2012年02月20日

あさば−9(朝食&感想)

もともとが超スローペースの本ブログでございますが、
先週は珍しくバタバタと忙しく、久しぶりの更新となります。

久々の更新は、「あさば」シリーズのラストで、
朝食の様子&ボクらの感想でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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朝食も夕食と同様に部屋出しで頂きます。
これはおひたしなどなど。。。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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こんなのも出てきます。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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絶品と言われるだし巻玉子。
玉子焼きがイマイチなボクにとっては違いはよくわからんかったです。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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ご飯とお味噌汁。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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焼き魚。
何だったかは写真を見ても思い出せません、スイマセン。。。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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これも今となっては何なのか思い出せませんです。。。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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デザートの果物。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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同じくデザートのぜんざい。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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チェックアウトは11:30ですので、
朝食後も余裕をもってくつろぐことが出来ます。
ただ、そのせいで、11:30ごろのロビーはご覧の混雑ぶり。
みんなギリギリまで滞在したいんですね〜。



以下はボクおよびエリーの超個人的感想でございます・・・

宿に到着してからしばらくは、
「正直のところ、ココが日本有数の旅館とされる理由はわからんね〜〜〜」
と夫婦2人で話していたりしました。

それが一変したのは、何といっても夕食!!!
超高級食材ばかりを使うわけでもなく、きらびやかなわけでもなく、
それでも全ての献立が最高に美味いんです!
これまで数多くの旅館に泊まりましたが、
こんな感動を味わった夕食はなかったですね〜。
単にアワビが美味いとか、イセエビが美味いとか、
そういうんじゃない感動なんですよね。

夕食で感動してからだと、他の諸所への物の見方もガラリ変わっちゃいました。
館内・部屋は徹底的に清潔にされていますし、
宿の人々のもてなしぶりも、こちらの肩に力が入ってしまうようなものではなく、
十分リラックスさせてくれるものでした。

1つだけ残念だったことは、夜のライトアップがなかったこと。
6月は池に蛍が舞うとのことでライトアップはなし。
その分だけ蛍が見れればいいのですが、
ボクらが訪れたのは6月終わりで、蛍はほんの少ししかいませんでした。
ライトアップか、たくさんの蛍か、どっちかが良かったですね。

まあ、しかしながら、ライトアップは時期的に仕方ない部分なので、
全体的には文句ナシ!!!
あの夕食を味わうためだけでも、絶対に再訪したいと思っています。
今回が6月の訪問でしたので、次は冬の時期に訪問したいですね。
次の時は、部屋も風呂付の少しランクアップした部屋にしようと思ってます。



「あさば」シリーズ おしまい。。。

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posted by 玉ケン at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

あさば−8(夕食−2)

「あさば」シリーズ−8は、
前回に続いて、ボクらが頂いた夕食のご紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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前半戦のクライマックス?鮎の塩焼きに続いて出てきたのは、
白だつ、おくら、生姜酢なるもの。
いわば口直し的な料理なのですが、
これまた、良い出汁のせいなのか、美味いんですねえ〜。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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帆立、桜えび、伏見唐辛子揚げ物、新じゃが饅頭。
これも当然美味しいです。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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穴子黒米ずし。
あさばの夕食の代表メニューの1つですが、
以前は1人2コだったのが1人1コに減ったそうな・・・。
個人的には2コの方がうれしかったです。
それくらい美味しかったわけですが、
穴子のホロホロ具合が絶妙だったんですよね〜。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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玉葱、水芥子、黒豚 炊き合わせ。
これはメニューの中では一番平凡だったかも・・・。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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食事はご覧のお釜で盛られてくる「あゆごはん」です。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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茶碗に盛られた「あゆごはん」とお新香などなど。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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デザートでボクのチョイスはブラマンジェ。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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エリーのチョイスはメロン。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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ブラマンジェ・メロンとは別にアイスクリームも付きます。



料理の好みは人それぞれなので絶対的なモノはないんでしょうが、、、
ボクら2人には、あさばの夕食は最高でした!!!
事前に口コミなんかを見ていたら賛否両論で、
手厳しい人もいる一方で、絶賛する人もいる、そんな感じでしたが、
ボクらにとっては絶賛でしかなかったです。

何がどうと言葉で説明するのは難しいのですが、
エリー曰く「初めて和食でココまで美味しいと思った」とのこと。
イセエビやアワビなど高級食材を使っただけの料理と比べて、
1つ1つの食材がすごいわけではないのですが、
料理としての満足度は圧倒的にあさばの方が上です。

GWに訪れた志摩観光ホテルのフレンチディナーも感動レベルでしたが、
あさばの夕食も同等かそれ以上の感動を与えてくれました。
夕食目当てだけでも再訪したくなる、それくらい素晴らしいお食事でした。



あさば−9に続く。。。

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posted by 玉ケン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

あさば−7(夕食−1)

「あさば」シリーズ−7は、
ボクらが頂いた夕食のご紹介でございます。

とはいっても、、、
訪問したのが去年の6月のことですので、
極めて季節外れな献立が並ぶことになりますが、
宿が季節外れメニューを提供したわけではありませんので、
よろしくご勘弁くださいませ。

あさばの夕食は部屋出しで、相当に評価が高いみたいですが、
先に結論を言ってしまいますけど、
ボクら2人も最高に大満足のお食事でございました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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この日の献立。
たぶん初夏の献立ってことなんだと思います。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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トコブシの衣あげ。
何の変哲もなくあげてあるだけに見えるのですが、
揚げ方や味付け具合など、1品目から期待に違わぬ出来です。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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もろこしすり流し。
つまりは冷製コーンスープです。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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水無月盛肴。
一般的にいう前菜的な感じ?
これがまた、どれもこれもが美味しいんですわ〜。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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ここで早々とお鍋が登場。
鯵たたき吸い鍋という名前らしいです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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鯵たたき吸い鍋をお椀によそったところ。
つまりは鯵のつみれ汁なんでしょうが、
つみれもお汁もどちらも美味なんでございます。
出汁の取り方がいいのかな???


7枚目(X2+EF24-105IS)
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かんぱちとアオリイカの造り。
どちらも新鮮さが際立っていました。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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大見川鮎の炭火焼き。
6月の伊豆には欠かせない1品ですよね。
ボクもこれまでたくさん鮎を食べてきましたが、
焼き方という点では過去NO.1の美味さ。
外はパリッと、中はフックラ、と言葉にすると簡単ですが、
実際にココまで上手に焼き上げているのはお目にかかったことないです。




あさば−8(夕食−2)に続く。。。


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2012年01月30日

あさば−6(館内)

「あさば」シリーズ−6は、
ボクらが徘徊した館内の様子のご紹介でございます。

とはいっても、
前にも書いたように、あさばは大旅館ではありませんので、
パブリックスペース的なところは多くはありません。
なので、ボクらがウロウロしたところのご紹介だけでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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1Fのロビー。
画像左側がバルコニー&池、右側が宿泊部屋へとつながります。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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ロビー近くの窓際はこんな風にくつろげるようになっています。
初日はそうでもありませんでしたが、
2日目は天気が良くなったこともあって、
ロビー&バルコニーでくつろいでいるゲストはたくさんいました。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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ロビーからバルコニーに出てみました。
そんなに広いわけではないですが、天気が良いといい気分になります。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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1枚目写真の右側には、このような売店コーナーがあります。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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部屋のアメニティであるものと期待していたブルガリは、
売店にはご覧のように販売されていました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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売店の奥へ進んで、各宿泊部屋のある棟の方へ・・・。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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6枚目の廊下のどこかにあった飾り。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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どんどん奥へ進んでいくと、この先は「離れ」ということになります。
この先に足を踏み込むのは躊躇して出来ませんでした。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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階段を上って2Fへ。
1Fと同様にスッキリした廊下です。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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2Fから1Fに降りていく途中で撮影した1枚。
階段の踊り場からも能舞台が見れるようになってるんですね。



あさば−7に続く。。。

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posted by 玉ケン at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

あさば−5(お風呂)

部屋風呂付の部屋に宿泊した場合は、
ボクは大浴場を利用することはまずないのですが、
今回の部屋は風呂ナシですので、
露天風呂か貸切風呂か、どちらかには行かないといけません。

ということで、、、
「あさば」シリーズ−5は、
露天風呂・貸切風呂およびその周辺のご紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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宿の玄関から廊下をズンズン進んでいくと、
露天風呂・貸切風呂の入口が見えてきます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらは露天風呂の入口。
スリッパを脱いで入っていくので、
中に他のお客さんがいるかどうか、すぐわかります。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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2枚目を撮影した時は人が入っていたので撮影出来ませんでしたが、
人がいなくなった頃を見計らって、エリーが中に入って撮影しました。
こちらは露天風呂の脱衣場です。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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これが「あさば」の露天風呂です。
手前が風呂で、奥は池ですのでお間違いなきよう。。。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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露天風呂の脇の方に、しっかりと洗い場もあります。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ところ変わって、こちらは貸切風呂の入口。
露天風呂と同様に、スリッパは外で脱いで入ります。
他の人が使用していなければ自由に利用できるシステムです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8939k5d.JPG

貸切風呂の脱衣場他はこんな感じ。
悠々広々って感じではないですが、必要十分な面積って感じです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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貸切風呂脱衣場の洗面。
まあフツーですね。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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貸切風呂は2つあって、1つはご覧のような丸い浴槽タイプ。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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もう1つは四角い浴槽タイプ。
ボクらはこっちに入りましたが、何しろ浴槽のお湯が熱かったです。



あさば−6に続く。。。

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posted by 玉ケン at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

あさば−4(ラウンジ)

名旅館として名を馳せる「あさば」ですが、
大型旅館ではありませんので、パブリック的なモノは少ないです。
その中でもパブリック施設として代表的なモノは、
建物の端っこにある「ラウンジ」でしょうか。
宿泊客誰もが利用出来ますし、池&能舞台を一望できるという点でも、
「あさば」のパブリック施設を代表すると言って差し支えないでしょう。

ということで、、、
「あさば」シリーズ−4は、
「ラウンジ」およびその周辺のご紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8981k5d.JPG

宿の玄関を入って、左に進んだ一番奥に「ラウンジ」があります。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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ラウンジにはご覧のような無料の飲物等が置かれています。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ラウンジ入って、向かって右には大きな窓があって、
池&能舞台を一望することが出来ます。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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3枚目のイスに座っての眺めはこんな感じ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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4枚目を撮影した初日はあいにくの悪天気でしたが、
翌日は晴れて、ご覧のような良い眺めとなりました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ラウンジから眺める能舞台。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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チェックアウト前は本当に良く晴れたので、
能舞台をバックに撮った新緑が美しく映えていました。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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ラウンジ前に置かれた小船の周りに群れる鯉たち。
エサをあげることも出来ますよ〜。



あさば−5に続く。。。

ラベル:あさば
posted by 玉ケン at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

あさば−3(部屋−2)

「あさば」シリーズ−3は、前回に続いて、
ボクらの泊まった部屋「巻絹」のご紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8960k5d.JPG

こちらが主室。
一覧表には10畳って書いてありましたけど、
何しろこじんまりとしたお部屋です。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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1枚目とは別アングルで。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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窓際には3畳ほど???の広縁があります。
窓を開けて外のテラスに出る、ということは出来ません。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋の正面には有名な能舞台が。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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この能舞台は東京の富岡八幡宮のを移築したとのこと。
富岡のお祭りには行ったことがあるので「ふーん」って感じですね。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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舞台の目の前には、ご覧のようなサギ君が。
池に泳ぐ小魚をねらってるんでしょうね。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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能舞台より少し左側を見ると、こちらにはカモ君が。
彼らには安全な餌取り場ってわけですね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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向かって左側の眺めはこんな感じ。
視線の先にはラウンジが見えます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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オマケ的なのですが、、、
噂に聞いていた、あさばの極厚ふとん。
確かに敷布団の厚さは相当でしたが、寝心地は・・・
ボクには違いがよくわかりませんでした。。。



あさば−4に続く。。。

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posted by 玉ケン at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

あさば−2(部屋−1)

「あさば」シリーズ−2は、
ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

「あさば」の部屋カテゴリは未だによくわかっていないのですが、
風呂がついていないタイプの部屋が格安であるのは間違いなさそうです。
風呂がついているタイプでも色々あるみたいなのですが、
ボクらが泊まったのは風呂ナシの一番お安いタイプ(のハズ)です。

予約を入れる際に一応リクエストとして、
「能舞台が見える部屋」という要望だけは伝えておいたのですが、
リクエスト通りに、能舞台のまん前の部屋「巻絹」でございました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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「あさば」の部屋配置図。
ボクらの部屋「巻絹」は画面中央下の、
同じつくりの部屋が4つ並んでいるところの左から2番目。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8967k5d.JPG

こちらは部屋一覧表。
「巻絹」は10畳1間のお部屋ってわけです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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「巻絹」の目の前の廊下。
小ぎれいにしてあって好印象でした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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「巻絹」の玄関。
各部屋には写真のような表札がかけられています。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8952k5d.JPG

玄関を開けてみたところ。
お安いお部屋なので、広い前室なんかはありません。
ちなみに、、、扉のカギの締め方が難しかったです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8954k5d.JPG

入口入って、向かって右側を見たところ。
洗面とトイレは奥にあります。
正直言って、この辺はかな〜り狭いです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8957k5d.JPG

6枚目写真の右側にあるのが冷蔵庫。
残念ながら中のものは有料だったと思います。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8955k5d.JPG

こちらが洗面。
スペースも限られているので、こじんまりした洗面です。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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部屋備え付けのアメニティは最小限って感じ。
アメニティはブルガリと噂で聞いていたのですが、
お高い部屋だけなのかもしれませんね。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面の奥がトイレ。
まあフツーのウォシュレット。




あさば−3(部屋−2)に続く。。。

ラベル:あさば
posted by 玉ケン at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

あさば−1(到着)

去年の5月に訪れた箱根翠松園シリーズが終了したのが5日前という、
超超超スローペースな旅行ブログでございますが、
今日からは去年の6月末に訪れた宿のシリーズでございます。

その宿とは・・・
伊豆修善寺の「あさば」さんです。

温泉旅館に興味を持つようになってから、
「いつかは行きたい」と憧れ続けていた、あの「あさば」です。

今のご時世、大抵の宿は一休などでポチってしまえば予約できるわけですが、
「あさば」を予約できるサイトはJTBのみで、
JTBが持っている部屋だと最安でも一泊一人5万円弱ぐらいというお値段。
明らかに予算オーバーで、こりゃあ一生縁がないかなあ〜と思ってたのですが、
宿に直接予約だとお安い部屋もあるということを知り、
意を決して???宿に直接TELしてみたのでございます。
そしたら、あっけなくお安い部屋の予約が取れちゃったんですね〜。

というわけで、、、
今日からしばらくは「あさば」を続けてまいりますが、
今回は到着時の様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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修善寺中心部より少しだけ奥に行った所に「あさば」はあります。
「あさば」からすぐの桂川沿いは散策路になっていて、
この赤い橋は観光客がたくさん訪れます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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同じく桂川沿いの散策路。竹林の小道です。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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1・2枚目の桂川沿い小道からはすぐ隣の道が、
「あさば」へのアクセスルートです。
白いハッピみたいのを着ているのが「あさば」の男衆で、
この写真の向かって左側はみんな「あさば」の建物・敷地です。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらが「あさば」の門構え。
これから東日本随一と言われる宿に泊まると思うと、
何だか緊張しちゃいます。。。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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門に張り付けられた「あさば」の看板。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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4・5枚目の門を入ると、今度はご覧のような入口です。
かかっている暖簾は季節によって変わるそうです。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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暖簾をくぐりぬけ、こちらが宿の玄関。
整然と整えられていましたよ〜。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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靴を脱いで、いよいよ宿の中へ。
実際にはたくさんの女性係りがお出迎えしてくれます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関・ロビーは素通りして、すぐに部屋へご案内。
ウェルカムのお茶とおしぼりは部屋にて。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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同じくウェルカムのお饅頭。




あさば−2に続く。。。

ラベル:あさば
posted by 玉ケン at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | あさば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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