2011年09月05日

御宿ジ・アース The Earth−14(朝食&感想)

今回を含めて全14回にわたって続けてまいりました、
「御宿ジ・アース The Earth」シリーズも今回でラスト、
ラストの今回は、朝食の様子およびボクの感想をアップしていきます。

東向きに建っているEarthですので、朝焼けが見られるはずなのですが、
この日の朝はあいにくの雨・・・。
残念ながらどよーんとした空しか見ることは出来ませんでした。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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朝食も夕食と同様に「Dining嵐」で頂きます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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夕食時は席が指定されていましたが朝食時は自由。
何となくの気分で、夕食時の席とは違う席にしてみました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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席から眺める風景。
天気が良ければ・・・だったんですけどね。。。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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この日の朝食全体図。
朝から質・量ともにかなりのレベルです。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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焼魚。脂がのってて美味しかったです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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4枚目の全体図には写らなかった煮物。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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伊勢海老の味噌汁は前日夕食のお造り分ってところでしょうか。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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デザートのフルーツ&ヨーグルト。
朝食とはいえ、さながらフルコースってところですね。



以下はボクおよびエリーの感想でございます・・・

まずは全体的に言って、非常にハイレベルで満足度は相当に高かったです。

最初にロケーションと眺望。
個人的に「眺望」をかなり重視するのですが、
Earthは文句ナシのロケーションと眺望です。
「ただ海が見えるだけ」ではなくて、まわりからの断絶感もあり、
今まで訪れた宿の中でもトップクラスだと思います。

次に建物ハード面。
個人的にポイント高かったのは「展望台」ですね。
その他にもエントランスやロビーのデザインなど、
デザイナーズ旅館としてはトップクラスじゃないでしょうか。
もちろん、ボクらの泊まった部屋も良かったです。

料理も素晴らしかったですね〜。
夕食・朝食ともに質・量両方が文句ナシの出来栄えでした。
料理については期待以上だったと言えます。

正直のところ、不満な部分はほとんどないのですが、
あえてさがすならば・・・

「伝統・格式ある和風旅館」では決してありません。
ま、それは当たり前ですよね。

非常に細かいところを言うならば、
メゾネットタイプの部屋露天は少しサイズが小さかった。
広々とゆったりつかれるサイズだと理想的でした。

「御宿ジ・アース The Earth」は、
これまでにボクらが訪れた宿の中でもトップクラスに良い宿でした。
従業員のサービスがイマイチというカキコミを目にしていたのですが、
そこはあまり重視していないボクらなので、全然気になりませんでした。
GWの訪問だったのでお値段はちと高かったですが、
それに見合うだけのモノはあったと思います。

また伊勢地方を訪れることがあれば、
ぜひ再訪したい・・・と思える宿でございました。



「御宿ジ・アース The Earth」シリーズおしまい。

2011年09月02日

御宿ジ・アース The Earth−13(夜の館内&部屋)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−13は、
夜の館内&部屋のご紹介です。

デザイナーズ旅館の代表格と言ってもよいくらいですので、
夜は上手い具合にライトアップされ、昼とは違う姿を見せてくれました。

というわけで、、、
エントランスから自分たちの部屋まで、
夜の姿を順にアップしてまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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夜のエントランス。
間接照明が建物の曲線と相まって幻想的な雰囲気になりますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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エントランス〜母屋玄関までの回廊その1。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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エントランス〜母屋玄関までの回廊その2。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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母屋玄関を開けて建物内部へ入っていきます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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夜の展望台。
真っ暗なので周りの風景はほとんど見えませんが、
展望台自体がライトアップされてご覧の通りの感じになります。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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夜のロビー&バー。
写真には写していませんが、バーには数人のゲストがいました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビー階(2F)から下りて1Fへ。
大浴場脇にはマッサージチェア×2台があります。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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ようやく部屋までたどりつきました。
入口からは一番遠い部屋なので、エントランスからだと結構な距離あります。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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完全に真っ暗になる前、日が沈んだ直後の部屋露天。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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完全に夜が更けてからの部屋露天。
部屋露天と内風呂・洗い場スペースとの間には当然扉があるのですが、
誤って扉を開放状態のままに・・・。
洗い場スペースに大量のムシが入ってきてしまい、追い出すのが大変でした。。。



御宿ジ・アース The Earth−14に続く。。。

2011年08月31日

御宿ジ・アース The Earth−12(夕食−2)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−12は、
前回に続いて、夕食および食事処の様子などのご紹介です。

前菜の出来から期待はふくらんだのですが、
その後のお料理はどんなものだったでしょうか・・・。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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お造りは、伊勢海老・中トロ・カンパチ・マダイだったはず。
どれも鮮度が良くて美味しかったですね〜。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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吸物は白身魚などが入っていて上品な一杯。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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強肴は「アワビのソテー肝ソース」。
うんうん、コレは美味いですなあ〜。
噛めば噛むほどアワビの旨味が出てくる逸品でした。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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焚き合せの「桜海老飛竜頭」。フツーに美味しいです。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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合肴の牛ロース。
ステーキではなくローストビーフ風にスライスされた牛肉が巻かれて出てきました。
当然のように美味しゅうございます。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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酢物は飯蛸や鳥貝・赤貝など。
あまりにもわかりやすい展開とはいえ、牛肉の後はサッパリで良いですね。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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締めの炊き込みご飯。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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デザートはごくごくノーマルですね。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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お約束?の夜食用おにぎり。
夕食で腹いっぱいのハズでしたが、全部食べちゃいました。


Earthの夕食は非常に満足度高かったです。
全体のボリュームもたっぷりですし、一品一品ハイレベルでした。
ビミョーな味わいを楽しむ・・・といった風ではありませんが、
非常にわかりやすく美味しく頂ける料理だったと思います。

主役である、アワビが踊り焼きで出てきたり、牛肉がステーキで出てきたり・・・
では興ざめしてしまうところを、
趣向凝らした一品として出てくるところがインパクトあって良かったです。

わかりやすい系のお料理としては、
過去訪れた旅館の中でトップクラスの夕食だったと思うほどでございました!



御宿ジ・アース The Earth−13に続く。。。

2011年08月30日

御宿ジ・アース The Earth−11(夕食−1)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−11は、
夕食および食事処の様子などのご紹介です。

東京から車で移動してきて、宿に到着したのは夕方でしたから、
夕食までの時間はどうしてもあわただしくなってしまいますが、
料理の評判も良いEarthですので、楽しみでございます。
昼食に食べた松坂牛が期待ハズレでしたので、
その分まで期待してしまうというものです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8041k5d.JPG

2Fロビー階の左奥の方が食事処になっています。
その名も「Dining嵐」でございます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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女性に案内されて中へ・・・。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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オープンキッチンになっており、厨房の様子を見ることが出来ます。
この写真は夕方に撮影したもので、最終仕上げの段階といったところ。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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食事処に入ってすぐのところは、ご覧のようなBOX席。
2人よりも多いグループはこっちの方みたいでした。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらが案内されたのは、ご覧のようにオープンになっている方。
天井の形を見てもらえばわかる通り、ココは展望台の真下なんですね。
ちなみに席は指定されていて、選ぶことは出来ませんでした。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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この日の献立。
なかなかにボリュームありそうです。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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食前酒。
中に入ってるのが何だったか忘れちゃいました。。。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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前菜もろもろ。
大体において、前菜のお味でその後の料理の質も想像出来ちゃうと思うのですが、
各品々みんな美味しくて、この後の展開にも十分期待出来ます。



御宿ジ・アース The Earth−12(夕食−2)に続く。。。

2011年08月28日

御宿ジ・アース The Earth−10(館内−4)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−10は、
前回に続いて館内各施設のご紹介です。

前回まで「展望台」やら「ロビー」やらをアップしてまいりましたが、
今回は「大浴場」やその他もろもろでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8031k5d.JPG

当たり前かもしれませんが、The Earthにはエレベーターがあります。
ボクは事前に、小規模宿でエレベーターはないものと思っていたのです。
ちなみにロビーのあるのが2Fということになっていて、
エレベーターで1Fへ下りていきます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8032k5d.JPG

エレベーターで1Fに下りてすぐのところで撮影した1枚。
写真奥のように、1Fにも小規模なラウンジスペースがあるのです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8034k5d.JPG

2枚目写真向かって右側にはエステルームがあります。
ボクらはやりませんでしたが、
そんなにバカ高いわけではなかったように記憶してます。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0115e.JPG

細かくは覚えていないのですが、
1Fのどこかでエリーが撮影した1枚。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8033k5d.JPG

2枚目写真向かって左側には、大浴場への入口と、
ご覧のようなスペースがあります。
大浴場前の休憩所って意味合いで、冷水が置かれてたりしてました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8036k5d.JPG

昼間で誰も入っていなかったので、男子大浴場へ潜入。
ま、脱衣場はフツーですね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8037k5d.JPG

男子大浴場の内部はこんな感じ。
正面はもちろ〜ん「海」でございます。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8038k5d.JPG

洗い場がこうして仕切られているのも、
最近ではごく当たり前になってきましたよね。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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こちらはエリーが潜入した女子大浴場の脱衣場。


10枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0118e.JPG

女子大浴場の中はこんな感じ。
浴槽は男子とビミョーに違いますね。


訪れる前は「お籠り系宿でパブリック的なモノは少ないだろう」と思っていたのですが、
「展望台」「ロビー」「バー」「1Fスペース」などなど、
十分なくらいの施設がありました。
個人的には、パブリック的なモノが全くないのは退屈してしまうので、
なかなかに好印象でございました。


御宿ジ・アース The Earth−11に続く。。。

2011年08月27日

御宿ジ・アース The Earth−9(館内−3)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−9は、
前回に続いて館内各施設のご紹介です。

前回は「展望台」を紹介しましたが、
今回はロビーおよびその周辺を紹介していきます。

ほとんどのゲストは滞在している間の多くを部屋で過ごし、
ロビーにいるのはわずかの時間でしかないと思いますが、
それでもロビーがしっかりしている方がボクは好みなんです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8013k5d.JPG

母屋玄関から一番奥にあるのがロビーということになります。
この写真の中央明るく見えるところがロビー&バー。
手前の階段を下りていくと、大浴場やボクらの泊まった「潮の棟」などです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8018k5d.JPG

ロビー入ってすぐ左手のスペース。
ここにはゆったりめのソファーが置いてありました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目とは逆サイドの方。
手前にはカウチっぽいソファベッドがありましたが、
さすがにココで寝転んでる人はいませんでした。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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3枚目の左側の棚に並べられていた品々。
何かはよくわかりませんが、バーで使用するモノかな?


5枚目(X2+EF24-105IS)
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同じく3枚目の棚に並べられている本。
DVDも無料貸出です。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビーに置かれているソフトドリンク類は当然無料。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビーにはネット見れるPCが1台置いてあります。
個人的にはうれしい装備なんです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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窓側の方を眺めたところ。
右側のカウンターが夜にはバーに変身します。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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当たり前ですが、外のバルコニーに出ることが出来ます。
展望台には敵いませんが、ココからの眺めも秀逸でしたよ〜。



御宿ジ・アース The Earth−10(館内−4)に続く。。。

2011年08月25日

御宿ジ・アース The Earth−8(館内−2)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−8は、
前回に続いて館内各施設のご紹介です。

前回は宿入口から母屋までを紹介でしたが、
今回は「展望台」およびソコからの眺望を紹介してきたいと思います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7999k5d.JPG

母屋入って少し進んだ左奥のところに展望台への階段があります。
わりと急な階段なので少し注意が必要かも。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8000k5d.JPG

展望台入口の扉をあけると、ご覧のような風景が。
左奥にはさらに一段上がれる円形?八角形?の展望台があります。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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階段を上って最上段へ・・・。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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階段上っていく途中からの眺め。
部屋からも見えた山と入り江が視界に入ります。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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展望台てっぺんまで上って左側を眺めたところ。
写真に写っている建物はボクらが泊まった「潮の棟」で、
一番奥の角部屋がボクらの部屋『燦波』です。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8006k5d.JPG

展望台てっぺんから後の方を眺めたところ。
山肌を削って道を作っているのがよくわかります。
画面中央にわずかに見えているのはエントランスです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8007k5d.JPG

展望台てっぺんから前面の海の方を眺めたところ。
スケールは違いますが、
http://tamaken.seesaa.net/article/150756440.html
を少しだけ思い出すような素晴らしい眺めです。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8009k5d.JPG

展望台上段から下りて、改めて撮影してみました。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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柵沿いに置かれているチェアーの向こうはひたすら海が広がります。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8010k5d.JPG

屋根越しに見える海岸線。
リアス式海岸の素晴らしい風景ですね。


The・Earthの最大のウリの1つは「眼前に広がる海の眺め」と思うのですが、
その眺めを堪能するには展望台が最高だと感じました。
個人的にはかなりポイント高い施設でした。


御宿ジ・アース The Earth−9(館内−3)に続く。。。

2011年08月21日

御宿ジ・アース The Earth−7(館内−1)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−7は、
館内各施設のご紹介です。

部屋の紹介だけで5回分になってしまいましたが、
館内の紹介も全4回分になる予定なんでございます。
しばらく館内紹介が続きますが、お付き合い下さいませ。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7980k5d.JPG

アースの外観で第一のウリはこのエントランスですよね。
雑誌などで見た通り、円形のエントランスがドーンと目の前にあります。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7973k5d.JPG

ちょうど夕暮れ時でしたので逆光覚悟で写してみましたが・・・。
何が何だかよくわからない画像になっただけでした。
ちなみに宿の裏側の山が西方向なので、
夕暮れは基本的に見れないんじゃないかと思います。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7974k5d.JPG

2枚目のところでも言及した宿の裏側の山。
頂上には立ち寄ってきた展望台があります。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7986k5d.JPG

エントランスから宿玄関までの回廊で撮影した1枚。
2枚目同様に、これまた夕陽をねらったのですが、これまた失敗ですね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7989k5d.JPG

回廊の途中にある中庭。
オブジェっぽいのが飾られています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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回廊向かって右側に見えるのは宿泊棟です。
どこの棟かまではよくわかりませんでした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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母屋玄関でエリーが撮影した1枚。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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母屋玄関を入ってすぐのところで中の方を見た感じ。
左手に見えるデスクはチェックアウト時に利用します。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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8枚目のデスクとは反対側に売店コーナーがあります。
オリジナルの商品がたくさん陳列されてました。




御宿ジ・アース The Earth−8(館内−2)に続く。。。

2011年08月15日

御宿ジ・アース The Earth−6(部屋−5)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−6は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋メゾネットスイート『燦波』のご紹介です。

部屋の紹介だけで5回も費やしてしまいましたが、
今回で部屋紹介記事はラストでございます。
メゾネットだとたくさんになっちゃうんですよね。。。

というわけで、、、
今回は「部屋露天」を中心に紹介してまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7961k5d.JPG

ベッドルームの脇から洗面スペースへ。
写真ではオープンにしてますが、実際は扉を閉めることが出来ます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面はフツーにシングルシンク。
洗面スペース自体がさほど広くないので、ダブルシンクはムリなんでしょう。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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2枚目写真左下に写っている巾着袋を開けると・・・
ハブラシなんかに加えて、ミキモトの化粧品セットが入ったりしていました。
エリーは何気にプチ喜びです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面スペースの壁にはバスローブが2人分しっかり掛けてあります。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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洗面スペースの一歩奥は、内湯&洗い場スペース。
内湯の風呂桶は1人分用って感じですが、ボクらは全く使用せず。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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洗い場を抜けると、小さなバルコニーに備え付けられた部屋露天。
ご覧の通りで決して大きくはなく、2人で入ると結構目一杯なぐらいです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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浴槽の大きさには若干不満が残るものの、
入浴目線はこんな感じで文句ナシの眺望です。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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立ち上がって見ると、岡の上のホテルや入り江全体が見渡せます。


ボクらの泊まった部屋メゾネットスイート『燦波』は、
デザイン・居心地にはほとんど文句なく良かったです。
ただ1つの難点は、もう少し部屋露天が広ければ・・・・・ということ。
隣の屋根の部分にバルコニーを広げることは出来なかったのかな?
と思ってしまうぐらいでした。


御宿ジ・アース The Earth−7に続く。。。

2011年08月14日

御宿ジ・アース The Earth−5(部屋−4)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−5は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋メゾネットスイート『燦波』のご紹介です。

前回まではメゾネットの1F部分でしたが、
今回・次回と2F部分をご紹介してまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7934k5d.JPG

メゾネット2Fへは写真奥の階段を上っていきます。
ソファの置かれているあたりは吹き抜けになっていて開放感がありますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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階段の途中で外の方を眺めるとこんな感じ。
2F部分の窓から海が視界に飛び込んできます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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完全に2Fまで上りきった時の眺めです。
写真左の張り出しているのが部屋露天風呂。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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2Fから吹き抜け部分で1Fをのぞいたところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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2Fにはツインのベッドルームがあります。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ベッドルーム側から窓側を眺めたところ。
ここにもTVがしっかり置いてあるのはうれしいですね。
ちなみに寝る時は引き戸を閉めて閉鎖空間にすることが出来ます。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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ベッドに寝転がり目線はこんな感じ。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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メゾネットタイプだと1Fにしかトイレがない場合もありますが、
ココのように1F・2F両方にある方がゼッタイ良いですよね。



御宿ジ・アース The Earth−6(部屋−5)に続く。。。

2011年08月13日

御宿ジ・アース The Earth−4(部屋−3)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−4は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋メゾネットスイート『燦波』のご紹介です。

メゾネットタイプで見所満載???のため、
まだまだ部屋の紹介が続きますが、もうしばらくお付き合い下さいませ。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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当たり前ですが、1Fの主室の窓からはバルコニーに出ることが出来ます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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バルコニー左奥から右側方向を眺めたところ。
やはり丸形窓はデザイン上の大きなポイントです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目とは反対に、右奥から左側方向を眺めたところ。
ボクらの部屋は建物左端の角部屋ですので、
左側の方が眺めは良く、森の隙間から入り江が視界に入ります。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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バルコニー正面の森の隙間からの眺めはこんな感じ。
予想していたよりもしっかりと海が見えました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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所移して室内に戻ります。
窓際から主室全体を眺めたところ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7936k5d.JPG

5枚目に写っている襖をあけると中には和室があります。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7937k5d.JPG

琉球畳の和室なので正確な広さはわかりませんが4〜5畳くらい?
2人宿泊では無駄なスペースなのは確かで、当然のように荷物置場になりました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7938k5d.JPG

和室の押入れにはセーフティボックスと羽織るモノが入ってます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7939k5d.JPG

右の引き出しには浴衣、左には作務衣(パジャマ)が入っています。



御宿ジ・アース The Earth−5(部屋−4)に続く。。。

2011年08月11日

御宿ジ・アース The Earth−3(部屋−2)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−3は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋メゾネットスイート『燦波』のご紹介です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7927k5d.JPG

玄関入って廊下を進み、主室の方へと向かいます。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0082e.JPG

1枚目写真の右側のカベがくぼんでいるところには、
ご覧のようなデコレーションがあるのでございます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7928k5d.JPG

廊下から主室に入る一歩手前が水屋。
コーヒーメーカー他はキャビネットの上に置かれています。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7929k5d.JPG

キャビネットの引き出しを開けるとアルコール類が。
下戸のボクには関係ありませんが、もちろん有料です。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7931k5d.JPG

キャビネット下段には冷蔵庫が収められています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7932k5d.JPG

主室に入ってすぐのところで全体を眺めるとこんな感じ。
床はタイル張りですが、たしか床暖房付きだったと思います。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7942k5d.JPG

TVはレグザ。
DVDプレーヤー他、各機器が一通り揃っていました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7940k5d.JPG

テーブルの上にはウェルカムフルーツ。
結局メンドーで頂かなかったのですが、あれば何となく嬉しくなります。


9枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0090e.JPG

ウェルカムフルーツを丸形窓を背景にして・・・。
部屋に限らず、Earthには丸形窓がたくさんあって、
デザインの中核を占めているといっても言い過ぎではないくらいです。



御宿ジ・アース The Earth−4(部屋−3)に続く。。。

2011年08月09日

御宿ジ・アース The Earth−2(部屋−1)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−2は、
ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

アースにはたくさんの種類の部屋があるのですが、
http://www.the-earth.in/room.html
今回ボクらが泊まった部屋は「メゾネットスイート」という部屋。
http://www.the-earth.in/room07.html
スイートと名付けられていますが、
全ての部屋が〜〜〜スイートという名前になっています。

事前のリサーチでは「リラックススイート」という部屋に泊まりたかったんですが、
予約段階で残念ながら既に満室。
ならば、ということでセカンド候補の「メゾネットスイート」にしたのです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8039k5d.JPG

この地図を見る限り、Earthの部屋は全部で16室。
ボクらの泊まる「メゾネットスイート」は、
地図真ん中の1F「潮の棟」というところにありました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7917k5d.JPG

ラウンジでのチェックイン手続き後、お部屋へとご案内。
エレベーターで1Fに下りて、「潮の棟」の方へと向かいます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7919k5d.JPG

「潮の棟」の入口はこのように自動扉で仕切られています。
この棟の宿泊者だけが入れる・・・わけではないですが、
何となく守られている感がして個人的には好印象です。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7920k5d.JPG

3枚目の自動扉を入ってすぐのところ。
画面右が111号室ですね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7922k5d.JPG

4枚目からさらに少し奥に進んだところに、
「メゾネットスイート」の2室が並んでいます。
事前のリサーチで、
1つには展望台的な小さなバルコニーが、1つには寝ころがれるソファーが、
それぞれついていて、
どっちになるだろう・・・と楽しみでした。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7923k5d.JPG

ボクらの部屋は、一番奥の113号室『燦波』の部屋でございました。
恐らくこっちの部屋はソファーがあるタイプのハズ。。。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7925k5d.JPG

部屋の玄関を開けるとこんな感じ。
格子戸でさらに仕切られているんですね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7924k5d.JPG

格子戸を開けると、主室およびバルコニーまで視界に入ってきます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7926k5d.JPG

1Fのトイレは格子戸の手前にあります。
ウォシュレットなのは当然でしょうが、まあまあ広くて良かったです。



御宿ジ・アース The Earth−3(部屋−2)に続く。。。

2011年08月08日

御宿ジ・アース The Earth−1(到着)

4/30の朝東京を出発して長時間ドライブ、松坂〜鳥羽展望台を経て、
夕方にはこの日の宿に到着いたしました。

今回の伊勢・志摩旅行の1泊目に選んだのは「御宿ジ・アース The Earth」
http://www.the-earth.in/
だいぶ前から「行ってみたいなあ〜」と思っていた宿でございます。

3月末に泊まった「海のしょうげつ」とコンセプト的には似ているイメージですし、
何も似たようなところに連続して泊まらなくても・・・
と思わないわけではなかったのですが、
この2つの宿はどちらも甲乙つけがたいぐらいに泊まりたい宿でしたので、
結局予約してしまいました。

今回は「御宿ジ・アース The Earth」到着時の様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0072e.JPG

鳥羽展望台から鳥羽中心部の方へ少しだけ戻ると、
Earthへ通じるわき道のところに看板があります。
そして、写真のような山道を先へ進んでいきます。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0076e.JPG

いったん上った山を今度は下っていくと、もうすぐ宿に到着です。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0075e.JPG

下り坂に入ると、宿の全景が目に飛び込んでくるハズです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7975k5d.JPG

車をさらに進めていくと、
雑誌や各HPなんかで良く目にした、印象的なエントランスに到着です。
車はエントランスの中の駐車場に停めました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7982k5d.JPG

車を停めて、係りの女性の案内で館内へと向かいます。
エントランスから建物玄関まではこのような廊下になっています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7983k5d.JPG

外廊下の途中の折れ曲がったところには大きな看板が。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7992k5d.JPG

4枚目のエントランスから数十メートルぐらいでしょうか、
母屋の玄関でございます。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7994k5d.JPG

玄関の中に入ったところ。
靴はココで脱いであがります。
写真左側にフロントがありますが、
チェックイン時は素通りで、チェックアウトの時だけのフロントでした。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8017k5d.JPG

まずはロビーでチェックイン手続き。
遅めの到着だったので同時刻にチェックインするゲストは少なかったです。


10枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0080e.JPG

ウェルカムドリンクとお菓子。
わりとゆったり目のチェックインの後、部屋へとご案内です。



御宿ジ・アース The Earth−2に続く。。。

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