2011年07月31日

湊のやど汀家−9(朝食&感想)

ココ2〜3週間続けてまいりました「湊のやど汀家」シリーズも今回がラストです。
ラストの今回は、朝食の様子およびボクの感想をアップしていきます。

前回アップしましたが、
奇跡的に日の出タイムに起床し、朝焼け鑑賞を楽しんだ後は当然二度寝zzz

その後は8:00に再起床して朝食です。
一休の割引プランで10:00チェックアウトなので朝食も早いのです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7877k5d.JPG

朝食も夕食と同じ食事処で。
席まで全く同じ場所でした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7878k5d.JPG

朝食の献立。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0047e.JPG

だしまき玉子やサラダなど。。。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0048e.JPG

ご飯と味噌汁は特に何の変哲もございません。


5枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0049e.JPG

干物と焼津揚げ・焼津はんぺん。
献立を見て「焼津揚げって何だろう?」と思いましたが、
要は薩摩揚げの「薩摩」が「焼津」に変わったわけですね。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0050e.JPG

揚げ出しコラーゲン豆腐。
コラーゲンがどれだけ入っていたのかは勿論わかりませんです。


7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0051e.JPG

焼津は鰹節の産地らしく、目の前で削ってくれるサービスがありました。




以下はボクおよびエリーの感想でございます・・・

リニューアルされてから日が浅いので、施設・部屋等ハード面はとても清潔です。
最近の新しい旅館のオーソドックスな部分はおさえられている気がしました。
ただ、オーソドックスすぎて目新しく感じる部分はありませんでした。

焼津港が目の前という立地は、朝焼け鑑賞では良かったのですが、
それ以外では予想していたよりは感動はなかったですね。
やはり港の住宅地に突然ある的な感覚が強く、
人通りが多いので、キレイなバルコニーも長居することは難しかったです。

料理は個人的な嗜好の部分なので一概には言えないのは承知ですが、
もう少しボリュームダウンしても良いので、
手の込んだグレードアップしたモノを出してほしい気がしましたね。

係りの人がすまなそうにしてはいましたが、
食事処が大広間風で、子供がギャーギャー騒いでいるのはやっぱりマイナスでしょう。
これはボクらが泊まった日が悪かっただけかもしれませんが。。。

ちょっとキビシイことばかり書いてしまいましたが、
多分この宿はリニューアルして「これから」の宿なんだと思います。
従業員の人たちが一生懸命頑張っているのはすごくよく伝わりますし、
これから良くなっていく要素はたくさんあるのだと思います。
ただ逆に言えば、現時点では物足りない部分が多いのも確かではあります。
まあ、今後頑張ってほしいですね。



・・・と、えらそうに感想を述べましたが、
汀家をチェックアウトした後は、沼津の静浦港で魚釣りです。
IMG_7883k5d.JPG


堤防から富士山がしっかり見えていたのですが、
写真を撮ろうと思ったらビミョーに雲で隠れちゃいました。
IMG_7884k5d.JPG


ちなみに沼津での釣果も・・・・・でございました。



「湊のやど汀家」シリーズおしまい。
ラベル:湊のやど汀家
posted by 玉ケン at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

湊のやど汀家−8(焼津港の朝焼け)

「湊のやど汀家」シリーズ−8は、
部屋から見た焼津港の朝焼けの様子をアップしていきたいと思います。

焼津港および汀家は東向きに建っているため、
夕日は山側になってしまい、夕焼けを見ることは出来ませんでしたが、
その分、朝の日の出を拝むことは出来ます。

さらに言えば、ボクらの部屋『銭州』は東南角部屋なので、
恐らくは宿の中でも一番の朝焼け鑑賞スポットのはずです。

写真に凝っていた頃は、日の出時間に目覚ましをセットする気合の入れ様。
今はそこまでの情熱はなくただ眠っていただけだったのですが、
たまたま日の出時間に目を覚ますというラッキーでしたので、
何枚か朝焼け写真を収めることが出来ました。

以下、同じような写真ばっかりですが、その時の様子でございます。
ちなみにエリーは当然のようにzzzでしたのでボクの写真だけです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7861k5d.JPG

ふと目を覚ましたので部屋のブラインドを開けると・・・
今まさに太陽が姿を表したところでした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7868k5d.JPG

2Fから見渡す全景はこんな感じになります。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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朝日が海面と船とを真っ赤に染めています。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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3枚目は横でしたが、今度は縦構図で1枚。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7865k5d.JPG

部屋の中からだけではなく、
バルコニーに出て撮影してみました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7876k5d.JPG

部屋露天にも燦々と朝日が差し込みます。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7875k5d.JPG

6枚目とは別アングル・別露出でもう1枚。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7872k5d.JPG

バルコニーから部屋の中の方を撮影した1枚。
朝日が部屋の中に差し込む様子がよくわかります。


わずかな時間ではありましたが、
この部屋からの眺めとしてはおそらく最高の瞬間を撮影出来てラッキーでした。
やっぱり日の出・日の入りはキレイですよね。



湊のやど汀家−9に続く。。。
ラベル:湊のやど汀家
posted by 玉ケン at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

湊のやど汀家−7(夜の館内)

「湊のやど汀家」シリーズ−7は、夜の館内の様子のご紹介でございます。

夕食を食べて一息ついた後は、館内の貸切風呂へと向かいました。
ココの貸切風呂は事前予約制で、チェックイン時に時間を決めておくシステムです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7839k5d.JPG

夜に正面玄関から中の方を見るとこんな感じ。
キレイにライトアップされてます。


2枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0045e.JPG

暖簾のかかった入口も夜は一味違った雰囲気に。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7843k5d.JPG

夜のフロントの様子。。。
といっても、ココは昼間も暗いのであんまり変わらないですかね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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母屋から少し離れたところに貸切風呂×2つがあります。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7847k5d.JPG

ボクらは向かって左側の『たちばな』という方へ。
扉のカギは時間になるとフロントで貸してもらえます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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5枚目の扉をあけて中を見たところ。
とりあえず脱衣場他って感じです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7852k5d.JPG

脱衣場からお風呂の方を見るとこんな感じ。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7853k5d.JPG

風呂自体は2人では広すぎるくらいの石風呂。
湯温がボクらにはかなり熱くて、一瞬つかることしか出来なかったです。
入浴後は借りたカギを脱衣場入口に置きっぱなしにしてOKとのことでした。



湊のやど汀家−8に続く。。。
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posted by 玉ケン at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

湊のやど汀家−6(夕食)

「湊のやど汀家」シリーズ−6は、3月の夕食のご紹介でございます。

到着したのが夕方でしたので、部屋露天に少しつかったらすぐに夕食タイム。
19:00に食事処へと向かったのでした。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7837k5d.JPG

食事処があるのは母屋の1F奥。
ちょうどボクらの部屋『銭州』の下あたりだと思います。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7835k5d.JPG

食事処はこんな感じでドーンと広い食堂タイプ。
この日は小さい子供連れのお客が2組いたのでさすがにやかましく。。。
正直のところ、もう少しプライバシー性がほしかったです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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この日の献立。
3月終わりの献立ってことになろうかと思います。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0030e.JPG

最初のメニュー「木の芽和え」と「前菜」です。
まあフツーといったところでしょうか。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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筍真蒸の吸物。
ボクは何とか真蒸は大抵好きなので美味しく頂きました。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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この日のお造り。
駿河湾産の鯛が1匹など、何しろボリュームがすごかったです。
ちなみにこれの他にマグロの造りが別皿でやってきました。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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桜蒸しって何のことだろうと思っていましたが、ご覧のような品。
桜餅風の蒸し物って感じで、3月という季節柄なんでしょうね。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0036e.JPG

これまたアメーラルビーンズって何のこっちゃでしたが、
要するにプチトマトでございました。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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小柱磯辺揚げ。
これはそのまま文字通りのお料理。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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メバチマグロのカマ味噌煮。
個人的に味付けが甘すぎだった上に、最後に来てこのボリュームはきびしかったです。


11枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0040e.JPG

食事は筍ご飯。
ボクでも食べきれないほどになってました。


12枚目(X2+EF24-105IS)
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デザートのフルーツほか。
何とか最後まで押し込んで頂きました。


13枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7856k5d.JPG

お夜食ということで夜に部屋までおでんを運んでもらえます。
いらなければいらないことに出来るのですが、
ゴメンナサイ、ボクらは頼んでおきながら満腹で食べることが出来ませんでした。


汀家の夕食は何しろボリュームが多かったです。
お造りのボリュームからはじまって、桜蒸し・磯辺揚げなど・・・
腹にたまるメニューが多かったのも満腹の要因でしょうね。
正直言って、、、
もう少しボリュームダウンしても良いので、
もう少し1品1品のクオリティアップしてほしい・・・
のが感想でございました。。。



湊のやど汀家−7に続く。。。
ラベル:湊のやど汀家
posted by 玉ケン at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

湊のやど汀家−5(昼の館内)

「湊のやど汀家」シリーズ−5は、昼間の館内の紹介をしようと思います。

館内紹介とは言っても、汀家は全8室の宿で大規模旅館ではないので、
パブリック的なところがたくさんあるわけではありません。
基本的には小規模お籠り系だとは思うのですが、
一応撮影してきたものをアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7768k5d.JPG

汀家シリーズ−1の「到着」編でも紹介しましたが、
http://tamaken.seesaa.net/article/214779099.html
宿の正面玄関を ↑ とは別アングルで撮影したもの。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7778k5d.JPG

正面玄関を入ってすぐに視界に飛び込むのは離れの建物群。
離れは全5室あるのですが、
広くてお高い方2室と若干狭くてお安い方3室の2グレードみたいです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7881k5d.JPG

母屋2Fから正面玄関〜庭園〜離れの様子を撮影したもの。
画像左側に離れの棟が建っています。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7783k5d.JPG

ところ変わって母屋の1F。
フロントの隣にはこじんまりした売店コーナー。
その手前には時節柄(訪問したのは3月)ひな人形が飾られていました。


5枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0020e.JPG

確かですが、、、
この飴やなんかは自由に頂戴して良かったハズ。。。
この辺のサービスは最近の旅館のブームですかね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7786k5d.JPG

この写真は母屋1Fエレベーター前から食事処方向を撮影した1枚。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7791k5d.JPG

これは母屋2Fの廊下の様子。
奥がボクらの泊まった部屋『銭州』の玄関です。




湊のやど汀家−6に続く。。。

posted by 玉ケン at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

湊のやど汀家−4(部屋−3)

「湊のやど汀家」シリーズ−4は、
前回・前々回に続いて、ボクらの泊まった部屋『銭州』のご紹介でございます。

前回は「港を見渡せる眺望」を中心に紹介してまいりましたが、
今回は「部屋露天」などを中心にアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7824k5d.JPG

http://tamaken.seesaa.net/article/215093504.html
の記事の9・10枚目写真の洗面スペースをさらに奥に進むと、
ご覧の通りのシャワースペース。
カランの下の黒い足場みたいなやつって石井建築ならではって感じですよね。
汀家の前に訪れた『海のしょうげつ』も石井建築で、
やっぱり足場がありましたよ。
http://tamaken.seesaa.net/category/10456121-1.html
の10枚目写真参照。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7823k5d.JPG

シャンプー他はまあフツーな感じでしょうか。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7826k5d.JPG

シャワースペースをさらに進むと、ご覧の通りの部屋露天があります。
バルコニーの下はすぐ港なので、ある程度の目隠しは仕方ないところ。
正面の格子戸を全て閉切ってしまうと「露天」感覚はほとんどなくなっちゃいますが、
写真のように全開にすればソコソコの開放感は味わえます。
湯温なんかはちょうど良かったと思います。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7829k5d.JPG

バルコニー側にも扉があって閉切ることも出来ますが、
ボクらはほぼ常時開放にしてました。
こっち側は開放していても見られることはなかったように記憶してます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7832k5d.JPG

夜になりかけの頃の部屋。
この部屋はやっぱりココが一番のウリですよね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7845k5d.JPG

すっかり夜になった頃の部屋。
枕が転がっていて見苦しくてスミマセン。。。
前回も書いたのですが、このベンチは単なるお飾りなんですよね。
ゴロンとくつろぐには寝室から枕を持ってくるしかなかったんでございます。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7880k5d.JPG

翌日の朝、チェックアウト寸前の頃の部屋。
やっぱり・・・良いお天気で港を眺めるこの写真がベストでしょうか。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7846k5d.JPG

時間を巻き戻して夜のバルコニー。
昼間と比べれば圧倒的に少なくはなりましたが、
夜でも少しは人通りがある感じでした。



湊のやど汀家−5に続く。。。
ラベル:湊のやど汀家
posted by 玉ケン at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

湊のやど汀家−3(部屋−2)

「湊のやど汀家」シリーズ−3は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋『銭州』のご紹介でございます。

プライベート性の高い「離れ」の部屋よりも少しお高い2Fの部屋。
そのウリは何と言っても「港を見渡せる眺望」ですよね。
今回はそんなところを中心にアップしてまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7803k5d.JPG

『銭州』の細長い廊下から主室への扉を開けると、
視界にはすぐ窓の外の風景が飛び込んできます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7810k5d.JPG

2Fにある3部屋の中でも『銭州』の最大のポイントは角部屋であること。
なので、ご覧の通り2方向に大きな窓がついているのです。
ただ、窓際のベンチみたいなイスはいただけないですね〜。
固い上に寝転がれる大きさでもないので、無用の長物〜お飾りでしかなかったです。

3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7773k5d.JPG

外から見た『銭州』のバルコニー。
完全に「角」になっているのがおわかり頂けますよね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7815k5d.JPG

窓をあけてバルコニーに出てみました。
部屋露天の隣には、ご覧のようなチェアーが2つ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7817k5d.JPG

バルコニーからの港の眺望はこんな感じ。
ちょうど夕暮れ時でしたが、東方向を向いているのでサンセットは見れません。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7818k5d.JPG

5枚目とは逆方向、町側を眺めたところ。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7816k5d.JPG

バルコニーから部屋の中の方を見てみました。
2枚目でも言いましたが、ベンチがゆったりソファーだったら良かったんですけどね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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室内に戻って、バルコニー側から寝室方向を眺めたところ。
部屋が細長いのがおわかり頂けますでしょうか?


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7802k5d.JPG

ベッドはシングルツインタイプ。
相変わらず寝心地とかはよくわかりません。。。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7805k5d.JPG

ベッド脇にはミュージックプレイヤー。
DVDプレイヤーは設置されていませんでしたが、
持参DVDを見るためにお願いしたら、持ってきてセッティングまでしてくれました。


全体的には「面白い」部屋だなあ〜というのがボクの第1印象でございました。



湊のやど汀家−4(部屋−3)に続く。。。

ラベル:湊のやど汀家
posted by 玉ケン at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

湊のやど汀家−2(部屋−1)

「湊のやど汀家」シリーズ−2は、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。


湊のやど汀家は全8部屋の宿なのですが、
うち5部屋は離れ、3部屋が母屋2Fにあります。
IMG_7831k5d.JPG

フツーは離れの方が高級でお値段も高いところが多いと思うのですが、
この宿は母屋2Fの3部屋の方がお値段高い設定になっています。
おそらくは、港を見渡せるところにポイントがあるからなんでしょうね。

ボクらが泊まったのは、母屋2Fにある3部屋の1つ『銭州』なるお部屋。
特にリクエストを出したわけではなかったのですが、
2F角のHP表紙にも出てくる部屋で良かったです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7796k5d.JPG

汀家の全8部屋中、5部屋が離れ、3部屋が母屋2Fなのは上で書いた通りですが、
母屋2Fの3部屋も、価格的には2つに分かれています。
ボクらが泊まった『銭州』と真ん中にある『金州』が同価格で、
一番右の『石花海』よりもお安くなっています。
これは単純に部屋の広さによる違いだと思うのですが、
眺望という点では『金州』よりも『銭州』の方が格段に良いと思われます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7788k5d.JPG

母屋1Fから2Fへはこちらの階段、あるいはエレベーターで上がります。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7790k5d.JPG

2Fの踊り場にはこんなお飾り。
時期的にひな祭り近辺だったからでしょうか。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7793k5d.JPG

3枚目にうっすら見える通路を一番奥まで進んで、
ボクらの泊まる部屋『銭州』の玄関でございます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7797k5d.JPG

『銭州』の玄関入ったところ。
玄関はごくごくフツーのつくりですが、その先の廊下が細長いのが特長です。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7799k5d.JPG

玄関入ってすぐのところが水屋。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7800k5d.JPG

6枚目の棚の下には冷蔵庫。
残念ながら飲み物は無料ではありませんでした。
飲み物はすべて無料でございました。
当初の表記は単なるボクの記憶違いでございます。



8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7808k5d.JPG

廊下を進んで水屋の少し奥がトイレ。
まあごくフツーのウォシュレットです。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7821k5d.JPG

トイレの先、廊下を進んで一番奥が洗面スペース〜シャワースペース〜部屋露天。
つまり扉を閉めなければ、廊下から部屋露天までは丸見え状態ですね。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7822k5d.JPG

洗面はシングルシンク。
アメニティーは特別なモノはなかったように記憶してます。



湊のやど汀家−3(部屋−2)に続く。。。
ラベル:湊のやど汀家
posted by 玉ケン at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 湊のやど汀家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

湊のやど汀家−1(到着)

愛知県知多半島の『海のしょうげつ』をチェックアウトして、
しばし知多半島ドライブした後は、焼津港で小一時間ほど魚釣り。。。

そして夕暮れ時にチェックインした、この日の宿は、
『湊のやど汀家』
http://www.migiwaya.jp/
でございます。

知多半島からストレートに東京まで帰ってくるのは大変そう・・・
との思いから、愛知〜東京の間にある宿をさがしていてヒットしたのが、
今回の『汀家』でございました。
※ちなみに「みぎわや」と読みます。

以前は『焼津ホテル』として営業していたみたいですが、
2009年11月に全面リニューアルして『汀家』としてリスタートしたそうです。

今後しばらくは『湊のやど汀家』シリーズを続けてまいりますが、
今回は到着時の様子でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7771k5d.JPG

焼津港での魚釣りを楽しんだ後に宿へと向かったのですが、
焼津港はかな〜り広くて『汀家』を見つけるまで少々苦労しました。
予想通りに、港の住宅街に突然現れる感じでした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7772k5d.JPG

1枚目とは逆サイドから撮影したもの。
逆光で空は飛んじゃってますが。。。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0013e.JPG

港側から見るとこんな感じ。
これをご覧頂くとおわかりの通り、本当に港の目の前にあるんです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7775k5d.JPG

入り口は2・3枚目を撮影した港側とは反対側にあります。
まわりはご覧の通りフツーの住宅街です。


5枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0018e.JPG

こちらが『湊のやど汀家』の入口です。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7769k5d.JPG

入口には大きな看板が掲げられていますが、
やっぱり「みぎわ」は読めないですよね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7781k5d.JPG

入口を入って左に進むと宿建屋のエントランス。
暖簾が風にゆらめいています。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7782k5d.JPG

暖簾をくぐると、こんな感じ。
最近の宿のエントランス・・・って感じがします。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7784k5d.JPG

8枚目向かって右の自動ドアを通ると、宿のロビーでございます。
ココでチェックイン手続きなどです。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7770k5d.JPG

ウェルカムのお茶とお菓子もロビーで頂戴します。



湊のやど汀家−2に続く。。。
ラベル:湊のやど汀家
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