2012年01月04日

翠松園−11(朝食&感想)

「翠松園」シリーズは今回がラストでございます。
ラストの今回は、朝食の様子とボクの超個人的感想でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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朝起きてまだ寝ぼけながら、部屋を出て食事処へと向かいます。


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朝食も夕食と同様に、食事処『翠松園』で頂きます。


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夕食時とはだいぶ違う雰囲気の廊下を部屋までご案内。


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夕食を頂いたのとは別の個室に案内されました。
個人的にはこうして別々の部屋になった方が色々見れてうれしいです。


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部屋からの眺め。
夕食の時の部屋とは位置が全然違うわけです。


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まずはジュースとおしぼり。


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煮物・味噌汁・お新香ほか。


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これは自家製の豆腐。
最近の旅館は多いですよね。


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魚は意表をついて?鮭でした。


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ご飯はご覧のような釜で運ばれてきたのを自分でよそいます。


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食後のデザート。


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同じく食後のハーブティー。
ハーブティーがデフォルトなわけではなく、エリーのチョイスです。



同系列の熱海海峯楼でも思いましたが、
翠松園も朝食はちとしょぼかったですね〜。
朝から豪勢でなくても・・・とも思いますが、
やっぱり非日常を味わいたくて泊まっているのに・・・
と思ってしまいます。
1つ1つが不味いわけではもちろんないのですが。。。




以下はボクおよびエリーの超個人的感想でございます・・・


全体的に洒落ているのはさすがです。
SisleySpaを筆頭に、部屋のつくり、ロビーの雰囲気などなど、
温泉旅館というよりもホテルライクで洒落ていますね〜。

また、細かなところに細やかな配慮が感じられるのは良いです。
Sisleyのセットやくるくるドライヤーが部屋に置いてあるなど、
女性への気配りは相当なモンと感じます。

残念な点はそのロケーションぐらいでしょうか。
どこをどう見ても「良い眺め」は期待出来ません。

あと、個人的には食事のボリュームの少なさも少々マイナスポイント。

それ以外は全体的に文句をつけるところはあまりないのですが、、、
一方で「コレ!!!」という秀でたところを見つけるのも難しい。。。。。
各ポイントの平均点は高くても、10点をあげられるところもない、
そんな感じの宿なんですよね〜。

それでお値段はしっかり平均よりもはるかに格上ですので、
結果的にはリピートする気にはなれないですね〜〜〜。
ココならば、個人的には吟遊の方が圧倒的に好みです。
眺望と食事のボリュームの少なくとも2点は吟遊の圧勝と感じます。
ねらいがハイソすぎてボクらには理解出来ないんでしょうね。。。
あるいはこの系の宿には食傷気味なのかもしれません。。。

あくまで超個人的な感想ですのであしからずご了承くださいませ。



「翠松園」シリーズおしまい。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

翠松園−10(大浴場)

みなさま明けましておめでとうございます。
5月に訪れた旅館の記事を年明けになってもアップしているという、
これ以上ないぐらいのスローペースブログでございますが、
何とかボチボチと続けていきますので、よろしくお願いします!

というわけで、、、
「翠松園」シリーズ−10は、大浴場の様子を紹介します。

全部屋に部屋露天付きのお籠り系旅館の翠松園ですので、
大浴場の使用頻度は低いのでしょうが、なかなかいい感じでした。
残念ながら女子浴場は入っている人がいましたので、
誰もいなかった男子浴場の方だけ紹介してまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらが男女大浴場の入口。
ロビーやSpaのある棟の1番下のフロアーにあります。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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風呂入口にはご覧のような無料飲み物が。
たくさん頂いて部屋にお持ち帰りしちゃいました。


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向かって右側が女風呂、左側が男風呂の入口です。


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それでは男子浴場の方へ入っていきます。


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男子浴場の脱衣場。
タオル類は置いてあるので、持っていく必要はありません。


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中に入るとこんな感じ。
もちろんだ〜れもいませんでした。


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洗い場は板で仕切られているタイプ。


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内風呂の浴槽を上から見たところ。
白くこびりついているのが、しっかり温泉って感じがしますね。


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こちらは大浴場の露天風呂。
想像していたよりも大きかったですよ〜。


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9枚目とは別アングルで撮影した露天風呂。
予想通り、眺望は無いに等しかったです。




翠松園−11に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 14:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

翠松園−9(夜の館内)

「翠松園」シリーズ−9は、夜の館内の様子を紹介します。

とはいっても、それほど広大な敷地があるわけではないので、
夕食がてらと、Spaがてらに撮影した画像でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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夜の宿玄関。
夜になるといっそうホテルライクになりますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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夜のロビー。
お籠り系らしく、ロビーではあまり人を見かけませんでした。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビー脇の通路。
まあ、ココは昼とそんなに変わらないですかね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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手前の方にある塔の夜の感じ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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ライトアップはこんな感じで各所されていますが、
実際の見た目はかな〜り暗いです。


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敷地の中央に食事処の『翠松園』があり、
その手前はこんな風に広場風になっています。


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夜の食事処『翠松園』全景。


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夜になるとバーにお客さんが入っているようですね。


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お酒を飲まないボクらはSpa後は自分たちの部屋へ直帰です。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋前の廊下の夜の様子。


部屋に戻ったボクらは比較的すぐにzzz。。。
翌朝までぐっすり眠ったのでございました。



翠松園−10に続く。。。

posted by 玉ケン at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

翠松園−8(Spa by Sisley)

夕食はボリューム面で不満が残りましたが、
夕食後はお楽しみの「Spa by Sisley」でございます。

GWに伊勢・志摩旅行したばかりだというのに、
すぐに箱根1泊をエリーが了承したのは、
何と言っても「Sisley」効果大でございました。

というわけで、、、
今回は「Suishoen Spa by Sisley」の様子を少しだけご紹介。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらの部屋がある『紅の塔』は、
Spaやロビーのある棟からは一番遠いのです。
ですので、『杉の塔』という棟を上がっていかねばなりません。


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「Suishoen Spa by Sisley」は、
ロビーの少し奥のところが入口になっています。


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扉を開けて中に入ったところ。
すぐに案内の女性が出てきて中へご案内です。


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施術ルームに向かう通路。
今こうして見るとカッコいいですね(笑)


5枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらが施術ルーム。
まあフツーっちゃあフツーですね。


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施術前にお茶を頂いて、エステスタートです。


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1時間コースの施術を楽しんで、あとは部屋へとお帰りです。


さて、肝心のエステの内容なのですが。。。
スミマセン、ボクには何の評価も下しようがないです・・・。
というのも、、、
いつものことなのですが、ボクはどうしても途中で「寝ちゃう」んでございます。
エリーが言うには、これまでのエステとの違いは感じないとのこと。
海外旅行では大体エステをやるのが常なのですが、
その程度のエステ歴のボクらには違いがわからない程度、、、
そんなぐらいなんだと思ってくださいませ。。。

ちなみに、エステのたびにいびきをかいて爆睡するボクに対して、
「チョー恥ずかしいし、どうせ寝るなら高い金払ってエステやる意味ないでしょ!!!」
とプチ切れ気味のエリー。
ホント、ごもっともな意見ですよね。。。


翠松園−9に続く。。。
posted by 玉ケン at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

翠松園−7(夕食−2)

「翠松園」シリーズ−7は、
前回に続いて、ボクらが頂いた夕食の様子を紹介します。

前回は食事処『翠松園』の紹介だけでしたが、
今回は夕食の内容をしっかりアップしてまいります。

ちなみに翠松園では、
夕食は「鉄板焼き」「和食懐石」の2つから選べるのがフツーなのですが、
ボクらの場合は特別格安プランなので選択の余地はなく「和食懐石」です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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この日の献立。
古くて申し訳ないのですが、これ5月の献立です。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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前菜各種。
個人的には和食の華は前菜と思っているのですが、
たくさんの種類があって、美味しく頂きました。


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吸物の鯛豆腐茶巾。
フツーに美味しかったです。


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本日のお造り。
凝った器に盛られて出てきました。


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献立には載っていない、
特別メニューのアワビの刺身。
個人的には、アワビは火を通した方が好きですね〜。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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こちらも同じく特別メニューのアワビの天ぷら。
ちょっと衣の方が勝ちすぎで残念。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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進肴の飛鳥鍋。
飛鳥鍋って何じゃ???って感じでしたが、
要は伊勢海老と蛤のクリームスープ風鍋です。
飛鳥時代からあるので飛鳥鍋という名前らしいですが、
ホンマかいな???って思ってしまいました。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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7枚目の飛鳥鍋を取り分けたところ。
一応、伊勢海老が写っているのがわかるでしょうか?


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焼物の青朴葉包み焼き。
ご覧のように葉っぱに包まれた状態で登場します。


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葉っぱを広げると、中には黒毛和牛。
十分美味しゅうございました。


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食事の太刀魚ご飯。
太刀魚の切り身のほかにプチトマトが入ってました。


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11枚目の太刀魚ご飯を取り分けたところ。
隣に写ってるのは赤出汁。


13枚目(X2+EF24-105IS)
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本日のデザート。


以上が5月26日の和食懐石の内容でございます。

お造りがのっていた器や、和牛を朴葉で包んだりと、
器や演出には十分気が配られているのがわかります。
また、飛鳥鍋や太刀魚ご飯など、
オリジナリティを出そうとしているのも十分伝わってきます。

ただ、、、
まず第一にボリュームが少なすぎ。
特別メニューの「アワビさしみ」「アワビ天ぷら」を加えても、
まだまだ全然足りないくらい。
デフォルトメニューでは到底満腹にはならないでしょう。

また、、、
凝っているのはわかるのですが、
それぞれの料理がバツグンかというとそうでもなく・・・。
演出の方にばかり力が入っている感じがしてしまいました。



翠松園−8に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

翠松園−6(夕食−1)

「翠松園」シリーズ−今回の6&次回の7では、
ボクらが頂いた夕食の様子を紹介します。

今回は夕食の内容というよりも、
夕食を頂く重要文化財『翠松園』の夜の様子をご紹介です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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前回は昼の様子を紹介した、重要文化財指定の『翠松園』です。
昔は三井家の別荘だったそうですが、今は宿の食事処になっています。


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入り口はこちら。
建物は『翠松園』ですが、食事処には『紅葉』という名がついています。


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入口はいってすぐのところ。


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3枚目から少し奥に入ると、ご覧のように色々なモノが置かれていました。


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ご覧のような廊下を通って、部屋まで案内されていきます。


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ボクらが案内された部屋はこちら。
2人用の完全な個室って感じです。


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掘りごたつ式になっていて、
テーブルにはお箸と献立がセッティング済み。


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窓の外はご覧の庭園が広がります。
特別プランだったので、スタート時間は18:30指定。
なので外はまだまだ明るかったです。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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夜になるとこんな感じになります。
実際は写真のイメージよりも暗かったと思います。



翠松園−7(夕食−2)に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

翠松園−5(ロビー・翠松園)

「翠松園」シリーズ−5は、
ロビーの様子と重要文化財指定の『翠松園』の様子を紹介します。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビーの窓から館内全体を望んで。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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写真を撮影した時は誰もいませんでしたが、
このイスに座ってたたずんでいる人がいたりもしました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビーにはご覧のような品々が販売されています。
ちなみに手前に写っているバッグが15万円くらいだったりと、
お値段はかなりのモンです。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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別の棚には飲食関係の品々が。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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所変わって、こちらが重要文化財指定を受けている『翠松園』です。
かつては三井家の別荘として使用された建物で、宿名の由来にもなってます。
宿的にはこちらを食事処として使用しています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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建物の裏手に回ったところ。
情緒ある佇まいです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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奥の方から撮影した1枚。
曲がりくねった道の先に見える建物は、
ボクらの部屋がある建物『紅の塔』です。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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『翠松園』の建物自体は非常に情緒があって良いのですが、
残念なのは周辺の風景。
まあ、仕方ないんでしょうけどね。


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『翠松園』の中の様子。
ご覧のような中庭があったり、中もかな〜り渋くて良いです。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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中にはご覧のようなバーがあったりもします。



翠松園−6に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

翠松園−4(部屋−3)

「翠松園」シリーズ−4は、
前回・前々回に続いて、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

今回は部屋露天の様子を中心にご紹介です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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主室の脇から洗面スペースへ。
洗面台は当然のようにダブルシンクです。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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引き出しの中にはご覧のアメニティ類。
今では珍しくなくなりましたが、ナイロンタオルは何気にうれしいです。


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洗面の上にはお約束の「Sisley」のセット。
熱海海峯楼でもありましたが、女性は喜びますよね〜。


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引き出しを開けると、こんなモノ(くるくるドライヤー)まで。
ひたすらに女性が喜ぶ品々を揃えてます。


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洗面スペースの隣がシャワースペース。
こちらはまあ何の変哲もないフツーな感じ。


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シャワ−スペースに置かれているシャンプー他はTHANNのやつ。


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シャワースペースの外のバルコニーに部屋露天。
これはお風呂とは反対側からバルコニー全体を写した様子。
まあ、完全な露天とは言いがたいですかね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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7枚目とは反対に、お風呂側からバルコニー全体を眺めて。


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お風呂の浴槽は広々サイズで、2人でも余裕たっぷりです。
壁にはTVまであります。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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バルコニーの左側の眺めは「森」で悪くない感じなのですが。。。


11枚目(5D+EF24-105IS)
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バルコニーの右側の眺めはご覧の通りで、
フツーの町並みになっちゃってます。
残念ながら興ざめ感は否めませんね〜。


もともと期待はしていなかった「眺望」については、
予想通りで何も見るべきところはありませんでした。
ただ、部屋全体は非常に清潔感あふれていて、なかなか好印象でした。



翠松園−5に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

翠松園−3(部屋−2)

「翠松園」シリーズ−3は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

今回は主室の様子を中心にご紹介です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ベッド側から見た部屋全体。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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1枚目とは反対に、窓側から部屋全体を眺めて。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋に入って右手の壁際には、ご覧のようなテーブルが。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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テーブルの上には「携帯電源セット」「アロマのやつ」「ミュージックプレイヤー」
の3点が置かれていました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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毎度のように言ってますが、
どうせ加湿器置くなら、部屋サイズに見合ったモノを置いてほしいです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ソファコーナーはこんな感じ。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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リビングのテーブル上。
いろんな案内が置かれていました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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優待チケットの中に入っていた「ウェルカムフルーツ」チケット
でやってきたのはこんな代物。
もう少し立派なのが来ると予想してましたが。。。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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冷蔵庫の中身はご覧の通り。
確か有料だったと記憶してますが・・・。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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ソファに座ったときの目線はこんな感じ。
リビングのサイドボードにはアクオスとコーヒーメーカー。
その隣の扉から洗面コーナーに続きます。




翠松園−4(部屋−3)に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

翠松園−2(部屋−1)

「翠松園」シリーズ−2は、
ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

「翠松園」の部屋数は23室で、基本的には3つのグレード。
1人6〜10万円のラグジュアリースイート、
真ん中のグレードのプレシャススイート、
一番下のスタイリッシュスイート
となっていて、それぞれツインとダブルがあるという具合です。
http://www.hakonesuishoen.jp/rooms/

ボクらが泊まったのは、当然のように一番下のスタイリッシュスイート。
ダブルタイプから事前に選んで「敏」という部屋をリクエストしました。
http://www.hakonesuishoen.jp/rooms/more/209/

というわけで、、、
今日からはボクらの泊まった部屋「敏」を紹介してまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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ちょっと見づらいですが、これが「翠松園」の全配置図。
ボクらの部屋「敏」は地図右上の方にあります。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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前回も紹介しましたが、
「敏」があるのは「紅の塔」という建物。
外観は個人的にはパッとはしないと感じましたが。。。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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「敏」があるのは2Fなので、ご覧の階段を上っていくのですが。。。
この写真のところまでいったん階段を下って、そこから上っていくという、
何とも非効率なつくりでございました。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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「紅の塔」の2Fには全部で5部屋あるようです。
「敏」は奥から2つ目の部屋でした。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらが「敏」の玄関。
ちなみに「敏」と書いて「いつくし」と読むそうです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関の扉を開けたところ。
お世辞にも広いとは言えませんね〜。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8746k5d.JPG

玄関入って左手にクローゼット。
写真には写しませんでしたが、
新聞やルームサービスのやり取りをするクロークみたいのがあります。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8748k5d.JPG

玄関の正面がトイレ。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8747k5d.JPG

玄関入って右手が主室ということになります。



翠松園−3(部屋−2)に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

翠松園−1(到着)

先週まで半年以上前の伊勢・志摩旅行をアップしていた、
超超超スローペースなわがブログでございますが、
5月終わりに訪れたのは前々から興味のあった「箱根翠松園」です。
http://www.hakonesuishoen.jp/

GWに伊勢・志摩旅行に行ってからも旅行熱は冷めることなく、
ふと見ていた一休で「平日限定プラン」を発見し、
もともと興味のあった宿でしたので、急きょ訪問する運びとなりました。

今日からしばらくは「翠松園」を続けてまいりますが、
今回は到着時の様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8790k5d.JPG

国道1号線を上っていくと、小涌園ユネッサンの近くに、
突然「翠松園」の入口が現れます。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0405e.JPG

1号線沿いの入口から坂を少し下っていくと「翠松園」のエントランス。
想像していた通りに、ホテルライクなエントランスです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8799k5d.JPG

車はエントランス脇に停めて、係りの人の案内で中へ・・・。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8803k5d.JPG

まずはエントランス入ってすぐのロビーに通されますが、
チェックイン手続きはココでは行わず。
すぐに部屋へと案内されます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8800k5d.JPG

ロビー脇の通路をぬけて部屋へと向かいます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8807k5d.JPG

エントランスのあるフロアーは3Fで、
エレベーターで1Fまで下がっていきます。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8810k5d.JPG

エレベーターを1Fで下りて外へ。
こんな風景が広がります。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8812k5d.JPG

「翠松園」はご覧のようにいくつかの棟に分かれています。
ボクらが向かうのは、地図左上の一番遠い「紅の塔」です。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8814k5d.JPG

「紅の塔」に行くには、手前の「杉の塔」を通り抜けて行きます。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8825k5d.JPG

7枚目のエレベーター下りたところからしばらく歩いて、
ようやく「紅の塔」が見えてきました。



「翠松園」−2に続く。。。

タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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