのゲストは食事時には3Fに立ち入ることが出来ません。
ボクらが撮影したのも、夕食前の隙間をねらってのことでした。



その6に続く。。。

タグ:熱海海峯楼
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2010年11月09日

熱海海峯楼−4(パブリックスペース−2F)

前回紹介した洋室「尚山」もカッコ良いのはもちろんなのですが、
熱海海峯楼で、個人的に最もインパクトがあったのは、
各フロアーパブリックスペースのデザインです。

聞いたところによると、バブル時代に設計・建築された建物で、
効率とか予算とかは度外視、何しろカッチョいいデザイン・・・
そんな設計コンセプトだったらしいです。
温泉宿というイメージとは程遠く、美術館と言った方がしっくり来る感じです。

今日からは3回にわたって、そんな熱海海峯楼のパブリックスペースを紹介します。
まずは宿の入口がある2Fのフロアーからでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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2Fには宿泊部屋が2つあるほか、ラウンジとダイニングがあります。
これはラウンジへの入口。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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チェックイン手続きはこのラウンジで行いました。
仕切りの手前がラウンジ、奥がダイニングです。


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ダイニング側からラウンジの方を眺めるとこんな感じ。


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ラウンジの壁沿いには色々な販売品が展示されてました。


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ラウンジとは一続きになってますが、これがダイニング。
個室に仕切られたりはしていないのですが、
そもそも全4組しか宿泊していない上に、
3Fのスイート宿泊者は部屋or3Fで食事が出来るので、
ほとんどは2Fにある2部屋のゲストしか利用しないものと思われます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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山しな茶屋という、まあ言ってしまえば「バー」ですね。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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階段部分は吹き抜け。
これは2Fから1Fの方を見下げたところ。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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次は3Fへ上っていきます。
ちなみにエレベーターはなかったと思います。



その5に続く。。。
タグ:熱海海峯楼
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2010年11月05日

熱海海峯楼−3(部屋−2)

「熱海海峯楼」シリーズ「その3」は、
前回に続いて、ボクらが泊まった部屋のご紹介です。

前回は水回り関係中心に紹介しましたが、今回はメインの室内の紹介です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入って左手に進むと主室の入口です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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主室の中に入るとこんな感じ。


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部屋に入って左側にはソファスペース。
液晶TVの地デジはバッチリ写ってました。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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ソファでゴロゴロするのはボクらの定番になってます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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ソファスペースの方からベッドの方を見たところ。
このベッド、何といっても高さがバリ高です。
枕も色々なのがたくさん置いてあって、室内での存在感大きいですね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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壁際にはネスプレッソマシーン。
これが置いてある宿は多いんですが、
コーヒー飲まないボクらには無用の長物なんですよね。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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冷蔵庫内の飲み物はすべて無料。
このサービス、個人的に評価高いサービスなんです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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入口の傍らには空気清浄機。
宿の空調って乾燥しがちなので、
個人的には、加湿機能付清浄機はマストアイテムです。


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液晶TVの隣にあったプレーヤー。
音楽CDや映画DVDはたくさん種類があって、無料で貸し出してくれます。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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この部屋の最大のウリの1つは何と言っても、一面ガラス窓からのぞむ眺望ですよね。
ただ残念だったのは、
向かって左側には一軒の民家があって、お互いに丸見え状態なこと。
お互い様なことなので、民家の方もずっとカーテン閉めっぱなしでしたが、
気にならないことはないレベルと思います。
隣の和室の方だと完全に正面になるので、さらにきびしそうです。
電動スクリーンを左側だけ下ろしても興ざめなので、
開き直って構えているしかない感じでした。



その4に続く。。。
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2010年11月02日

熱海海峯楼−2(部屋−1)

「熱海海峯楼」シリーズ「その2」は、ボクらが泊まった部屋のご紹介です。

前回もふれましたが、熱海海峯楼は全部で4室しか部屋がありません。
3Fにスイートルームが2つ(1人1泊60,000円〜)
2Fに洋室と和室が1つずつ(1人1泊28,000円〜)
これだけしかありません。
スイートルームだと「熱海ふふ」よりもお高くなってしまうお値段ですが、
洋室・和室だと「熱海ふふ」より若干お安く泊まることが出来ます。

当然、1人1泊60,000円なんて値段を出せるはずもなく、
ボクらが利用したのは2F洋室の「尚山」でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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2Fのフロント代わりのデスクのすぐそばに、洋室「尚山」があります。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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2F全体のフロアマップです。
尚山の向かって左がラウンジとダイニング、向かって右が和室です。
尚山の広さは50u強ぐらいらしいですが、
このマップを見ると和室の方が少しだけ広いのかもしれません。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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玄関入ってすぐ真正面にあるのは洗面およびお風呂関係のスペース。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面はシングルシンク。
すごく清潔に整えられていましたが、まあフツーですね。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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シンクの左側にはコップとタオル。
タオルはかなり多目に置いてありました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面の左手にはバスタブ。
貸切浴場を利用したので、まったく使いませんでした。
なので、温泉かどうかもわかりません。(多分温泉ではない気がしますが・・・)


7枚目(5D+EF24-105IS)
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バスタブの反対側にはシャワーブース。
こちらもまったく使いませんでした。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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熱海ふふ・箱根翠松園には置いてあるというシスレーのセット。
海峯楼の洋室だと若干お安いので置いてないかも・・・と思ってましたが、
このようにしっかり置いてありました。
エリーはプチ喜び、このへんが人気の理由の気がします。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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ところ変わって、トイレは玄関入ってすぐ右手にあります。
トイレの内壁なんかは、この建物が建てられたバブル時の面影がありますね。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入って左手にはクローゼット。
部屋は完全にホテルテイストですが、しっかり浴衣も置いてあります。
浴衣のほかに作務衣もありましたよ。



その3に続く。。。
タグ:熱海海峯楼
posted by 玉ケン at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱海海峯楼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

熱海海峯楼−1(到着)

もう1ヶ月前の話になりますが・・・
9/30〜10/1の1泊2日で「熱海海峯楼」に行ってまいりました。
http://www.atamikaihourou.jp/

さらに1ヶ月前の8月末には「熱海倶楽部迎賓館」に行ったばかりなのですが、
熱海づいている理由は、熱海海釣り施設にはまっているからなんです。

今回も前回同様に1泊で熱海釣行なわけですが、
同じ宿に連続して泊まっても面白くないなあ〜と思っていたところ、
もともと興味を持っていた「熱海海峯楼」の空室を運良くおさえる事が出来たのです。

「熱海海峯楼」は、箱根翠松園・熱海ふふと同系列の宿で、
もともとはバンダイの施設だったのを買い取り、
今年の8月にオープンしたばかりだそうです。

オープンし立てで、なおかつ部屋数は全部で4室しかないこともあり、
宿のHPや一休を眺めていても常に満室状態だったのですが、
この日は平日で運良く空きが出たみたいでした。

というわけで、
今日からしばらく「熱海海峯楼」をアップしてまいりますので、
お付き合いくださいませ。

早速ですが、「その1」は到着時の様子でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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熱海のメインストリートから少し坂を上って、
さらにグルリと回って小道を入っていったところに突然エントランスが現れます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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1枚目のエントランスを入ったところが駐車スペース。
そしてこの穴みたいな入口を入っていきます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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入口の穴を進むと、建物までは空中回廊になっています。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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回廊から左側を見下ろしたところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらは回廊の右下の方。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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入口はいってすぐのところにデスクが置かれており、
これがフロント代わりのようです。
呼び鈴を鳴らすと、奥からスタッフがすぐに出てきます。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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デスクを通り抜けてラウンジの方へと案内され、チェックイン手続きです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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ココがラウンジ。
窓からは熱海の街を見下ろせるのですが、右手に工事中の建物があるのが残念。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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ウェルカムドリンクを頂きながら、
食事や貸切風呂の予約なんかを決めていきます。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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ラウンジの窓の正面から眺める風景。
画面真ん中に写っている白い灯台がある堤防が、マイブームの熱海海釣り施設です。
この日はあいにく天気が悪かったです。



その2に続く。。。
タグ:熱海海峯楼
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