2010年09月29日

モルディブ〜アリラ旅行記「34.まとめ&感想」

長々と1ヶ月以上も続けてまいりました「モルディブ〜アリラ旅行記」ですが、
本日がラストでございます。

前フリと今回とを合わせると、全36回という本ブログ史上最多の回数になりましたが、
それだけアリラが素晴らしかった・・・ということの証でもあります。

ということで、、、
最終回の今回は「まとめ&感想」を偉そうに書いてみたいと思います。
(うまくまとめられるかな???)

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<部屋>

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ボクらの泊まったのはアクアヴィラNO.47で、
全14室あるアクアヴィラの中で比較的奥の方に位置する部屋でした。
ロケーションは文句ナシ!で、部屋の目の前に見事なリーフが広がっています。
桟橋を通る人からは部屋が見えてしまいますが、
人通りはほとんどないので、気になるレベルではありません。
ちなみに隣室は全く見えない構造になっています。

アリラのアクアヴィラは1室1室の距離がかなり余裕のある配置になっているので、
ぎゅうづめにされている感がまったくなく、悠々と過ごすことが出来ました。


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部屋の中のつくりは、一言で言うと「スタイリッシュ」なんでしょうね〜。
100u以上ある部屋は2人には十分すぎる広さですし、
シュノーケリング後のテラス〜シャワールームの動線など、使い勝手も良かったです。
アメニティはこれでもかというくらい充実していました。
難点を言えば、カーテン代わりの木の扉が固くて開け閉めしづらかったこと。
あとは窓の下に少し隙間が空いていて、
初日のプチ嵐の際には雨が少し入ってきてしまったこと、ぐらいでしょうか。

ちなみに、ボクが宇宙一キライなGは1匹も出ませんでした。
蚊は最後の夜の1晩だけ室内に入ってきていて、
深夜にバトラーに虫除けスプレーを持ってきてもらいました。

もちろん、全体的には「大満足!」のお部屋でした。



<レストランほかパブリックスペース>

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メインレストラン『Relish』、パブリックプールのあたりは、
本当に見事に計算しつくされたデザインと思います。
素朴なモルディブらしさというのとは違うかもしれませんが、
思わず「カッチョえ〜な〜」と感心してしまうくらいでした。


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ボクらはハーフボードでレストランは『Relish』しか利用しませんでした。
ココの中のデザインもまた素晴らしかったと思います。

肝心の料理ですが、すべてアラカルトなので選ぶ楽しさが毎日ありましたね。
前菜1品・メイン1品という数は、最初は「足りないのでは?」と思いましたが、
特にメイン料理のボリュームはかなりあるので十分な量でした。
お味は「こんなの食べたことない!」というほどのレベルではなかったですが、
海外ではしばしば体験する「何じゃこりゃ!」というレベルでもなく、
全体的には十分美味しいと言えるレベルだったんじゃないでしょうか。

夕食時の時間は大抵1時間半〜2時間くらいかかりました。
せっかちなボクらには、もう少し早くしてくれるとベターだったかな。



<海>

アリラは、部屋・建物といった設備も素晴らしいのですが、
それに輪をかけて素晴らしいのがそのハウスリーフです。
サムイのナンユアン島シュノーケリングで、
「魚が多くてもサンゴがキレイじゃないとイマイチ・・・」と感じていましたので、
アリラハウスリーフのサンゴの素晴らしさは大満足でした。

部分部分を見れば、去年訪れたミリヒと同じくらいの質のリーフなのですが、
ミリヒはすごい場所はジェッティ〜コテージ間ぐらいなのに対し、
アリラは島の周り1周全部がビッシリとサンゴで囲まれていました。
サンゴ1つ1つの大きさもグレートで、スケール的にはミリヒを上回っていました。

小型の魚の密度という点ではミリヒの方が多かったかもしれません。
というのも、アリラの小魚たちは結構シャイで、
人が近づくとすぐにサンゴの下に隠れてしまうのです。
去年オープンしたばかりで、まだ人馴れしていないんだと思います。
まあ、でもこれが本来の自然の姿だと思うと納得です。

小魚が少ないとは言っても、それは密度的なお話で、
アリラのリーフは広くて大きいので、多種多様な小魚が量的にはたくさんいます。
チョウチョウウオ、パウダーブルーサージョンフィッシュ、アネモネフィッシュ、
そしてスズメダイの群れなどなど・・・。
決して不満になることはないと思います。


一方で、モルディブの海の主役級の魚たちには毎日のように出会えました。

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ホワイトチップ・ブラックチップのサメ2種は、
ヴィラ前のリーフで、毎朝必ず出くわしました。


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8/16の朝に遭遇したハナタカサゴの群れも忘れらない光景です。


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ギンガメアジのトルネードは、メインジェッティそばに必ずいるようでした。


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ボクらにとって、アリラシュノーケリングのハイライトは、
最終日の1時間弱にもわたるウミガメとのランデヴー。
まさかこんなに長い時間いっしょに泳げるなんて思っていませんでした。


その他にもマダラトビエイや大きなハタなど、
主役級の魚たちには極めて身近に出会えたのが素晴らしかったです。



<サービス>

部屋、パブリックスペース、そして海も含めたハード面はスーパー超一流でしたが、
ソフト面では改善の余地がある気もしました。
難癖つけるようですが、、、
・テラスの外の扉の修理の際、スタッフ間の連絡が上手くいっておらず、
 直るまでかなりの時間がかかった。
・スパ無料サービスを勘違いされていて、何度か交渉せねばならなかった。
・レストランでのサービスも、日により、人により、若干バラツキがあった。
・最終日のデイユースで、前日はずっと同じ部屋でOKと言われていたが、
 当日の昼になって「あと10分で別部屋に移動してくれ」と言われてしまった。
 「えーっ!」とあせっていたら、結局同じ部屋を使わせてくれましたが、
 調整がスムーズでない感は否めなかった。
・滞在中は気付いてませんでしたが、あるはずのウェルカムギフトが貰えなかった。

たまたまついてなかった・・・という気もしますが、
タヒチのホテルボラボラなんかではサービス面では全く不満を感じませんでしたので、
やはり少し改善の余地はあるんだと思います。



<その他>

何と言っても、行きの際のスピードボートはプチ嵐で大変でした。
小ボートに乗り換えて、ビーチから入島することになるとは思ってもみませんでした。
エリーは船酔いで大変な思いもしましたが、
まあ、これは今となっては良い思い出ですね。

前回のミリヒの時はスリランカ航空でしたが、今回はシンガポール航空でした。
世界最高の航空会社とされるシンガポールですが、
ボクら2人には違いがよくわからなかったです。。。
移動時間の合計が少なくなる分、やっぱりスリランカの方が良いと思いました。

ボクらが訪れた際のアリラのゲスト比率は、アジア系3:欧米系7くらいでした。
日本人は見かけたのは2〜3組だけで、アジア系は韓国が多いようでした。
今話題の中国系のゲストは多分ですが少なかったです。
国内線の飛行機にはたくさんの中国人がいたので、
隣の環礁にある香港系のシャングリラに行くのが多いんだと思います。
全体にうるさいようなゲストはほとんどおらず、唯一欧米系の家族連れ1組だけでした。



アリラ・ヴィラズ・ハダハアは、まさに「南の楽園」でした。
モルディブのマーレに到着してからも、ハダハア島に行くまでは大変な道のりです。
国内線で1時間、スピードボートに1時間と、まさしく南の孤島なのです。
北マーレのリゾートに比べれば、行くだけで大変なのは確かなのですが、
この大変さが離島的な感覚を強めてくれているとも言えるでしょう。

その素晴らしいハウスリーフはまだまだ手つかずの自然の状態で残されていて、
昔のモルディブはみんなこうだったんだろうなあと容易に想像することが出来ます。

昔のモルディブといえば、、、
聞くところによると、昔は大抵の島のリーフでフツーにイルカを見れたそうですね。

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ボクらはまさかハウスリーフでイルカを見れるなんて思ってもいなかったので、
最後の瞬間は大興奮でした。
イルカたちはボクらにサヨナラを言いに来てくれたんだと勝手に思っています。

残念ながら、このイルカたちと海中で一緒に泳ぐことは出来なかったので、
これは今度訪れたときの「宿題」にしておきます。


すぐにでも、何回でも訪れたくなる、
そんな「南の楽園」アリラ・ヴィラズ・ハダハアでございました。
ココを超えるリゾートはさがすのが大変そうです。。。




これにてアリラ旅行記は完結でございます。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!


モルディブ〜アリラ旅行記おしまい。。。

posted by 玉ケン at 09:14| Comment(10) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

モルディブ〜アリラ旅行記「33.帰国」

モルディブ〜アリラ旅行記「その33」は、
ガーフ環礁の空港から成田まで帰国するまでの様子でございます。

毎度のことですが、帰りはモーレツにテンションダウンしているので、
行きと比べて圧倒的に写真が少なくなります(笑)


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ガーフ環礁の空港の外にある待合室。
行きの際もココで待たされましたが、帰りはすっかり暗くなっていて、
地元の人たちの飲み屋化していました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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ガーフ環礁の空港のチェックインカウンター。
日本で言うと、田舎のローカル線の駅みたいな雰囲気。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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行きと同様にシャングリラなんかがあるガン空港出発便で、
ココから乗る乗客はボクら以外に2〜3人しかいませんでした。
なので、全員が搭乗した途端に、予定時間より早く離陸しちゃいました。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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マーレに着いてから次の便までは空港内で時間つぶしです。
エリーはお土産さがししてましたが、ボクはベンチでずっとボーッとしてました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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マーレ〜シンガポール行きの便に乗り込みます。
ココから長いフライトが始まるので結構憂鬱です。。。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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マーレ〜シンガポール間で出された機内食。
マーレ時間23:00くらいに離陸でしたが、一応「夕食」の位置づけなのかな?


7枚目(5D+EF24-105IS)
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5時間弱のフライトでシンガポール−チャンギ空港に到着。
マーレ〜シンガポールは3時間の時差があるので、早朝に到着です。
機内で爆睡していたので、寝ぼけ気味でございます。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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シンガポール〜成田間の機内食。
エリーが選んだ魚のグリルみたいなやつ。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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シンガポール〜成田間の機内食。
ボクが選んだのはチキンとソバのやつ。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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日本時間の18:00前に成田空港到着しました。
アリラを出発する際は帰りたくなくてどうしようもなかったのですが、
成田に到着するとホッとします。
日本に帰ってきた嬉しさというよりも、
長いフライトからようやく解放された喜びが大きいんですよね。



今回のモルディブ〜アリラ旅行の感想は、
次回の「その34」でまとめて記したいと思います。。。
posted by 玉ケン at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

モルディブ〜アリラ旅行記「32.さようならアリラ」

8/14に到着してから夢のような時間を過ごしたアリラでの日々でしたが、
5日間はあっという間に過ぎ、
8/18の夕方、ついにアリラを出発する時がやってきてしまいました。

この時のことを思い出すと、今でも切なくなってしまうくらいですが、
今回は、アリラ出発〜空港島到着までをアップしていこうと思います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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バトラーのジュニオールが18:30ごろに部屋まで迎えにやってきました。
そして部屋でチェックアウト手続き・精算なんかをしていたら、
「イルカが来ている!」とジュニオール。
あわててテラスに出てみたら、数十m先に複数の背びれが見えるではありませんか!
8/17の朝にテラスで発見し、
その後シュノーケリングしながら海中でずっと探すも影も形も見えず。
そのイルカたちが、この日は夕方にやって来たのです。
ずーっと眺めていたい気持ちでいっぱいでしたが、
出発時間が刻々と迫っていたので、
しばらく眺めてから、後ろ髪を引かれる思いで部屋をあとにしたのでした。
バトラーのジュニオールは気を利かせてくれて、
ホントーにギリギリまでイルカ鑑賞をさせてくれました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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イルカ鑑賞で遅れてしまったため、急いでバギーに乗ってメインジェッティへ。
お見送りのスタッフが数名いましたが、話をする時間もなく早速ボートへ。
みなが手を振って見送ってくれました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらが乗り込むとすぐにボートは出発、ジェッティから離れていきます。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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と、その時!
ヴィラ前で見たイルカたちが、
今度はメインジェッティ近くにやって来ているではありませんか!
ボートのスタッフも気を利かせてくれて、辺りをゆっくり回ってくれました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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イルカたちとも最後のお別れをして、ボートは空港島へと出発です。
このアクアヴィラの風景もしっかり目に焼付けとかないとです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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島から少し離れると、ボートは全速力で空港島へと向かいます。
ハダハア島の姿がどんどん小さくなっていきました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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どうやら、この日この時間にチェックアウトするゲストはボクら2人のみ。
他に乗っているのはスタッフで、プライベートクルーズのようでした。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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19:00近くにハダハア島を出発でしたので、完全にサンセットクルーズです。
空港島は西の方角にあるため、まさに夕陽に向かって進みます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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途中で見上げる夕空は大変美しいモノでした。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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約1時間のクルーズで空港島へ到着。
行きはプチ嵐で1時間半以上かかる大変な船旅でしたが、
帰りの海は穏やかで、エリーも酔い止めいらないくらいでした。
(実際は行きの経験を踏まえて、出発30分前にしっかり飲んでおいたんですけどね。)



その33に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

モルディブ〜アリラ旅行記「31.8/18ラストシュノーケリング」

モルディブ〜アリラ旅行記「その31」は、最終日8/18のシュノーケリングです。

アリラ出発日の8/18ですが、
幸いなことに18:00過ぎまでアクアヴィラが使えることになりましたので、
朝と昼の2回、自分達のヴィラ前で最後のシュノーケリングを楽しみました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はCanonPowerShotG10にて、動画はPanasonicLumixTZ7にて撮影。
ボクとエリーとでテキトーに交代しながら撮影しています。


1枚目(G10)
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この日の朝もホワイトチップシャークはリーフ内を徘徊中。
この時はかなり急接近してきたので、ちょっとビビッちゃいました。


2枚目(G10)
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8/17にテラスから見かけた「イルカ」が来ないかなあ〜と、
リーフエッジ沿いで目を凝らしていたところ、
ドロップオフの方にマダラトビエイを発見。


3枚目(G10)
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ボクらの姿に気付いたエイは、一目散に逃げていってしまいました。
マダラトビエイは元来臆病で神経質なんだそうです。


4枚目(G10)
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この日も美しいアリラのハウスリーフをしっかり記憶にとどめようと、
最後まで堪能します。


5枚目(G10)
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ヴィラの目の前でたわむれるダツ(サヨリ?)の小さな群れ。


6枚目(G10)
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リーフエッジ沿いに今日もいるゴマモンガラ君。
写真には写せませんでしたが、この時は親子?のペアでした。


7枚目(G10)
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リーフエッジ沿いにて。
太陽の光を燦燦と浴びるサンゴが本当に美しいです。


8枚目(G10)
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ニジハギはいつもと同じように小競り合いばかりしています。


9枚目(G10)
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チョウチョウウオとパウダーブルーサージョンフィッシュの姿も見納めです。


10枚目(G10)
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最後の最後にヴィラに上がる時のお見送りはシマハギの群れ。
いつも大体同じ場所で一生懸命お食事していました。


以下は動画でございます。


1.8/18朝リーフエッジのコバンザメ



2.8/18朝のブラックチップシャーク



3.8/18朝のホワイトチップシャーク



4.マダラトビエイ発見



5.逃げていくマダラトビエイ



イルカと一緒に泳ぐことは残念ながら出来ませんでしたが、
ちょうど「エイは見てないよね?」なんて話をしていたら、
しっかりマダラトビエイがやって来てくれたので良かったです。

毎日さんざん堪能したアリラでのシュノーケリングでしたが、
モルディブで代表的な魚たちのほとんどを見ることが出来ました。
・ホワイトチップシャーク
・ブラックチップシャーク
・コバンザメ
・パウダーブルーサージョンフィッシュ
・モルディブアネモネフィッシュ
・ハナタカサゴの大群
・ギンガメアジのトルネード
・カスミアジ
・ツバメウオ
・マダラトビエイ
・ウミガメ
などなど、挙げていったらキリがないのですが、
これは見とかないと!的なモノはあらかた見ることが出来たように思います。

そして何と言っても特筆すべきなのは、ハウスリーフのサンゴの元気さ!
まだまだ手付かず状態ですので、1つ1つのサンゴがBIGサイズに成長してます。
そしてサンゴに群れる定番的な魚たちも美しく海を彩っていました。

イルカと一緒にシュノーケリングという夢は叶いませんでしたが、
それは今度の宿題ということで、
本当に心行くまで楽しめたアリラのハウスリーフだったのでした。


その32に続く。。。
posted by 玉ケン at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

モルディブ〜アリラ旅行記「30.日中のアリラ−4」

モルディブ〜アリラ旅行記「その30」は「日中のアリラ−4」です。

昼間のアリラの風景はすでに、
http://tamaken.seesaa.net/article/161781872.html
http://tamaken.seesaa.net/article/161880468.html
http://tamaken.seesaa.net/article/162464538.html
でも紹介していますが、
今回は、メインジェッティ近辺を含めた「ビーチ」での画像を紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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メインジェッティの先端から島内を眺めたところ。
本当はココから入島するはずでしたが、
http://tamaken.seesaa.net/article/160861496.html
のようなチェックイン?になってしまったので、
ボクらはココから入島してはいないのです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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シュノーケリングでは、メインジェッティ近くの水は透明度が低いのですが、
上から見ればこの通り。
立派なサンゴが輝いて見えます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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メインジェッティから東側方向を眺めたところ。
写真真ん中やや右に写っているのは、アイランドヴィラのNO.1です。
ココから島をぐるっと取り囲むように、
アイランドヴィラがNO.37まで建てられています。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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メインジェッティ近くには、このようにボートが穏やかに停留しています。
ボクらが到着した際にはグワングワン揺られていたんですけどね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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メインジェッティの付け根から西側方向を眺めたところ。
夕焼け写真の紹介などで既に登場済みのところなんですが、
やはりココはフォトジェニックで外せませんね〜。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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ビーチからパブリックプール・レストランに向かって。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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ビーチ沿いの植栽に飾られていたエダサンゴのオブジェ。
海にまつわるオブジェはあちこちに飾られていました。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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セカンドレストラン『Battuta’s』の前で撮影したもの。
やはり「ヤシの木とハンモック」は南の島に欠かせないアイテムです。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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ビーチで幸せを確かめ合ってるのかな?
ボクらも見習いたいところですが、
シュノーケリング+撮影でヘトヘトのボクらはそんな余裕はありません(笑)


これで日中のアリラの写真の紹介は終わりですが、
デザイン・配置がしっかり計算されていて、
どこをどう撮っても絵になっちゃう、そんなリゾートなんでございます。



その31に続く。。。

posted by 玉ケン at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

モルディブ〜アリラ旅行記「29.朝食−2&昼食」

モルディブ〜アリラ旅行記「その29」は、
http://tamaken.seesaa.net/article/161691780.html
でも紹介しましたが、
アリラでの朝食&昼食のご紹介「その2」でございます。

ボクらはハーフボードでしたので、昼食は元々ついていないプランです。
毎日の朝食はシュノーケリング後の10:00すぎに食べていたので、
昼食はレストランではとらずに、
日本から持っていたおつまみ程度のものしか食べていませんでした。
ただ、最終日だけはパッキング後の16:00ぐらいにアラカルトで頂きました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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メインレストラン『Relish』は、ほとんどが1F席なのですが、
写真左の階段から2Fに上がって食事することも出来ます。
2Fは予約が必要らしいですが、料金がかかるわけではないようです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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これが『Relish』の2Fに上がったところ。
真ん中に写っている席で食べることが出来るんでしょうが、
実際にココで食事している人を見かけたわけではないので、
詳細はちょっとわからないです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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上の2枚目写真の向かって左側建物の中には、屋内の2F席があります。
2F席から1Fを眺めるとこんな感じ。
この屋内2F席を利用しているゲストは結構いましたね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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2F席から正面のメインプールの方を眺めたところ。
アクアヴィラなど、海の先の方まで見渡すことが出来ます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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2Fの端っこにある「特等席」?
ディナー時に利用しているゲストは見かけましたが、
暑い昼間のあいだはさすがに見かけなかったです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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エリーがいつかの朝にたのんだヌードル。
ラーメンっぽいのを想像してたのですが、
日本蕎麦とラーメンの中間っぽい感じ?


7枚目(X2+EF24-105IS)
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これまたエリーがたのんだクレープ。
日本では滅多に甘い物を食べないエリーですが、
疲れからなのか、好んで甘い物を食べてました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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最終日の夕方に昼食としてボクが食べたハンバーガー。
フツーに美味しかったです。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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同じく最終日の夕方に2人で食べたサラダみたいの。
ランチメニューとディナーメニューは重複しているのがたくさんあって、
このサラダはディナー時にも頂いていました。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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これもディナーメニューと重複しているロブスター入りチャーハン。
ディナー時に頼もうとしたのですが、いつも売り切れで、
何とか食べてみたいと思って、最終日の昼食で頂きましたが・・・
ご覧の通り、ロブスターはほとんど入っておらず、
もう1種類ある安い方のチャーハンの方が美味いです。
何かロブスター1匹がドーン!みたいのを想像してたのですが、
これで35ドルはやられた!って感じ。



朝食も夕食同様にアラカルトメニューで、毎日頼む楽しみがあったのですが、
結局毎日同じようなメニューばかり頼んでしまったので、
ボクら的にはあんまり意味がなかったですね。
いつも朝のシュノーケリング後に食べていたので、
悩むのがメンドーだったというのもあったかもしれません。

ちなみにボクらは大抵10:00すぎの朝食だったのですが、
他のゲストたちも毎日ほぼ同じ時間で動く人々が多いようで、
レストランで顔を合わせるのは、いつも同じゲストばかりでした。
特にインパクトがあったのは白人ゲストの家族連れで、
毎日毎日子供たちが騒いでうるさかったです。



その30に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

モルディブ〜アリラ旅行記「28.ウミガメとランデヴー−2」

モルディブ〜アリラ旅行記「その28」は、
前回に続いて「ウミガメとランデヴー」の後半でございます。

1時間弱もの間、ずーっと至近距離で一緒に泳いでいましたので、
この時の写真だけで何百枚もになってしまいました。
2回に分けてアップしていますが、これでもごく一部なんでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はボクがCanonPowerShotG10にて、
動画はエリーがPanasonicLumixTZ7にて撮影。


1枚目(G10)
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底の方でエサ物色中のウミガメ君と。


2枚目(G10)
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ナデナデできちゃうくらいの至近距離でもまるで動じないウミガメ君。


3枚目(G10)
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ボクが写真、エリーが動画で、はさみうち状態。


4枚目(G10)
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上から撮っていますが、これもトリミングはまったくしてないんです。


5枚目(G10)
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何十分もの間、浅瀬でゆったりしていましたが、
これまたゆったりとドロップオフの方へと向かっていきました。


6枚目(G10)
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リーフエッジで魚と一緒に泳ぐ光景は、まさに「龍宮城」って感じです。


7枚目(G10)
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最後にリーフエッジ近辺でも物色中のウミガメ君。


8枚目(G10)
IMG_1811g.jpg

決定的瞬間?をとらえることが出来ました(笑)


9枚目(G10)
IMG_1814g.jpg

おそらくコレが最後の息継ぎになるでしょう。


10枚目(G10)
IMG_1816g.jpg

そしてドロップオフの深い方へと・・・。
長い時間ボクらと遊んでくれてありがとう!!!



以下は動画でございます。


1.ボクとエリーとでウミガメ君をはさみうち



2.さあ龍宮城へ!



3.ウミガメ君のちょっと恥ずかしい決定的瞬間?



4.潜水前の最後のぶはっ!


5.ウミガメ君さようなら!



去年のミリヒに続いて、ウミガメとの遭遇自体はこの日で3回目でしたが、
これまでは大抵数分〜数十分で潜っていってしまっていたので、
1時間弱も大接近してくれたのは、本当に夢のような時間でした。

いつまでもこうしてノンビリと、ウミガメ君が食事出来る環境のままでいてほしい、
と願わずにはおれませんでした。



その29に続く。。。
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2010年09月22日

モルディブ〜アリラ旅行記「27.ウミガメとランデヴー−1」

アリラでの夢のような時間はあっという間に過ぎ、
最終日の8/18になってしまいました。

この日の朝も「日課」のお目覚めシュノーケリングです。
特にこの日は、前日にテラスからイルカを発見していたので、
「海中でイルカとご対面!」を目標に、いつもよりも早くから出動です。

ドロップオフ近辺を漂うこと30分くらい、目を皿のようにしてイルカを探しましたが、
残念ながら発見することは出来ませんでした。

少しガッカリしながらも、まあ仕方ない・・・と思ってヴィラの方へ戻ると、、、
自分たちのヴィラ前にウミガメ君を発見。
朝ごはんを食べるのに夢中の彼と、かなりの至近距離で、
何と1時間弱くらい!海中ランデヴーを楽しむことが出来ました。

1時間弱もの間ず〜っと写真を撮り続けたので、
その時の様子は2回に分けてアップしていきたいと思います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はボクがCanonPowerShotG10にて、
動画はエリーがPanasonicLumixTZ7にて撮影。


1枚目(G10)
IMG_1634g.jpg

ボクらの泊まったヴィラNO.47の目の前でウミガメ君を発見。
優雅に朝ごはんタイムのようです。


2枚目(G10)
IMG_1643g.jpg

この日はわりと波が強かったので、ウミガメ君もこの通り(笑)


3枚目(G10)
IMG_1660g.jpg

この日の朝はよほどお腹が空いていたのか、
近づいていっても逃げていく様子はまったくありません。


4枚目(G10)
IMG_1699g.jpg

真上からこーんなに近づいても、全然気にする素振りナシです。


5枚目(G10)
IMG_1704g.jpg

動画を撮っているエリーとご対面???


6枚目(G10)
IMG_1716g.jpg

悠々と泳いでくれるので、バッチリ写真を撮ることが出来ます。


7枚目(G10)
IMG_1717g.jpg

ご飯を食べながらも、何度か息継ぎで海面付近で「ぶはっ!」するウミガメ君。
ちなみに写真の右奥に見えているのはヴィラの階段です。
ヴィラからこんなに近いところで漂っているんです。


8枚目(G10)
IMG_1726g.jpg

サンゴの中に頭を突っ込み、夢中でガジガジするウミガメ君。


9枚目(G10)
IMG_1730g.jpg

7枚目同様なのですが、
写真左奥にヴィラの土台部分が写っているのがわかるでしょうか?


10枚目(G10)
IMG_1744g.jpg

物色中?のウミガメ君。



以下は動画でございます。


1.ウミガメ君登場



2.ウミガメ君ひっくりかえる
波にゆられてひっくりかえる様は、何ともユーモラスです。



3.物色中のウミガメ君を正面から



4.息つぎ中のウミガメ君を少しビックリさせちゃいました。
ヴィラのすぐ目の前で、すごく接近しているのがよくわかる動画になってます。



5.夢中で食みまくるウミガメ君




その28に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

モルディブ〜アリラ旅行記「26.夜のアリラ−2」

9/19・20と一口馬主出資馬の応援のため、
阪神競馬場まで行っていたので2日ぶりの更新でございますが、
もうしばらくモルディブ〜アリラ旅行記続きます。
長々と続けておりますが、もうしばらくお付き合い下さいませ。

ということで、
モルディブ〜アリラ旅行記「その26」は、「夜のアリラの風景−2」です。
「夜のアリラ−1」はアクアヴィラ周辺の写真中心でしたが、
http://tamaken.seesaa.net/article/162208385.html
今回はパブリックスペース中心にご紹介でございます。

何とか頑張って写真は撮りましたが、
実際はかな〜り暗いので、手持ちで撮影するのはギリギリって感じでした。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4983k5d.JPG

夜のパブリックプール周辺。
水面に反射する光がいい雰囲気です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4974k5d.JPG

夜のメインレストラン『Relish』。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4972k5d.JPG

こちらはプールサイドのバーですが、
ボクらは結局1回も利用しませんでした。
(ボクが飲めないので当たり前といえば当たり前なんですが・・・)


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4975k5d.JPG

1枚目同様にパブリックプールの写真ですが、
これは『Relish』側からビーチ方向を撮影したところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4979k5d.JPG

夜のレセプション。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8891e.JPG

当然ですが、レセプションの中は24h体制で稼動しています。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4987k5d.JPG

パブリックプールの脇から撮影したモノ。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9078e.JPG

これは7枚目奥に写っているショップのあたりから撮影したモノ。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5311k5d.JPG

ショップやジムのある建物の裏手です。
青いライトアップが独特な雰囲気を醸し出してます。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4966k5d.JPG

夜の島内通路を撮影したものですが、
実際はもっともっと暗いです。



そんなこんなで8/17の夜も更けていき、
翌日の8/18はアリラを出発する日となりました。

日本で予約する際から「出来る限りギリギリまでアリラにいさせてほしい」
とのリクエストを出していましたが、
その通りに18:00すぎまで部屋を使ってOKと言われました。
「ヨシ!明日もシュノーケリング出来るじゃん!」
と喜びながら、翌日に備えて早めの就寝するのでございました。



その27に続く。。。
posted by 玉ケン at 06:22| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

モルディブ〜アリラ旅行記「25.夕食−2」

モルディブ〜アリラ旅行記「その25」は、アリラでの夕食の紹介でございます。
夕食については、
http://tamaken.seesaa.net/article/161577546.html
でも紹介いたしましたが、その続きでございます。

ちなみに、、、
前回・今回で紹介するのが、ボクらが食べた夕食全部というわけではありません。
滞在前半は撮影意欲が低かったので、夕食の写真もほとんど撮っておらず、
ココで紹介している写真はほぼ滞在後半に撮影したものです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9074e.JPG

昼食時もOKなのですが、
レストラン『Relish』2Fのオープンスペースで食事を頂くことも出来ます。
ただ実際は利用している人はほとんどおらず、この日1日ぐらいでした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5322k5d.JPG

食事が来るまでのヒマつぶしに、ちょっとイメージ画像風に撮ってみました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5332k5d.JPG

エリーのたのんだ「カニとマンゴーとパパイヤのサラダ」。
単品注文だと26ドル。
カニはほとんど入っていなかったらしいですが、お味は良かったそうです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5333k5d.JPG

ボクが2日目、エリーが4日目の夜にたのんだ「チキン胸肉のグリル」。
単品注文だと38ドル。
かなり固めの鳥胸肉でボクはイマイチでしたが、
エリーは結構気に入ってました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5334k5d.JPG

ボクがたのんだ「鴨肉のグリル」。
単品注文だと47ドル。
これは日本のレストランでもよくあるお味で、フツーに美味しかったです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5001k5d.JPG

普段日本にいてもまず頼まないデザートなのですが、
モノは試しで、2人とも1回だけ頼んでみました。
これはボクの「パンナコッタ」ですが、想像通り『激甘』でした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5002k5d.JPG

こちらはエリーが頼んだアイスクリームと何とか・・・。
もちろんコレもかなり甘かったです。



以上2回に分けて、
アリラのメインレストラン『Relish』の夕食を紹介してまいりましたが、
感想としては・・・
・アラカルトなので毎日何を頼もうか楽しみでした。
・お味は個人の好みなので難しいですが、全般的には美味しい部類と思います。
 ハズレのメニューもありましたが、総じて満足いくレベルでした。
・ハーフ/フルボードだと、基本的に「前菜1品+メイン1品+デザート」で、
 大食いのボクらには足りないんじゃないかと心配してましたが、
 メイン料理はどれもかなりのボリュームで、十分満腹になりました。
・夕食は4回頂きましたが、スタート〜フィニッシュまで大体2時間弱。
 せっかちなボクらには長めの時間ではありましたが、
 まあこんなもんだろうと許容できるレベルでした。
・単品注文の場合のお値段は結構します。
 上の写真5枚目の鴨肉が47ドルで、日本の高級レストラン並でしょうか。
 メインの肉料理は全4種類で、鳥以外はすべて50ドル弱ですので、
 基本的にはハーフボードにしておいた方が安心だと思います。



その26に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

モルディブ〜アリラ旅行記「24.マンダラスパ」

8/17もシュノーケリングに写真撮影にと存分に楽しみました。
夕焼け撮影を終えると、アリラ滞在最後の夜ということになります。

春の石垣島、GWのサムイもそうでしたが、
滞在最後の夜には、それまでの疲れを癒すために、
スパを入れるのが最近のボクらのブームです。

ということで、
モルディブ〜アリラ旅行記「その24」は、
アリラに入っている「マンダラスパ」の紹介でございます。


写真を紹介する前に、スパに関してあった一悶着を少し・・・。
まあ悶着というほどのことではないのですが、、、

ボクらの申込んだツアーの内容では、スパ60分無料となっていたのです。
ところがバトラーのジュニオールは、
到着した日からずっと「スパはついていない」と言い続けるのです。
「いや、そんなはずはない」と何度か説明を試みるのですが、
どうしても内容が上手く伝わらず・・・。
アリラには日本人スタッフがいませんので、ヘルプを求めることは出来ません。
ボクは仕方ないのであきらめようとしたのですが、
エリーは「そんなのおかしい」と言って引き下がりません。
結局、エリーが現地代理店のコックスの担当者にTELして、
ホテル側にかけあってもらい、
何とか無事に?無料でスパを受けることが出来たのでした。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5294k5d.JPG

スパの入口。
アリラに入っているのは「マンダラ・スパ」という、
バリを中心に展開しているスパブランドです。
アリラ自体もバリが発祥ですので、そのつながりでしょうね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5295k5d.JPG

入口を入ると、中にはプールがあります。
ボクらが行った時には、おそらくGMと思われる方とその奥さんの日本人の方、
それにお子さん(赤ちゃん)がプールで遊んでました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5297k5d.JPG

スパの受付。
ここでメニューを選ぶのですが、
ボクらはサービスの無料メニューなので、選択肢は3つぐらいでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5298k5d.JPG

オイルを選んだりしている間、お茶とおしぼりのサービスは定番的ですね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5299k5d.JPG

受付での準備が終わると施術ルームへ移動です。
「えっ!島の真ん中にこんなに広くスパがあったんだ!」
と驚くくらい、広〜い敷地になってました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5300k5d.JPG

これが施術ルームの入口。
多分ですが、全部で4〜5室くらいのルームがあるんだと思います。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5302k5d.JPG

まずは更衣室&洗面所でお着替え。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5303k5d.JPG

施術ルームはこんな感じ。
まずは奥のソファに座って、足裏近辺のマッサージ。
これは2人とも共通でしたが、
その後ベッドで受けるメニューは2人別々のにしました。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5305k5d.JPG

60分はあっという間に終わってしまい、
施術後は受付で再びティーのサービス。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5307k5d.JPG

来る時はまだ青みの残る夕〜夜空でしたが、
施術を終えると、受付前のプールは真っ暗になっていました。


スパに関しては、上記の通り一悶着があったのですが、
最終的には受けることが出来て良かったです。



その25に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:39| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

モルディブ〜アリラ旅行記「23.アリラの夕焼け−2」

モルディブ〜アリラ旅行記「その23」は「アリラの夕焼け−2」でございます。

http://tamaken.seesaa.net/article/162116099.html
でも書きましたが、
滞在前半はお天気がイマイチで、夕焼け空を拝むことすら出来ませんでしたが、
8/16・17の2日間は、サンセット撮影を十分に堪能出来ました。

日が違えば、夕空の姿もビミョーに違っていて、
構図は同じようではありますが、夢中で何枚も撮影してしまうのでした。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5256k5d.JPG

パブリックプールからビーチ方向を眺めたところ。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9047e.JPG

パブリックプール前のビーチで肩を寄せ合うカップル。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9049e.JPG

パブリックプール前のヤシの木も計算し尽された配置ですね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5263k5d.JPG

夕陽を浴びて、わずかに赤らむメインレストラン『Relish』の建物。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5265k5d.JPG

ドーニ型レセプションのガラスにも夕空が映ります。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9057e.JPG

レセプション脇のビーチで撮影。


7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9060e.JPG

メインジェッティの付け根からアクアヴィラ方向を望んで。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5270k5d.JPG

同じくメインジェッティからアクアヴィラ方向を眺めたところ。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5510k5d.JPG

7・8枚目とほぼ同じ場所で同じように撮影したものですが、
この1枚はアリラ出発の寸前の8/18夕方に撮影したもの。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5236k5d.JPG

夕陽を浴びて、赤らむアクアヴィラ。



その24に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

モルディブ〜アリラ旅行記「22.8/17PMのシュノーケリング」

8/14にアリラに到着して丸3日間があっという間に過ぎ、時は8/17の午後。
8/18にはアリラを出発する行程ですので、残された時間もわずかになってきました。

8/16から好転してきたお天気は、ずっとそのまま良い状態をキープで、
撮影に、シュノーケリングに、とフルスロットルで残された時間を満喫します。

ということで、
モルディブ〜アリラ旅行記「その22」は、
「8/17PMのシュノーケリング」の様子でございます。

この日も午後は、アクアヴィラからメインジェッティまでゆったりと往復しました。
この時のシュノーケリングでは目新しい大物遭遇とかはなかったですが、
カスミアジの動画はかなり満足いくレベルで撮影出来ましたし、
天気が良くて、光が差し込むハウスリーフは単純に美しかったです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はCanonPowerShotG10にて、動画はPanasonicLumixTZ7にて撮影。
ボクとエリーとでテキトーに交代しながら撮影しています。


1枚目(G10)
IMG_1498g.jpg

午後一番に海に入ってすぐ、
パウダーブルーサージョンはいつでもお出迎えしてくれます。


2枚目(G10)
IMG_1505g.jpg

リーフエッジ沿いの画像。
右の魚はアマダイみたいで美味しそうです。


3枚目(G10)
IMG_1509g.jpg

よーく見ると、サンゴの端っこにはハゼみたいのが張り付いてます。


4枚目(G10)
IMG_1516g.jpg

魚はまったく写ってませんが、エリーの気に入りのサンゴ?
まんまるとしてオケツみたいで面白いんだそうです。


5枚目(G10)
IMG_1522g.jpg

底の方では結構大きいハタが悠然と構えています。


6枚目(G10)
IMG_1525g.jpg

この白黒のヤツは何かの魚の幼魚だったはず。
名前思い出したら追記します。


7枚目(G10)
IMG_1527g.jpg

メインジェッティの辺りでは、いつものようにギンガメトルネード。


8枚目(G10)
IMG_1528g.jpg

これまたいつでも定位置でプカプカしているツバメウオの幼魚。


9枚目(G10)
IMG_1563g.jpg

アクアヴィラ前に戻ってきたら、悠然と姿を表したカスミアジ。
50cmクラスだったと思いますが、
このサイズのカスミアジが向かってくると、結構迫力があります。


10枚目(G10)
IMG_1585g.jpg

ヴィラ前のリーフで、チョウチョウウオはたくさんの種類を見ることが出来ます。


以下は動画でございます。


1.底の方を悠然と泳ぐハタ
ちなみに、写真5枚目とは違うヤツです。



2.8/17PMのギンガメトルネード
ボクらが行った際には、メインジェッティ下には必ずいたような気がします。



3.カスミアジ3連隊
撮影しているボクのことなど全くお構いなしで泳いでいたので、
かなり至近距離でしっかりと撮影することが出来ました。



4.8/17PMのアクアヴィラ前のリーフ
午後は太陽の光が海中にも燦々と降り注いで美しいです。
ヴィラのホントにすぐ目の前に広がる美しいサンゴをぜひご覧下さい。



5.たわむれるチョウチョウウオのペア
どうしても大物系にばかり目がいってしまうのですが、
こうして見返すと、海のアイドル?チョウチョウウオはやはり美しいです。




その23に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

モルディブ〜アリラ旅行記「21.日中のアリラ−3」

モルディブ〜アリラ旅行記「その21」は、「日中のアリラ−3」です。

昼間のアリラの風景はすでに、
http://tamaken.seesaa.net/article/161781872.html
http://tamaken.seesaa.net/article/161880468.html
でも紹介していますが、
今回は、アクアヴィラ桟橋で撮影したモノ、
それとは逆に、各所からアクアヴィラを撮影したモノ、
まあ、つまりは「アクアヴィラ」中心の写真を紹介しようと思います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5426k5d.JPG

アクアヴィラ桟橋の付け根あたりから先端の方を眺めたところ。
現在、アクアヴィラは14室しかありませんが、
どうやら先の方に伸ばして増やそうとしているみたいでした。
そのための工事はなんと!毎日22:00ぐらいまで行われていました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5427k5d.JPG

アクアヴィラの中では一番島に近いNO.38のヴィラ。
アリラのアクアヴィラは1棟1棟がかなり離れているので、
先端の方の部屋まで行くのは結構大変です。
そのため、ホテルの公式HPで部屋予約する際は、
島に近い方・・・というリクエストも出来るようになっています。
確かに島に近いほうがラクで便利ではあるのですが、
プライベート感という点では、奥の方がいいのはもちろんです。
ちなみに、頼めばバギーで乗せていってくれます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5498k5d.JPG

桟橋の真ん中より少し先のところから島内方向を眺めたところ。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5491k5d.JPG

桟橋の真ん中あたりには「drift」と名付けられた小屋があります。
撮影時は誰もいませんでしたが、従業員の待機所みたいです。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5458k5d.JPG

桟橋の真ん中あたりから島内方向を眺めたところ。
アクアヴィラの桟橋〜島のビーチの間は、
こんな感じのラグーンが広がっています。
ところどころに底の岩っぽいのがあるので、
グリーンの海だけの完全なラグーンではありませんが、
それでも十分に美しかったです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9148e.JPG

こうしてマメにビーチを清掃してくれているので、
美しさがキープ出来るんですね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5096k5d.JPG

パブリックプール前のビーチからアクアヴィラの方を眺めたところ。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9128e.JPG

7枚目の少し脇からアクアヴィラの方を眺めたところ。
ボクらは利用しませんでしたが、
写真に写っているカヌーは無料で利用出来るんだと思います。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5109k5d.JPG

メインジェッティの付け根からアクアヴィラの方を眺めたところ。
島の裏側には行ってないのでわかりませんが、
多分、ラグーンはこのあたりが一番キレイです。



その22に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

モルディブ〜アリラ旅行記「20.8/17AMのシュノーケリング」

アリラに到着した8/14はプチ嵐、8/15もイマイチの天気で、
雨季だから仕方ないのかな・・・と半ばあきらめモードでしたが、
8/16からは天候もじょじょに回復し、ボクらのテンションもアップ!
やっぱり南の島はこうじゃなきゃ!とノリノリになってきたのですが、
ふと気付くと日付は8/17で、丸一日アリラに滞在するのは最後の日です。
残りわずかとなった滞在を存分に楽しまなきゃあいけません。

幸いなことに8/17も前日に続いて天候には恵まれ、
朝起きてすぐから「日課?」のアクアヴィラ前シュノーケリングを楽しみました。

ということで、
モルディブ〜アリラ旅行記「その20」は、
「8/17AMのシュノーケリング」の様子でございます。

朝なので光が弱いのはこれまでと同様なのですが、
天気自体が良くなってきたので、前日までよりは撮影しやすかったです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はCanonPowerShotG10にて、動画はPanasonicLumixTZ7にて撮影。
ボクとエリーとでテキトーに交代しながら撮影しています。


1枚目(G10)
IMG_1388g.jpg

朝7:00前には起床して、少し支度したらシュノーケリング開始です。
前日までの感触で、朝早くの方が海はキレイで魚も多い、
と感じていたので、頑張って早起きして出撃することにしたのです。
そしてテラスで支度しながらリーフエッジの方を眺めていたら、
何と!わずか数十メートル先のところに、イルカの群れが泳いでいました。
ほんの一瞬の出来事で、残念ながら、
海中はもちろん、テラスからも撮影は出来ませんでしたが、
「ひょっとしてまだいないかな?」との期待を胸にエントリーしていきました。


2枚目(G10)
IMG_1394g.jpg

今日もジャイアントグラントはテーブルサンゴの上に陣取っています。
おそらく同じ場所を縄張りみたいにしてるんでしょうね。


3枚目(G10)
IMG_1418g.jpg

朝のヴィラ前では必ず遭遇するホワイトチップシャーク。
毎日会うのが同じ個体なのかどうかまではわかりませんでした。


4枚目(G10)
IMG_1423g.jpg

ドロップオフの方へと泳いでいくホワイトチップシャーク。
太陽光が海中にもだいぶ差していたので、比較的キレイに写せました。


5枚目(G10)
IMG_1450g.jpg

こんなありふれた魚の群れも、光の反射で美しく見えます。


6枚目(G10)
IMG_1462g.jpg

一生懸命泳いでいた白い色をしたフグ。
こいつって、体の半分が顔って感じでユーモラスですよね。


7枚目(G10)
IMG_1480g.jpg

キビナゴの群れは、ボクらのことはほぼ眼中ないみたいです。


8枚目(G10)
IMG_1482g.jpg

地味と言えば地味なんですが、何となく目を引かれるのです。


9枚目(G10)
IMG_1488g.jpg

ホンソメワケベラに掃除してもらって気分良さそうですね。
この魚の名前はわからないのですが、
ボクは勝手に「イッカク」って呼んでました。


10枚目(G10)
IMG_1494g.jpg

プカプカ泳いでいたら、
いつの間にかダツ(orサヨリ?)が超接近してきました。
どアップで見ると、結構迫力ありますね。


以下は動画でございます。

1.8/17AMのホワイトチップシャーク
最後の方でスズメダイの群れとコラボ?しているのが良かったです。



2.ビッグサイズのハリセンボン
画面だとよくわからないと思いますが、
大きめのブダイと同じくらいの大きさでした。



3.8/17AMのリーフエッジ



4.いやがる白いフグ
ホンソメワケベラに執拗にからまれて、
いやがっている白いフグの様子がなかなか可愛いです。



5.キビナゴの群れにカツオがアタック!
カツオの動きは最高に速くて、動画でも撮影困難なのですが、
このムービーの最後に、一瞬だけアタックの瞬間を収めることが出来ました。
一瞬なのでお見逃しなく(笑)



ちなみに、、、
残念ながらイルカの群れは影も形も見ることが出来ませんでした。
ものすごく速い彼らですので当たり前なんですが、残念でした。



その21に続く。。。
posted by 玉ケン at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

モルディブ〜アリラ旅行記「19.夜のアリラ−1」

滞在前半の8/14・15はお天気がイマイチだったこともあって、
あまり撮影意欲がわかなかったのですが、
天候が回復した8/16以降は、バンバン撮影を楽しみました。

前回アップしたように、
8/16・17の夕方は夕暮れのアリラの撮影を楽しみましたが、
その後はディナーを食べに行くついでに、夜の撮影をはりきっちゃいました。

ということで、
モルディブ〜アリラ旅行記「その19」は、夜のアリラの風景です。
その中でも、今回は「アクアヴィラの桟橋」で撮影したものをピックアップです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4958k5d.JPG

アクアヴィラの桟橋中央付近から、島内方向を眺めたところ。
部屋からディナーに向かう際のときの1枚で、
まだ完全に暮れる前の、空に青みが残っている状態でした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4961k5d.JPG

これも1枚目と同様に、完全に暮れてしまう前の撮影。
島内にもポツポツと灯りがともりはじめています。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4963k5d.JPG

1・2枚目と同タイミングで撮影したもの。
桟橋の付け根からアクアヴィラ群をのぞむ定番の1枚ですが、
奥にわずかに残る夕空が、1日の最後って感じを演出しています。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5010k5d.JPG

4枚目以降は、ディナーを食べた後、完全に夜になってからの写真です。
これはアクアヴィラ桟橋から桟橋島内の方を撮影したところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5009k5d.JPG

3枚目と同様に桟橋付け根からヴィラ群を撮影したものですが、
完全に暮れてからは、ライトアップが幻想的になります。
もちろん長秒撮影していて、実際は写真よりもずーーーっと暗いです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5007k5d.JPG

これも長秒撮影での1枚。


7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8902e.JPG

いつもなら、真っ暗状態だと撮影をあきらめるエリーですが、
この日は長秒撮影にチャレンジ。
ヴィラのアップ写真はボクのより数段良く撮れてました。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8908e.JPG

同じくエリーが長秒撮影で収めた、自分達のヴィラNO.47。
光が当たったところの海の色がホントにキレイに写りますね〜。



その20に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

モルディブ〜アリラ旅行記「18.アリラの夕焼け」

アリラに到着した8/14とその翌日の8/15はお天気が良くなくて、
朝から夜までキレイな景色をフルに堪能することは出来ませんでしたが、
滞在後半の8/16からはじょじょに天候回復し、
各時間帯でそれぞれの風景を楽しむことが出来ました。

8/16・17の2日間は、夕方前までシュノーケリングをした後に、
しっかりとサンセット撮影を楽しみました。

ということで、
モルディブ〜アリラ旅行記「その18」は「アリラの夕焼け−1」でございます。
8/16・17の2日間でたくさん撮影しましたので、
今日のところは、その半分ほどをアップしていこうと思います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4891k5d.JPG

8/16にパブリックプールのあたりで撮影したもの。
まだ完全に夕暮れる前で、青空とかすかな赤色がいい感じでした。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8846e.JPG

8/16に撮影した、レセプションと夕空。
だいぶ空も色づいてきたところです。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8849e.JPG

8/16にメインジェッティの付け根あたりで撮影したもの。
エメラルドグリーンの海と夕焼けがビミョーなグラデーションを奏でていて、
何ともいえない雰囲気を醸し出してくれてます。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8850e.JPG

3枚目とほぼ同じ場所で同じタイミングで撮影したものですが、
ちょうどビーチから白人カップルがこちらに歩いてくるところで、
いい感じの被写体になってくれました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5036k5d.JPG

5枚目以降は8/17に撮影した写真です。
これはボクらの泊まったアクアヴィラ47号室の玄関出てすぐのところから、
島の方を撮影したところ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5230k5d.JPG

アクアヴィラ47号室のテラスにて。
写っているヴィラはお隣の48号室です。
アクアヴィラの全室が西向きに作られているので、
どの部屋でも正面を向くと、この光景が広がるはずです。


7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9029e.JPG

6枚目の写真をアップにするとこんな感じ。
同じく、写っているのはお隣の48号室。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5249k5d.JPG

アクアヴィラの桟橋の付け根にて。
「うんうん、これが見たかったんだよね」なんて満足しちゃいました。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5253k5d.JPG

8枚目の夕陽部分をアップで撮影。
こんな風景を目の前にして撮影を楽しめるのは、
至福の瞬間と言ってよいのではないでしょうか。


10枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9038e.JPG

ボクが9枚目を撮影しながら満足していたころ、
エリーはビーチに下りて撮影してました。
波打ち際に輝く夕陽がとても美しいです。



その19に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:54| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

モルディブ〜アリラ旅行記「17.8/16PMのシュノーケリング」

モルディブ〜アリラ旅行記「その17」は、
「8/16PMのシュノーケリング」の様子でございます。

前にも書いたように、朝起きてすぐの時間帯は、
ヴィラ前のシュノーケリングするのが日課でしたが、
午後は少し離れたところまで行ってみたりしていました。

8/16のPMは、
アクアヴィラ前からリーフエッジ沿いをゆーったりと泳いで行き、
メインジェッティ付近でシュノーケリングを楽しみました。
IMG_4758k5d.JPG

上の地図で言うと、真ん中上のあたりがメインジェッティです。

この日以外にも、メインジェッティの方には何回か行きましたが、
基本的にはアクアヴィラ前の方がお気に入りでした。
というのも、メインジェッティ側は、
・水の透明度が悪いことが多い。
・サンゴがアクアヴィラ側と比べると数段落ちる。
つまりは「アクアヴィラ側の方がキレイ」
と感じたからでございます。

ただ、メインジェッティ側の方に住みついている?魚もいるようだったので、
その点では欠かせないポイントでもあったのです。
どこかのサイトに「メインジェッティ側の方が魚影が濃い」と書かれてましたが、
ボクらの滞在中はどちらかというと逆で、
少なくともメインジェッティ側の方が濃い、ということはなかったです。

ちなみに、朝のアクアヴィラ側は、暗くて撮影に苦労しましたが、
午後のメインジェッティ側は、水の透明度が低くて苦労しました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はCanonPowerShotG10にて、動画はPanasonicLumixTZ7にて撮影。
ボクとエリーとでテキトーに交代しながら撮影しています。


1枚目(G10)
IMG_1294g.jpg

自分達のアクアヴィラからエントリーして、
まず最初のお出迎えはカワハギっぽい魚。


2枚目(G10)
IMG_1309g.jpg

アクアヴィラ前のリーフエッジには、いつもスズメダイが群れてます。
まだあまり人馴れしていないのか、逃げ足が速い気がしました。


3枚目(G10)
IMG_1340g.jpg

カメラを持ってプカプカしていたエリーのところにやって来たブダイの群れ。
エリーをよけるように、二手に分かれて泳いでいったそうですが、
エリーは「やられる!」と思って恐怖を感じたそうです(笑)


4枚目(G10)
IMG_1350g.jpg

前日もでしたが、この日もメインジェッティ下にはたくさんの小魚の群れ。
やはり水の透明度が低いのが残念です。


5枚目(G10)
IMG_1367g.jpg

どういうわけか、モルディブアネモネフィッシュは、
アクアヴィラ側ではあまり見かけることが出来ませんでしたが、
メインジェッティ側ではたくさん見かけました。


6枚目(G10)
IMG_1363g.jpg

メインジェッティに行くと、いつでも漂っているツバメウオの幼魚。
エリーのすぐそばで人なつっこく泳いでいて、
エリー曰く「友達になった」そうです。


7枚目(G10)
IMG_1346g.jpg

メインジェッティ側での一番の目玉はコレでしょうか?
「ギンガメアジのトルネード」
前日の8/15にはたまたまいませんでしたが、
8/16・17の2日間は、まったく同じように同じ場所にいました。


8枚目(G10)
IMG_1379g.jpg

「ギンガメトルネード」をアップで撮ると、こんな感じ。
1匹1匹のサイズは意外と大きいです。
ちなみに「アジの仲間ではギンガメアジが一番美味」と聞いたことがありますが、
本当なんでしょうかね?
本当なら食べてみたいですね〜。


9枚目(G10)
IMG_1381g.jpg

水が濁っていて見づらいですが、、、
ギンガメトルネードとボクの距離感はこんな感じです。
下から見上げるにはダイビングじゃないと難しいですが、
トルネードはビミョーに上下に移動したりするので、
シュノーケリングでもかなり間近に見ることが出来ます。


以下は動画でございます。

1.8/16PMのメインジェッティ下の群れ



2.8/16PMのモルディブアネモネフィッシュ



3.ツバメウオのペア



4.8/16PMのギンガメトルネード PART1



5.8/16PMのギンガメトルネード PART2




その18に続く。。。
posted by 玉ケン at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

モルディブ〜アリラ旅行記「16.日中のアリラ−2」

モルディブ〜アリラ旅行記「その16」は、「日中のアリラ−2」です。

昨日に続いて、日中に撮影したアリラ各所の風景的なモノをアップしていきますが、
今日のは本当に色々なトコロで撮影した、色々な写真って感じです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5169k5d.JPG

レストラン『Relish』の2Fから撮影したもの。
このドーニ型のレセプションは結構有名で、
各モルディブ本にもよく取り上げられていますが、
生で見ると、本当にドーニをひっくり返したように見えます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5139k5d.JPG

ドーニ型レセプションの中はこんな感じ。
サンドカーペットに、フロント関係・ビリヤード台なんかがあります。
アリラの場合は、チェックインもアウトも各部屋で行うので、
基本的にココに用があるケースは少ないはずと思います。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8970e.JPG

レセプションの脇に置いてある、木のオブジェみたいの。
どうしても先進的なデザインの建物自体に目がいってしまいますが、
よくよく見ると、面白い形をしたオブジェ的なのがアチコチにあります。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5186k5d.JPG

2つ目のレストラン『Battuta’s』の島内通路側からの入口。
こちらはモルディビアン料理が中心とのことですが、
ハーフボードには含まれていないので、ボクらは1回も利用しませんでした。


5枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_5410k5d.JPG

『Battuta’s』をビーチ側から撮影したところ。
これを見るとわかりますが、
『Battuta’s』は、まさにビーチ沿いに作られています。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9136e.JPG

こちらは『Battuta’s』の中の様子。
ずっと『Relish』の料理だと若干あきるでしょうから、
ハーフorフルボードでなければ、こっちを利用するのも十分アリですね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5291k5d.JPG

メインレストラン『Relish』の裏手には、
ちょっとした施設が並んでいます。
これはお土産なんかが売られているショップ。
他には、インターネットが出来るPCコーナーや、
フィットネス機器が置いてある小さなジムなどがありました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4808k5d.JPG

ボクらが泊まったアクアヴィラは全14室しかなく、
リゾート全体としての主流は36室あるアイランドヴィラ。
これはNO.8のアイランドヴィラの入口ですが、
これでも島内通路からは一番良く見える方です。
ほとんどのヴィラは、入口すら見えないようプライベート性が重視されてます。


9枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8803e.JPG

島内に咲いているお花。
アリラは植生を守るために、島の外の植物は一切持ち込んでいないそうです。
そのせいか、見たことないような花が多いような気がしました。


10枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8801e.JPG

トカゲも何種類かいましたが、
一番多く見かけたのは、この顔が赤いヤツ。
こんな離島なのに、どうやって住みつくんでしょうね。



その17に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

モルディブ〜アリラ旅行記「15.日中のアリラ−1」

モルディブ〜アリラ旅行記も、すでに「その15」までやってまいりました。

今後も随時、日中に撮影したアリラ各所の風景的なモノをアップしていきますが、
天気が良くなったのは滞在後半の方でしたので、
日中の写真は8/17・18に撮影したものが多いです。

今回は、レストラン『Relish』とパブリックプールの周辺を
紹介したいと思います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5095k5d.JPG

アリラのパブリック施設で代表的なものはレストラン『Relish』
そして、その目の前にあるパブリックプールではないでしょうか。
写真奥に見えるのは『Bell’sBar』です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4768k5d.JPG

『Bell’sBar』の中の様子。
視線の先にはアクアヴィラ群が見えます。
夜は完全にバーの雰囲気ですが、昼も営業していて、
無料でアフタヌーンティがふるまわれたりするようです。
(ボクらは1回も利用しませんでした。)


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5083k5d.JPG

『Bell’sBar』の脇から、パブリックプールを眺めたところ。
プールの先には海も視界に入ってきます。
ヤシの木の配置もすべて計算しつくされたデザインなんだそうです。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8794e.JPG

3枚目とは逆のプールサイドから撮影したもの。
パブリックプールでは、たまには泳いでいる人を見かけましたが、
上の写真4枚に誰も写っていないように、泳ぐゲストは数少なかったです。
もちろん自由に泳いでいいんですけどね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5474k5d.JPG

レストラン『Relish』のそばから撮影したもの。
写真右奥に見えるのが、有名な?ドーニ型をしたレセプションです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8951e.JPG

パブリックプールの先には、こんな大きなソファ&クッションがあります。
写真だとよく伝わらないかもですが、かなり大きいです。
その大きさゆえなのか、
ここで座ったり寝そべったりしている人は1回も見ませんでした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5172k5d.JPG

レストラン『Relish』の2Fの奥から見下ろした眺め。
すべてがしっかりデザインされているのが、よくわかりますね〜。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5173k5d.JPG

同じく2Fから撮影したもの。
レストラン『Relish』はどこからでも入場出来るのですが、
多分ここが正式な入口なんだと思います。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5460k5d.JPG

下におりて、レストラン『Relish』の正式な入口???
を撮影したもの。(8枚目で言うと一番右下から撮影したもの)
手前のスペースはレストランそのものではなくて、
一服休憩できるスペースになっています。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5391k5d.JPG

ビーチ側からレストラン『Relish』の方を眺めたところ。
青空に向かって伸びるヤシが気持ちいいですね〜。



その16に続く。。。
posted by 玉ケン at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

モルディブ〜アリラ旅行記「14.朝食−1」

モルディブ〜アリラ旅行記「その14」は、アリラでの朝食の紹介でございます。
朝食についても夕食と同様に、後半で再度紹介しようと思っていますが、
今回はとりえあず半分ほどをアップしていきます。

夕食は、メインレストラン『Relish』、もう1つの『Battuta’s』
と2つのレストランがやってますが、
朝食は『Relish』だけになります。

朝食もビュッフェ形式ではなくアラカルト形式で、
ハーフボードでのシステムは夕食と同様に、
各ジャンルから1つずつ好きなモノを選んでいくスタイルです。
夕食の場合は「前菜」「メイン」1つずつの計2つでしたが、
朝食は全部で3つのジャンルから1つずつを選ぶことが出来ます。

前回記事にも書いたように、
ボクらは朝食前にシュノーケリングするのが日課になっていたので、
朝食を食べに行くのはわりと遅めの時間帯でした。
たしかですが、、、朝食営業時間は7:00〜10:30だったはずです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5477k5d.JPG

朝のメインレストラン『Relish』の様子。
夜は夜でカッコよいですが、青空の下・・・ってのが映えますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5156k5d.JPG

日中の内部の様子はこんな感じ。
リクエストすれば、写真右手の2F部分で頂くことも出来ますが、
ほとんどのゲストは1Fで食べていました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5348k5d.JPG

天気が良い時には、こうして外にテーブルが並べられています。
ちょうど日陰になるようにはなっていますが、
風が吹かない時は正直言って暑いです。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8973e.JPG

朝食時はジュースも無料ですが、
初日に頂いた際に「ちと甘すぎかな」と感じたので、
ボクらはスティルウォーターにしてました。
テーブルに置かれた瞬間に、1リットル瓶は汗だくです。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4830k5d.JPG

何回か頼んだ「フルーツ盛り合わせ」。
ココではフルーツは前菜的な位置づけで、最初に出てきます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5153k5d.JPG

ボクが毎日頼んだ「ヨーグルト」。
フルーツ同様に最初のメニューとして出てきます。
この日は何かのフルーツが乗っかってましたが、
コレは毎日変わります。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5352k5d.JPG

同じくボクが毎日頼んだ「フライドエッグ」。
卵料理は他も選べ、メイン料理としての位置づけです。
ベーコンやトマトなど、付け合せはたくさんの中から選べます。


8枚目(x2+EF24-105IS)
IMG_9101e.JPG

エリーがある日頼んだ「カレー」。
当然これもメイン料理としての位置づけです。
ごくノーマルなアジアンカレーって感じで、十分美味でした。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4835k5d.JPG

エリーが何回か頼んだ「クレープ」。
クレープの中に入れる具剤は色々と選べます。
これは「スイーツ」みたいなカテゴリだったと思います。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4832k5d.JPG

ボクが毎日頼んだ「パンケーキ」。
これもクレープと同様に「スイーツ」カテゴリでした。
まあフツーのパンケーキでしたが、
主食っぽいメニューが少ないので毎日頼んでました。
(パンは貰えますが、夕食でもパンを食べてるので・・・)


朝食の各メニューは後半の方でも再度紹介したいと思います。



その15に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:31| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

モルディブ〜アリラ旅行記「13.8/16AMのシュノーケリング」

8/14にアリラに到着した日は「プチ嵐」でほとんど何もせず過ごしましたが、
8/15は若干天候が回復したので1日通して楽しむことが出来ました。
そして8/16になるとさらに天候が良くなってきて、
アリラでのリゾート生活にもだいぶ順応してきました。

しかしリゾートでの時間というのは本当にあっという間に過ぎてしまい、
残る時間はあと2〜3日間しかなくなってしまいました。

ということで、、、
モルディブ〜アリラ旅行記「その13」は、
「8/16AMのシュノーケリング」の様子でございます。

8/15以降、アリラを出発する8/18まで、
毎日朝起きてすぐにヴィラ前をシュノーケルするのが日課になっていました。
朝はまだ日光がフルにはさしていないので、
海中が暗くて写真撮影はどうしても高感度撮影になってしまうのが残念ですが、
朝は海水の透明度は高く、魚も多いので、欠かせない日課でございました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はCanonPowerShotG10にて、動画はPanasonicLumixTZ7にて撮影。
ボクとエリーとでテキトーに交代しながら撮影しています。


1枚目(G10)
IMG_1176g.jpg

朝一番でボクらをお出迎え?してくれたのは、
こんなオレンジ色した可愛い魚。


2枚目(G10)
IMG_1180g.jpg

ヴィラのテラスから海中に入ってわりとすぐのところでウミガメ発見!
リーフエッジの方に向かっているところでした。
形的に「タイマイ」と思われます。


3枚目(G10)
IMG_1185g.jpg

リーフエッジ沿いを泳いでいるウミガメ。
この日のウミガメはもう食事を済ませた後だったのか、
数分間でドロップオフの方へと潜っていってしまいました。


4枚目(G10)
IMG_1212g.jpg

ウミガメがドロップオフに潜っていったのを見届けて、
ふと下を見ると大変な数の青い魚の群れがいます。
おそらくは「ハナタカサゴ」の群れと思われます。


5枚目(G10)
IMG_1220g.jpg

一列に並んで悠然と進んでいく姿は圧巻でした。


6枚目(G10)
IMG_1261g.jpg

ブダイの群れもリーフエッジを何やら急いで泳いでいきます。


7枚目(G10)
IMG_1270g.jpg

この日の朝もいらっしゃいました「サメ」。
前の日の朝はホワイトチップを何とか撮影出来ましたが、
この日の朝に撮影できた上のやつは「ブラックチップシャーク」。
日本名で「ツマグロ」ってやつですね。
ちなみにココではホワイトチップの方が若干多かった気がします。


以下は動画でございます。

1.アリラではお初のウミガメくん



2.8/16朝のブラックチップシャーク



3.8/16朝のハナタカサゴの群れ



4.ゴマモンガラが突然こっちを向いたのでビビったよ!の動画



5.今日もキレイなリーフエッジのスズメダイ




その14に続く。。。
posted by 玉ケン at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

モルディブ〜アリラ旅行記「12.夕食−1」

モルディブ〜アリラ旅行記「その12」は、アリラでの夕食の紹介でございます。
夕食については後半で再度紹介しようと思っていますが、
今回はメインレストラン『Relish』の様子などを紹介します。

アリラ・ヴィラズ・ハダハアには2つのレストランがあって、
メインレストランが『Relish』、
もう1つのレストランが『Battuta’s』です。

ボクらはハーフボードだったのですが、
ハーフボード・フルボードともに利用できるのは『Relish』のみで、
『Battuta’s』での食事は別途料金がかかります。

ハーフボードの場合の『Relish』での料理の頼み方ですが、
基本的に「前菜1品」+「メイン1品」となります。
前菜はさらに「アペタイザー」「サラダ」「スープ」、
メインも「シーフード料理」「肉料理」などにジャンル分けされていますが、
前菜・メイン1品ずつというのは変わりありません。

メニューの最初には追加料金で食べることの出来る特別料理も載っていますが、
ボクらは1回も注文することはありませんでした。
(追加料金は1人40ドルでどれでも選べるようです。)

ちなみにハーフボードにしないと、1つ1つの料理は結構なお値段です。
例えば、、、メインの肉料理は大体50ドル弱ぐらいです。
ツアーによってマチマチなんでしょうが、
基本的にハーフボードにしてしまった方がかなりオトクだと思います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4986k5d.JPG

メインレストラン『Relish』の夜の様子。
目の前にあるプールと同化していて、いい雰囲気です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4990k5d.JPG

『Relish』の中の様子。
実際は写真よりもだいぶ暗いです。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8892e.JPG

これは『Relish』のカウンターですが、
常に人がいるわけではなく、何のためにあるのかわかりませんでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4995k5d.JPG

ディナーの際は、この写真のセットがデフォルトで出されます。
スティルウォーターはもちろん無料です。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4997k5d.JPG

ボクが2晩続けて頼んだ「マッシュルームココナッツスープ」。
単品注文だと21ドルです。
個人的には好みの味でした。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4998k5d.JPG

エリーが頼んだ「チキンエッセンススープ」。
単品注文だと26ドル。
単なる鶏がら出し汁みたいで、個人的にはイマイチ。。。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4999k5d.JPG

エリーが初日に、ボクも2日目に頼んだ「ハダハア・シーフード・ホットポット」。
要はシーフード(アサリとイカがたくさん)のクリームごった煮。
単品注文だと41ドル。
エリーは「甘すぎてダメ」だそうですが、ボクは結構気に入りました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5000k5d.JPG

エリーが頼んだ「ヴェジタリアン・フライド・ライス」。
要するに「チャーハン」ですね。
これもメイン料理に入る料理で、単品注文だと26ドル。
日本のどこでも食べれるチャーハンの味で、2人とも不満ナシ。


夕食の各メニューは後半の方でも再度紹介したいと思います。



その13に続く。。。
posted by 玉ケン at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

モルディブ〜アリラ旅行記「11.夜のアクアヴィラ」

モルディブ〜アリラ旅行記「その11」は、
ボクらが泊まったアクアヴィラ47号室の夜の様子を紹介していきます。

「その9・10」で紹介した昼の様子は『開放感』がポイントでしたが、
夜になると、間接照明の感じなどが『ムーディ』な雰囲気になります。

ちなみに、写真はかなり明るめに撮影していますが、
実際は写真よりもだいぶ暗いと思ってください。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5016k5d.JPG

夜の玄関の様子。
桟橋から玄関まで大変暗いので、海に落っこちてしまうのでは・・・
と怖くなるくらいです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5017k5d.JPG

前回も紹介した、寝室とバスルームの間の隙間。
毎晩必ず、夜になると赤い魚たちが光に集まってきていました。
写真にも小さく写ってますが、わかるでしょうか?


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5018k5d.JPG

玄関入ってすぐのところから撮影。
照明は部屋の各所にスイッチがあって、
「READ」モードが一番明るい状態、
「SLEEP」モードにすると一気に暗くなります。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5026k5d.JPG

3枚目とはビミョーにアングルを変えて撮影したもの。
一番明るい「READ」モードにしても結構暗いです。
各窓にはカーテン代わりの木の扉がついていて、外の光を遮断出来ます。


5枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8909e.JPG

ハウスクリーニングは定時的に朝・夕の2回入ります。
大抵は食事に行くタイミングを見計らってやってくれていたようです。
同時にミネラルウォーター(無料)も補給してくれます。
ウチはバトラーに「多目に水ちょうだい」と言っておいたので、
常に1リットル瓶を2〜3本置いてくれている状態でした。
もちろん頼めばいつでも追加を持ってきてもくれます。
ちなみにボクらは毎日1回チップ1ドルを置いておきました。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8911e.JPG

ベッドメイキングも当然毎日してくれます。
ベッドの頭のところには読書灯があるので、
実際に本を読むときは読書灯を使用することが多かったです。


7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8915e.JPG

こちらは冷蔵庫の中。
ミネラル(スティル)ウォーターとスパークリングウォーターは無料、
その他の飲み物は有料です。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5023k5d.JPG

夜のバスルームの様子。
窓の外は真っ暗でほとんど何も見えませんが、
逆に、桟橋の通路から中を見たら明るくてバッチリ見えちゃいそうです。
ただ、もちろんロールカーテン(電動式)はあるので問題ナシです(笑)
バスタオルは「4枚」がデフォルトのようで、
ハウスクリーニングのたびに「4枚」新しいのに交換してくれます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5028k5d.JPG

テラスからバスルームを撮影したところ。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5031k5d.JPG

夜のテラスの様子。
テラスの下には照明がついていて、海中を照らします。
その光に魚が少々集まってくるのは、これまでの水上コテージと同様でした。



昼も夜も、そのスタイリッシュなカッコよさは文句ナシ!
のアリラ・ヴィラズ・ハダハアのアクアヴィラでございました。

ただ、あえて難点を言えば・・・
・テラス〜海中に降りるところの扉が壊れていて開かなかった。
 (修理してもらうのに少し骨を折りました。)
・初日の大雨で、窓の下の隙間から浸水してしまっていた。
・各窓についているカーテン代わりの木の扉が固くて開け閉めしづらい。
・タオルは毎日しょっちゅう交換してくれましたが、バスローブは交換ナシ。
といったところが少々気になった点ではありました。

それ以外は、シャワーのお湯もしっかり安定して出てくれましたし、
サービス面も十分なレベルだったと思います。
何と言っても「カッコよさ」が少々の難点はすべて払拭してしまった・・・
というのが正直な感想でした。



その12に続く。。。
posted by 玉ケン at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

モルディブ〜アリラ旅行記「10.昼のアクアヴィラ−2」

8/31に釣ってきたサバを刺身で食べるというバカをしでかしてしまい、
見事に?アニサキス症になってしまいました。。。
現在も38度以上の発熱が続いていて療養中なのですが、
少しずつブログを再開していきます。

モルディブ〜アリラ旅行記「その10」は、ボクらが泊まったアクアヴィラの紹介です。
前回の「その9」では外観を中心にアップしていきましたが、
今回は室内の様子を紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4739k5d.JPG

室内入ってすぐのところから寝室全体を撮影したものです。
手前にはソファとテーブル、奥にベッドがあります。
床は大理石調でいい感じです。
何しろ部屋全体が窓ばっかりで、開放感はバツグンです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4742k5d.JPG

1枚目とは反対に、寝室の奥の方から撮影したところ。
ベッドは大きくて広々してますし、
SONY製液晶TVとDVDプレーヤーが備え付けてあります。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4740k5d.JPG

テラス側とは反対サイドには、冷蔵庫やらネスプレッソマシーンやら。
電気ポットもありましたよ。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_8776e.JPG

毎日1回、大体夕方〜夜くらいに、
バトラーがスイートを部屋まで持ってきてくれます。
ボクはあんまり食べませんでしたが。。。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5219k5d.JPG

室内ソファから外を眺めるとこんな感じ。
夕方は西日がハンパなく入ってきて暑いです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4755k5d.JPG

アリラのアクアヴィラの室内には水中がのぞけるガラス床はないですが、
寝室とバスルームの間に、こんな窓っぽいのがあって魚を見ることも出来ます。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4745k5d.JPG

バスルーム・洗面は「白」で統一されていてスタイリッシュな雰囲気です。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5210k5d.JPG

結局、浴槽にお湯を張ったのは1回きりでしたが、
浴槽まわりもみーんな窓になっていて、ご覧の通りの眺め。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4748k5d.JPG

当然のように洗面はダブルシンク。
ハブラシはありませんが、その他のアメニティは充実してます。
日焼け止めやサンオイル、男女別のリップクリームもありました。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4754k5d.JPG

部屋の一番奥がシャワールーム。
シャワーは2種類が切り替えられるタイプ。
シュノーケリングから戻って、
すぐにシャワールームまでアクセス出来るので便利です。


アリラ・ヴィラズ・ハダハアのアクアヴィラは、
外観も室内も、期待通りのカッコ良さでした。
全部で110uという広さで悠々と過ごすことが出来ました。
「うーん、ココにして良かった!」と思えた瞬間でございました。



その11に続く。。。
posted by 玉ケン at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

モルディブ〜アリラ旅行記「9.昼のアクアヴィラ−1」

モルディブ〜アリラ旅行記「その9」は、ボクらが泊まったアクアヴィラの紹介です。

アリラ・ヴィラズ・ハダハアの部屋カテゴリーは大きく分けると2つだけ、
水上コテージのアクアヴィラが14室、
ビーチコテージのアイランドヴィラが36室、
さらに細かく分けると、アイランドヴィラはプール付となしとがあります。

このブログでは何度も触れていますが、
世界中で「ゴキ」が一番キライなボクですので、
水上コテージのあるリゾートでは迷わず水上を選びます。
アリラの場合は、水上の方が若干お高いですが、大きな値段差ではないです。

今回アリラを選んだ最大の要因は「最高と言われているハウスリーフ」が第一ですが、
アクアヴィラのデザインも大きな要因の1つでした。
いわゆる「昔ながらのモルディブ風」ではありませんが、
流行のスクエアデザインでかなりカッコ良いと思ったのです。

以下、2回にわたってアクアヴィラの様子をアップしていきますが、
今回は外観的なものをメインに、次回は室内の様子を紹介していきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4758k5d.JPG

これがアリラの全体地図です。
画面右側の38〜51がアクアヴィラで全14室しかありません。
地図は上が北なので、アクアヴィラは全室サンセットが拝めるように配置されてます。
全14室のアクアヴィラは、壁の色が若干違ったりしてましたが、
基本的には全部同じつくりみたいでした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5188k5d.JPG

メインジェッティやメインレストランからは島内の通路をぬけていきます。
わかりづらいですが、この写真は上の地図の「H」のあたり。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5421k5d.JPG

島内の通路をぬけてアクアヴィラ用の桟橋のところに出ると、この通り。
桟橋がゆるやかにカーブしていてカッチョイイですね〜。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5441k5d.JPG

ボクらの滞在した部屋は「47番」のアクアヴィラ。
配置的には奥から5番目の部屋です。
一番奥の51番はなにやら工事中でしたので、
実質的には奥から4番目の部屋でした。
一応は事前に「シュノーケリングに良い部屋」とリクエストしときましたが、
アリラのアクアヴィラの場合は、どの部屋でもリーフのよさは変わらない、
と聞いていたので、もちろん不満はありません。
桟橋を歩く距離はたしかにかな〜り長いのですが、
どちらかというと奥の方なので、プライベート感的には良かったです。
(一番奥は工事中なので、これから行く方は気をつけた方が良いかも)

5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5497k5d.JPG

桟橋から、47号室のテラスを正面から見てみました。
この写真でわかる通り、桟橋を通る人からはテラスが見えてしまいます。
まあ、全14室しかないので、それほど人は通らないのですが、
桟橋手前側の部屋だと、わりと人目を気にする必要があるかもしれません。
ボクらの47号室あたりまで来ると、ほとんど気になる機会はなかったです。
ご覧の通り、テラスの目の前すぐのところにサンゴが広がっています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5448k5d.JPG

これは47号室の玄関です。
屋根の形もエコを考えて作られてるんだそうです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_5214k5d.JPG

アクアヴィラのテラスはこんな感じ。
広々と作られていて、手前のデイベッド2つの他に、
奥に見えるのもデイベッドです。
午前中は奥の方にしか日が当たらないので、
ボクらは奥の方でゴロゴロしてることが多かったです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4844k5d.JPG

7枚目の写真で言うと奥の方から撮影したところ。
5枚目のところでも書きましたが、
ご覧の通り、桟橋を通る人からは丸見えですね。
ただ、ヴィラ同士はかなり離れて配置されているので、
お隣が気になる、ということはまずなかったです。
この写真の奥の方に、海へ下りるハシゴがついてます。


9枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9010e.JPG

一段低くなっている海に下りる部分から、テラス全体を眺めたところ。


10枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9163e.JPG

夕方になると、真正面から夕陽が照り込んできます。
テラスの窓にも夕陽がばっちり写ってます。



その10に続く。。。
posted by 玉ケン at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

モルディブ〜アリラ旅行記「8.8/15のシュノーケリング」

前の記事でご紹介した通り、8月14日の午後、
思いもやらない形でアリラ・ヴィラズ・ハダハアに到着したボクらでしたが、
到着後しばらく天気が良くなる気配もなく、
結局この日はほとんど何もしないまま残りの時間を過ごしました。

明くる日の8月15日になっても相変わらず良いお天気ではなく、
たまーにパラパラと雨が降ってはいましたが、
14日のような半分嵐の状態ではなかったので、
朝から一番のお目当てのシュノーケリングを楽しみました。

というわけで、、、
モルディブ〜アリラ旅行記「その8」は「8/15のシュノーケリング」でございます。
あいにくの天気だったので、海中も思いのほか暗く、
たくさん撮影はしたのですが、高感度撮影でいけてないのばかりになっちゃいました。
比較的キレイに写ったものをチョイスしたつもりです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
静止画はCanonPowerShotG10にて、動画はPanasonicLumixTZ7にて撮影。
ボクとエリーとでテキトーに交代しながら撮影しています。


1枚目(G10)
IMG_1105g.jpg

ボクらの泊まったアクアヴィラからは直接海中へドボン!出来ます。
ヴィラ前の海中から撮影した様子です。


2枚目(G10)
IMG_1063g.jpg

ヴィラの目の前のところから、ご覧のようなリーフがいきなり広がります。
地味なのや派手なの、色々な魚の姿がすぐに目に飛び込んできます。


3枚目(G10)
IMG_1124g.jpg

モルディブといえば、やっぱりまずはこのお魚。
パウダーブルーサージョンフィッシュです。


4枚目(G10)
IMG_1102g.jpg

フグも色々な種類がいましたが、これは結構可愛い上にキレイに撮れてました。


5枚目(G10)
IMG_1072g.jpg

パウダーブルーに続いて、これまたモルディブの象徴的なお魚、
モルディブアネモネフィッシュ。
日本のクマノミの仲間ですが、模様や色合いが違います。


6枚目(G10)
IMG_1101g.jpg

ボクらの泊まったアクアヴィラの下の様子。
シマハギの小さな群れが柱を囲んでいました。


7枚目(G10)
IMG_1075g.jpg

アクアヴィラとは離れたところにあるメインジェッティの下です。
コバンザメ2匹が柱にくっついてました。


8枚目(G10)
IMG_1165g.jpg

これはアクアヴィラからすぐのリーフエッジの様子です。
ヴィラのバルコニーからエントリーして、
ものの数10mでドロップオフまでたどり着けます。


9枚目(G10)
IMG_1120g.jpg

噂には聞いていましたが、何しろハウスリーフのサンゴが立派です!
写真ではうまく伝わってないかもですが、
テーブルサンゴ1つ1つのサイズが巨大なんです。



10枚目(G10)
IMG_1169g.jpg

ホワイトチップ・ブラックチップのサメくんたちは、
この日だけでも何回か遭遇しました。
ブレブレ写真ですが、これは比較的マトモに撮れた方。


以下は動画でございます。

1.アクアヴィラ前にて ハウスリーフとさかなたち



2.リーフエッジのスズメダイ



3.ハナタカサゴの群れ



4.メインジェッティ下 コバンザメと小魚の群れ



5.8/15のリーフエッジ



6.8/15夕方のホワイトチップシャーク




その9に続く。。。
posted by 玉ケン at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

モルディブ〜アリラ旅行記「7.アリラへの険しい?道のり」

モルディブ〜アリラ旅行記「その7」は、
ガーフ環礁の何とか空港〜アリラヴィラズのあるハダハア島上陸までです。

前回も書いたのですが、
ガーフ環礁まで南下したところ、マーレの良い天気がウソのような悪天候。
時折は嵐のようなスコールが降ってくる始末でした。
しかし、そうは言っても空港で足止めを食っているわけにもいきません。

ちなみに、空港ではアリラの係員が案内してくれ、
スピードボートに乗り込んでハダハア島へと向かいます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4729k5d.JPG

空港では荷物の受け取りもアリラの係員がやってくれます。
それを待っている間は、空港前にあるココで雨宿り&休憩です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4730k5d.JPG

1枚目のところで待つこと10〜20分ほど、
車で船着場まで移動し、スピードボートに乗り込みます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4732k5d.JPG

アリラ行きスピードボートに同乗したゲストは、白人ゲストが1組4名だけ。
乗船すると同時にライフジャケットを装着させられました。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4733k5d.JPG

空港のある島を出発して、ひたすら海を進んでいくのですが、
外はかなりの雨&風。
写真ではわかりませんが、船の揺れ具合は内湾での釣り舟くらい?
船酔いをほとんどしたことないボクはまったく平気でしたが、
エリーは途中から完全にダウン・・・。
気持ち悪すぎて体全体に「しびれ」が起きたそうです。
前に座っていた白人ゲスト4名も軒並み気分悪そう。
中でも1人は顔面蒼白状態になり、スタッフにゲロパックを貰ってました。
ボクの感覚では、「荒れ狂う海」なんて代物ではまるでなかったですが、
乗り物酔いする人ではかなり厳しいだろうなあ〜くらいの状態でした。
ボクの脇でぐったり寝転がってしまったエリーを横目に、
ボクはスタッフと苦笑するしかありませんでした。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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フツーならば1時間弱で到着するところですが、
1時間半以上かかってようやくハダハア島に到着です。
到着すると同時に、島から小さなボートでスタッフが船内に乗り込んできます。
メインジェッティへの接岸を何度もチャレンジするのですが、
スピードボートが波に揺られて接岸することが出来ません!
「えーっ!そんなことがあるんかい。一体どうやって上陸するの?」
と少しビックリ、しかし何となく面白くてワクワクしてしまうボクでした。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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結局ジェッティに接岸することは不可能と判断したスタッフ。
パスポートや財布が入ったバッグ、カメラ他の手荷物は全てスピードボート内に置き、
人間が身1つになって、小さなボートに乗り換えて上陸することに。。。
上の写真は先に乗り換えて行った白人ゲスト4名。
小さなボートをビーチまで乗り上げて、そこから上陸していきました。
ほぼ意識朦朧状態のエリーには最後にきての難関です。
ボートからビーチにジャンプして上陸することが出来ず、
海の中に足半分までつかったスタッフに抱きかかえられての上陸となりました(笑)


まったく船酔いしなかったボクにとっては良い思い出となる笑い話でしたが、
車でも酔いやすいエリーにとっては大変な道中でございました。

後になってアリラのスタッフに聞いたところでは、
「あんなことは今まで1回もない」とのこと。
たしかに、帰りの海はものすごく穏やかでした。
今になって考えてみると、行きには装着させられたライフジャケットでしたが、
帰りは装着することがありませんでした。
なので、多分この日が特別だったんだとは思います。
まあ、でも心配な方は事前に酔い止めを飲んでおいた方が良いかもしれません。

そんなわけで、、、
事前には「チェックインもスマートにしたいね」なんて話していたのですが、
スマートどころではない、とんでもない形での上陸&チェックインになったのでした。



その8に続く。。。
posted by 玉ケン at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

モルディブ〜アリラ旅行記「6.初モルディビアン」

モルディブ〜アリラ旅行記「その6」は、マーレ〜ガーフ環礁の空港への移動、
つまりはモルディブ国内線(モルディビアン)の様子でございます。

去年行ったミリヒはマーレから少し離れたくらいのアリ環礁にあるので、
水上飛行機での移動でしたが、
http://tamaken.seesaa.net/article/126433575.html
http://tamaken.seesaa.net/article/126497179.html
今回行くアリラ・ヴィラズ・ハダハアは、
マーレから400kmくらい離れたガーフアリフ環礁にあるので、
水上飛行機のようなミニ飛行機では到底行けず、
モルディブ国内線での移動となります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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フルレホテルをチェックアウトする時から、
現地手配会社コックスの日本人スタッフが付き添ってくれ、
マーレ空港までバスで移動します。(バスといっても時間は2〜3分)
マーレ空港のお天気はご覧の通りの、気持ち良いくらいの「晴れ」!


2枚目(5D+EF24-105IS)
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空港到着後はモルディブ人スタッフに交代して、チェックインの手続き。
アリラのスタッフと言ってましたが、よくわかりませんでした。
チェックイン後は国内線用のラウンジで待機するのですが・・・
待機時間が長すぎ!
11:00のフライトなのに、9:30にフルレをチェックアウトしたので、
ラウンジで1時間以上待つハメに・・・。
すぐにフライトと思ってたので、ヒマつぶしの本なども預け荷物の方に入れてしまい、
やることがまったくないままにひたすら待機です。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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おまけに、、、
11:00フライトの予定が20分送れたので、
搭乗口に案内されたのが11:15くらいでした。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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長いこと待たされて、ようやく機内へ!


5枚目(5D+EF24-105IS)
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モルディビアンの機内はこんな感じ。
正確には数えてませんがたぶん50席くらい?
乗客の7割くらいが現地のモルディブ人でした。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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離陸直後に窓から見えた風景。
マーレ空港近辺にはたくさんの船が停泊していますね。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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離陸してほどなく見えてきた「ソネバギリ」。
行った事はありませんが、飛行機からでもハッキリわかりますね。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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窓の外には「これぞモルディブ!」の風景。
水上飛行機よりはだいぶ高いところを飛びますが、真珠の首飾りはしっかり見えます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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8枚目のような風景を堪能していたのは束の間。
ガーフ環礁に近づくにつれて天候が悪化し、
雲に覆われて何も見えなくなっちゃいました。
そしてようやく見えてきたのがガーフ環礁にある空港。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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飛行機を降りたら、マーレの天気が信じられないくらいの「雨」。
マーレ〜ガーフは南北に400km、東京〜京都くらい離れているので仕方ないですね。
しかし、、、やっぱり我々が雨季に来るとこうなるのか・・・と少し意気消沈。



その7に続く。。。
posted by 玉ケン at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

モルディブ〜アリラ旅行記「5.フルレアイランドホテル−3(朝食)」

モルディブ〜アリラ旅行記「その5」は、フルレアイランドホテルの朝食の様子です。

早朝に水上飛行機でリゾートに向かう人々は1Fのカフェで朝食を頂くようですが、
ボクらは9:30ホテル発なので、悠々と4Fレストランで頂きました。

しつこいですが、またまた去年の前泊ホテルと見比べながらご覧ください。
http://tamaken.seesaa.net/article/126351496.html


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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4Fレストランの入口。
レストランの名前はスイマセン、忘れちゃいました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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入口入ってすぐのところ。
シェフの写真なんかが飾ってありました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目写真の左手の方向に進んだところ。
廊下のようになっていて、窓際にビュッフェ料理が並べられています。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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並べられているビュッフェ料理の品数はかなり豊富です。
この写真に写っているので1/3くらい。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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窓際陳列のビュッフェ料理のほかに、卵やワッフルを焼いてくれるコーナーもあり。
料理人は気さくな良さそうな人でした。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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3枚目の廊下を奥に進んだところがレストランスペース。
ボクらが食べている間はガラガラでした。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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海側は全面窓で、ご覧の通り。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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窓からの眺めはこんな感じ。
海と対岸にあるマーレ市街が目に入ります。


十分美味しい朝食を頂いた後は、
部屋に戻ってパッキングして、いよいよアリラへと出発です。



その6に続く。。。
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2010年08月25日

モルディブ〜アリラ旅行記「4.フルレアイランドホテル−2(朝の様子)」

モルディブ〜アリラ旅行記「その4」は、フルレアイランドホテルの朝の様子です。

前夜の22:00ごろにマーレ空港に到着、
23:00ごろにチェックインしたボクらでしたが、
アリラヴィラズへ向かうモルディブ国内線は11:00マーレ発で、
それに合わせて、フルレホテル出発は9:30となりました。

前夜1:00ぐらいに就寝して朝8:00ぐらいに目が覚めたので、
朝のフルレアイランドホテルの敷地・館内を散策してみました。

フルレホテルの紹介は今回で2回目になりますが、
前回と同様に、去年泊まったフアナインと見比べてみてください。
http://tamaken.seesaa.net/article/126351496.html


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4687k5d.JPG

朝起きて窓をあけると、前夜の雨がウソのような青空が広がっていました。
これからが本番のアリラ行きに期待感が増してきます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらは正面玄関とは反対のビーチ側。
こっちサイドもしっかり青空でいい感じです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ホテルの目の前にはこんな風に海が広がっています。
各リゾートの海よりは劣るのでしょうが、ここでも十分なキレイさです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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海をはさんで対岸には首都マーレの町並みが見えます。
ちなみに去年は帰りにマーレ観光しました。
http://tamaken.seesaa.net/article/128367839.html


5枚目(5D+EF24-105IS)
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ホテルの中庭。しっかり手入れされていました。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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庭にはこんなハンモックがつるされていました。
ボクら日本人の中ではトランジットホテルとしてしか認識されていませんが、
ホテルはリゾートらしさを演出しようと頑張っているのが伝わります。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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庭でひょいと出てきた彼。
モルディブに来たんだなあ〜と実感させてくれたりする存在です。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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ホテル内にあるプール。
立派なプールでしたし、白人ゲストは朝から泳いでいました。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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館内1Fの廊下にて。
このあたりにはカフェみたいのがあって、
早朝に水上飛行機で出発するゲストはこのカフェで朝食を頂くみたいです。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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朝のロビーの様子。
夜も「十分じゃん!」と感じましたが、
今こうして改めて見ても十分立派なロビーですね。



その5に続く。。。
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2010年08月24日

モルディブ〜アリラ旅行記「3.フルレアイランドホテル−1(部屋と夜の様子)」

マーレ空港に現地時間22:00ぐらいに到着。
現地手配会社のコックス&キングスの案内でフルレアイランドホテルへ向かいます。

モルディブ旅行はリゾートが本番であるのは言うまでもないのですが、
南北マーレ以外のリゾートでは、初日はマーレ付近で前泊することになります。
一番メジャーなのが今回ボクらが泊まったフルレアイランドホテルで、
その他にもホリデーインマーレなど色々あるみたいです。

去年のモルディブ旅行でボクらが前泊したのは「フアナ・イン」というホテル。
http://tamaken.seesaa.net/article/126351496.html
このホテルが個人的にはかなり↓↓↓で、
今回フルレアイランドホテルになったので、どれくらい違うか興味津々でした。

意外と前泊ホテルの詳しい情報は少ないので、
本日から3回、出来る限り詳しくフルレアイランドホテルを紹介していきますが、
ぜひ上のリンクの去年の「フアナ・イン」と見比べてみてください。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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フルレアイランドホテルの正面玄関。
もうこの時点でフアナ・インとは大違いですね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらはフロント。
ごくごくフツーのホテルのフロントって感じです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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フロントの正面にはご覧の通りの天井高のロビー。
PCが数台置かれていて、無料でインターネット出来るみたいでした。
ロビーでコックス担当者から翌日以降の説明なんかを受けました。
ちなみにウェルカムドリンクも出ましたよ。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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ロビーに置かれていたフラワーアレンジメント。
フツーなことなのですが、去年のことがあるだけにこんな些細なことでも満足。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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コックスの担当者の説明が終わったら早速部屋へ。
ボクらの部屋は1Fの105号室。
上の写真はドアをあけてすぐのところ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ドア入ってすぐ左手のところには水回り関係。
まあユニットバス的なわけですが、トイレも洗面も清潔で十分満足です。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4645k5d.JPG

トイレの脇はシャワースペース。
こちらも清潔ですし、しっかりずっとお湯が出ました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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湯沸しポットなどのミニバーコーナーもあります。
この写真の下側には冷蔵庫が入ってます。
ボクらはミネラルウォーターを機内で飲みきってしまったので、
冷蔵庫内のウォーターを2本あけました。
1本3ドルでしたので、事前に買っておいた方が格安かも?


9枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋全体の様子はこちら。
ベッドはきわめてフツーのシングルタイプなので、
2人で寝るのはちとムリかも(笑)
でも前泊としては十分で、スヤスヤ快適に眠ることが出来ました。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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夜のホテルの様子はこんな感じ。



その4に続く。。。
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2010年08月23日

モルディブ〜アリラ旅行記「2.シンガポール〜マーレ」

モルディブ〜アリラ旅行記「その2」は、
「シンガポール〜マーレの行きの道中」でございます。

成田を出発して約7時間、現地時間17:00ごろにシンガポール到着。
その後は3時間弱をチャンギ空港にて過ごし、
シンガポール20:35発の便でマーレへと向かいます。

空港で3時間というと長い時間に思っていましたが、
アレコレしていると、苦痛になるほどヒマでどうしようもない感じではなかったです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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成田〜シンガポールは最新鋭のA380でしたが、
マーレまでは画面右のフツーの機種で向かいます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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シンガポールまでの機中でも昼食が出ましたが、
マーレまでの機中では今度は夕食が出ます。
たしかカレーみたいなヤツだったと思います。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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シンガポールから約4時間のフライトでマーレに到着。
成田〜シンガポールの時差は1時間だけでしたが、
シンガポール〜マーレは東西にまっすぐ飛ぶので時差は3時間。
20:35にチャンギ空港を離陸しましたが、
マーレに到着したのは現地時間22:00ちょうどくらいでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4635k5d.JPG

マーレ空港の到着口。
当たり前ですが1年前とまったく変わってなかったです。
(去年の記事)
http://tamaken.seesaa.net/article/126281489.html


5枚目(5D+EF24-105IS)
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入国のところも当然去年とまったく同じ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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到着口から外に出たところ。
1年しかブランクがないので、どこがどうだったか、よ〜く覚えてました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4638k5d.JPG

空港の外の雰囲気も変わりありません。
ちなみに天気が悪かったのまで去年と同じ。
違うのは現地手配会社が、
去年:インパック〜今年:コックス&キングスに変わったことぐらい。
シンガポール便で到着したコックスの日本人ゲストはボクら含めて全4組。
ボクら以外の3組は全員コンラッド行きだったようです。



その3に続く。。。



posted by 玉ケン at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

モルディブ〜アリラ旅行記「1.出発〜シンガポール」

10日ぶりのブログ更新でございます。
8/13〜19の7日間の日程で出かけたモルディブから無事に戻ってまいりました。

2度目のモルディブ滞在は1度目と同様に夢のような1週間で、
いまだに夢から覚めていないような状況なのですが、
写真のRAW現像と平行して、ブログ記事をアップしていこうと思います。

全部で何回の記事になるのか想像も出来ないくらい、たくさん写真撮ってきましたが、
よろしければしばらくの間「モルディブ〜アリラ旅行記」にお付き合い下さいませ。

まず本日は「成田出発〜経由地のシンガポールまで」をアップしていきます。

前回はスリランカ航空で、成田〜コロンボ〜マーレというルートでしたが、
今回はシンガポール航空の、成田〜シンガポール〜マーレというルートです。
別にあえてそうしたわけではなく、
今回利用した旅行会社のツアーがシンガポール航空専門だったからでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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出発は成田11:30発のシンガポール航空637便です。
海外に行く際は、このところ連続で第1ターミナル利用になってます。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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ボクらが乗る飛行機、エアバスA380。
すべて2階建ての超大型旅客機で、
身近なところでは、このシンガポール行きぐらいしか使用されてないと思います。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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A380とは言っても、当然エコノミー利用のボクらですので、
機内食はごくごくフツーの焼き鳥丼みたいなやつとソバ。
席の感じはボーイングのジャンボよりもわずかだけ広い感じがしました。(特に窓側)


4枚目(X2+EF24-105IS)
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約7時間のフライトで、シンガポール−チャンギ空港に到着。
成田便が到着したターミナル3はご覧の通りの豪華さ。
空港というよりもショッピングモールって感じですね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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これは第3ターミナルの端っこ。
このあたりは大型ホテルのフロントみたいです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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マーレ行きの便が出るまで2〜3時間ありますので、
空港内をしばし散策。
「バタフライガーデン」なんてのもありました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらは「コイ・ポンド」。
これってやっぱり日本の錦鯉かな?


8枚目(X2+EF24-105IS)
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ボクが1人で座って待っている間、エリーは化粧品をお買い物。
日本より安いかどうか、わざわざ日本にTELして確認する気合の入れよう。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_4620k5d.JPG

マーレ行きの便はターミナル2から出発するので、
空港内トレインに乗って移動します。
あちこちに掲示板があるので、まず迷うことはないと思います。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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これは第2ターミナルの入国のところ。
ボクらは経由するだけなので当然関係ないのですが、
どこもかしこもホント豪華につくってあるなあと感心です。



その2に続く。。。
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2010年08月12日

モルディブ〜アリラ旅行記「0.明日からアリラ・ヴィラズ・ハダハアへ!」

明日8/13の11:30出発シンガポール航空637便にて、
モルディブのアリラ・ヴィラズ・ハダハアに行ってまいります!
帰りは8/19の夕方で7日間の日程です。

alila.jpg


モルディブ〜アリラに行くことになった経緯などは、
http://tamaken.seesaa.net/article/157210148.html
に書いた通りなんですが、
いよいよ明日ともなるとヒジョーに楽しみでございます。

初めて乗るシンガポール航空A380も楽しみですし、
何と言っても「今モルディブで一番美しいハウスリーフ」と言われている、
アリラのハウスリーフをこの目でしっかりと堪能してきたいと思います。

アリラ・ヴィラズ・ハダハアはモルディブの中でもかなり南の方にあり、
実際にリゾートに到着するのは8/14の昼ごろを予定しています。
成田から丸1日かけて行くことになるわけですが、
それだけの価値ある滞在になればいいなあ〜と期待しています。

8/19に帰国してからは後片付けや写真整理などで、
ブログアップするのはしばらく後になると思いますが、
出来る限り詳細にレポしようと思ってますので、再開後はまたよろしくお願いします!

それでは、今日はもう眠って明日に備えようと思います!!!
posted by 玉ケン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

今年の夏もモルディブへ!(アリラ・ヴィラズ・ハダハア)

海の日近辺でお出かけしてきたのですが、
その時の写真整理もまったく出来ていない状況なので、
ネタ切れのつなぎとして、今年のお盆休みの予定なんかを紹介しちゃおうと思います。

今年のお盆休みに出かける予定なのは、去年に引き続いてモルディブで、
アリラ・ヴィラズ・ハダハアというところに行ってきます!
http://www.alilahotels.com/hadahaa

今年の夏は大人しくしてようかという思いもあったのですが、
GWにサムイに出かけた結果、南の島はいいなあとの思いを痛感。
「やっぱりモルディブ行きたい!」との思いがUP!
6月には予約を入れちゃいました。

去年はミリヒ・アイランド・リゾートに行ったのですが、
今年も同じところではつまらないので、別のところを検討したのですが、
あっという間に「アリラ・ハダハア」に決定しました。

選定要因は・・・
・まず第一にハウスリーフが良いこと。これは絶対に外せない条件です。
 この時点でいくつかの高級リゾートは脱落。
・水上コテージであること。
 ゴキブリが世界中で一番苦手なボクは、遭遇率の低い水上の方が良いのです。
・それなりに高級なところ。

アリラ・ハダハアは「今モルディブで一番キレイなハウスリーフかも」と評判です。
そして2009年にオープンしたばかりの洗練された高級リゾートです。
「リリィビーチリゾート」「ロビンソンクラブ」とは少し悩みましたが、
比較的お得感のあるツアーを申込み出来たので、すんなり決まってしまいました。


水上コテージはこんな感じらしいです。
alila.jpg



水上コテージのバルコニーから見える海もこの通り。
評判通りのリーフが広がっていそうです。
alila (1).jpg



水上コテージの内部。
最近の海外旅行ではナチュラル系が多かったので、スタイリッシュなのが新鮮で良さげです。
alila (2).jpg



海の中はこんなハウスリーフが広がってるみたいです。
alila (3).jpg



夜の水上コテージ群。ホント格好良さげな雰囲気です。
alila (4).jpg



良し悪しとは違いますが、
ホテルグレードは「SL」で、去年のミリヒよりも2ランクほど上のリゾートです。
ボクらにとっても、SLグレードホテルに泊まる機会なんてそうあろうはずがありません。

いつの間にやら出発まで3週間ぐらいになってきましたが、
出来ればよい天気になってほしいなあ〜と願いつつ、
旅費のためにも一生懸命仕事しなきゃ!
の夫婦2人なんでございます。

posted by 玉ケン at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | モルディブ〜アリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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