2011年04月19日

冬の飛騨路&白川郷〜郡上八幡その2

長々と続けてまいりました冬の飛騨路&白川郷旅行シリーズも、
本日の『郡上八幡その2』でラストでございます。

前回は、郡上八幡を流れる清流吉田川の風景が主でしたが、
今回は、郡上八幡の町並み、それにおまけ的なモノでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7349k5d.JPG

郡上八幡は『水の町』と言われるだけあって、
町の脇にはご覧の通り水が流れているところが多いです。
昔の東京で言えば『ドブ』ってことなんでしょうが、
流れている水がドブ水とは比較にならないキレイさです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7350k5d.JPG

古い情緒を残した町並み。
ちなみに町の全てがこんな雰囲気になっているわけではなくて、
『古い町並み』として残存しているところを撮影したものです。
商店街なんかは20年前くらいの東京のフツーの商店街みたいな感じでした。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9887e.JPG

この日は成人の日でしたので、あちこちに日の丸が掲げられていました。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7354k5d.JPG

1枚目のところで言いましたが、
溝を流れる水が『ドブ』の水よりはるかにキレイだということ、
この写真でおわかり頂けますかね?


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7365k5d.JPG

しばしの散策を楽しんだ後は、
食品サンプル作成を体験しました。
郡上八幡はその水のキレイさからサンプル作りの町として有名なのです。
写真のように、若い女の子にレッスン受けながら作っていきます。
これはキャベツの葉を作っているところ。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7359k5d.JPG

こちらはエビの天ぷら。
天ぷらサンプルは全てをイチから作り上げるのではなくて、
完成済みの中の具に衣をつけるだけでした。
そうは言っても、意外と難しかったですけどね。


サンプル作りを楽しんだ後は一路東京へと帰還です。
以下はその途中の三ケ日ICでいったん高速を下りて食べた浜名湖のうなぎ。
店の名は『炭焼きうなぎ加茂』というところ。
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22008615/

7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9900e.JPG

これは2人で1枚たのんだ白焼き。
関西風で蒸していないので、関東風とだいぶ違う味わい。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9902e.JPG

うな重の蒲焼ももちろん関西風で蒸していません。
ただ単に蒸していないから関西風という感じではなく独特の感じで、
かなりのボリューム感があります。
エリーは関東風よりもかなり好みだと言ってましたが、
ボクにはちょっとしつこすぎで、いつもの関東風の方が良かったです。
この辺は完全に好みが分かれるところですね。



というわけで、2泊3日の冬の飛騨路&白川郷旅行をアップし続けてまいりました。
わずか3日間の行程ではありましたが、
最近の国内旅行の中では一番楽しめた気がします。
ただ・・・
やっぱり東京から車で行くのは遠かったですね。。。

次回からは、1月に宿泊した伊豆の宿『アルカナイズ』をアップしていきます。。。


posted by 玉ケン at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛騨・白川郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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