2011年12月27日

翠松園−9(夜の館内)

「翠松園」シリーズ−9は、夜の館内の様子を紹介します。

とはいっても、それほど広大な敷地があるわけではないので、
夕食がてらと、Spaがてらに撮影した画像でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8864k5d.JPG

夜の宿玄関。
夜になるといっそうホテルライクになりますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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夜のロビー。
お籠り系らしく、ロビーではあまり人を見かけませんでした。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビー脇の通路。
まあ、ココは昼とそんなに変わらないですかね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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手前の方にある塔の夜の感じ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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ライトアップはこんな感じで各所されていますが、
実際の見た目はかな〜り暗いです。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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敷地の中央に食事処の『翠松園』があり、
その手前はこんな風に広場風になっています。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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夜の食事処『翠松園』全景。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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夜になるとバーにお客さんが入っているようですね。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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お酒を飲まないボクらはSpa後は自分たちの部屋へ直帰です。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋前の廊下の夜の様子。


部屋に戻ったボクらは比較的すぐにzzz。。。
翌朝までぐっすり眠ったのでございました。



翠松園−10に続く。。。

posted by 玉ケン at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

翠松園−8(Spa by Sisley)

夕食はボリューム面で不満が残りましたが、
夕食後はお楽しみの「Spa by Sisley」でございます。

GWに伊勢・志摩旅行したばかりだというのに、
すぐに箱根1泊をエリーが了承したのは、
何と言っても「Sisley」効果大でございました。

というわけで、、、
今回は「Suishoen Spa by Sisley」の様子を少しだけご紹介。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8856k5d.JPG

ボクらの部屋がある『紅の塔』は、
Spaやロビーのある棟からは一番遠いのです。
ですので、『杉の塔』という棟を上がっていかねばなりません。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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「Suishoen Spa by Sisley」は、
ロビーの少し奥のところが入口になっています。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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扉を開けて中に入ったところ。
すぐに案内の女性が出てきて中へご案内です。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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施術ルームに向かう通路。
今こうして見るとカッコいいですね(笑)


5枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらが施術ルーム。
まあフツーっちゃあフツーですね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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施術前にお茶を頂いて、エステスタートです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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1時間コースの施術を楽しんで、あとは部屋へとお帰りです。


さて、肝心のエステの内容なのですが。。。
スミマセン、ボクには何の評価も下しようがないです・・・。
というのも、、、
いつものことなのですが、ボクはどうしても途中で「寝ちゃう」んでございます。
エリーが言うには、これまでのエステとの違いは感じないとのこと。
海外旅行では大体エステをやるのが常なのですが、
その程度のエステ歴のボクらには違いがわからない程度、、、
そんなぐらいなんだと思ってくださいませ。。。

ちなみに、エステのたびにいびきをかいて爆睡するボクに対して、
「チョー恥ずかしいし、どうせ寝るなら高い金払ってエステやる意味ないでしょ!!!」
とプチ切れ気味のエリー。
ホント、ごもっともな意見ですよね。。。


翠松園−9に続く。。。
posted by 玉ケン at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

翠松園−7(夕食−2)

「翠松園」シリーズ−7は、
前回に続いて、ボクらが頂いた夕食の様子を紹介します。

前回は食事処『翠松園』の紹介だけでしたが、
今回は夕食の内容をしっかりアップしてまいります。

ちなみに翠松園では、
夕食は「鉄板焼き」「和食懐石」の2つから選べるのがフツーなのですが、
ボクらの場合は特別格安プランなので選択の余地はなく「和食懐石」です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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この日の献立。
古くて申し訳ないのですが、これ5月の献立です。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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前菜各種。
個人的には和食の華は前菜と思っているのですが、
たくさんの種類があって、美味しく頂きました。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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吸物の鯛豆腐茶巾。
フツーに美味しかったです。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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本日のお造り。
凝った器に盛られて出てきました。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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献立には載っていない、
特別メニューのアワビの刺身。
個人的には、アワビは火を通した方が好きですね〜。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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こちらも同じく特別メニューのアワビの天ぷら。
ちょっと衣の方が勝ちすぎで残念。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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進肴の飛鳥鍋。
飛鳥鍋って何じゃ???って感じでしたが、
要は伊勢海老と蛤のクリームスープ風鍋です。
飛鳥時代からあるので飛鳥鍋という名前らしいですが、
ホンマかいな???って思ってしまいました。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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7枚目の飛鳥鍋を取り分けたところ。
一応、伊勢海老が写っているのがわかるでしょうか?


9枚目(X2+EF24-105IS)
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焼物の青朴葉包み焼き。
ご覧のように葉っぱに包まれた状態で登場します。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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葉っぱを広げると、中には黒毛和牛。
十分美味しゅうございました。


11枚目(X2+EF24-105IS)
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食事の太刀魚ご飯。
太刀魚の切り身のほかにプチトマトが入ってました。


12枚目(X2+EF24-105IS)
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11枚目の太刀魚ご飯を取り分けたところ。
隣に写ってるのは赤出汁。


13枚目(X2+EF24-105IS)
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本日のデザート。


以上が5月26日の和食懐石の内容でございます。

お造りがのっていた器や、和牛を朴葉で包んだりと、
器や演出には十分気が配られているのがわかります。
また、飛鳥鍋や太刀魚ご飯など、
オリジナリティを出そうとしているのも十分伝わってきます。

ただ、、、
まず第一にボリュームが少なすぎ。
特別メニューの「アワビさしみ」「アワビ天ぷら」を加えても、
まだまだ全然足りないくらい。
デフォルトメニューでは到底満腹にはならないでしょう。

また、、、
凝っているのはわかるのですが、
それぞれの料理がバツグンかというとそうでもなく・・・。
演出の方にばかり力が入っている感じがしてしまいました。



翠松園−8に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

翠松園−6(夕食−1)

「翠松園」シリーズ−今回の6&次回の7では、
ボクらが頂いた夕食の様子を紹介します。

今回は夕食の内容というよりも、
夕食を頂く重要文化財『翠松園』の夜の様子をご紹介です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8874k5d.JPG

前回は昼の様子を紹介した、重要文化財指定の『翠松園』です。
昔は三井家の別荘だったそうですが、今は宿の食事処になっています。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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入り口はこちら。
建物は『翠松園』ですが、食事処には『紅葉』という名がついています。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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入口はいってすぐのところ。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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3枚目から少し奥に入ると、ご覧のように色々なモノが置かれていました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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ご覧のような廊下を通って、部屋まで案内されていきます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらが案内された部屋はこちら。
2人用の完全な個室って感じです。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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掘りごたつ式になっていて、
テーブルにはお箸と献立がセッティング済み。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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窓の外はご覧の庭園が広がります。
特別プランだったので、スタート時間は18:30指定。
なので外はまだまだ明るかったです。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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夜になるとこんな感じになります。
実際は写真のイメージよりも暗かったと思います。



翠松園−7(夕食−2)に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

翠松園−5(ロビー・翠松園)

「翠松園」シリーズ−5は、
ロビーの様子と重要文化財指定の『翠松園』の様子を紹介します。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8801k5d.JPG

ロビーの窓から館内全体を望んで。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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写真を撮影した時は誰もいませんでしたが、
このイスに座ってたたずんでいる人がいたりもしました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビーにはご覧のような品々が販売されています。
ちなみに手前に写っているバッグが15万円くらいだったりと、
お値段はかなりのモンです。


4枚目(X2+EF24-105IS)
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別の棚には飲食関係の品々が。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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所変わって、こちらが重要文化財指定を受けている『翠松園』です。
かつては三井家の別荘として使用された建物で、宿名の由来にもなってます。
宿的にはこちらを食事処として使用しています。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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建物の裏手に回ったところ。
情緒ある佇まいです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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奥の方から撮影した1枚。
曲がりくねった道の先に見える建物は、
ボクらの部屋がある建物『紅の塔』です。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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『翠松園』の建物自体は非常に情緒があって良いのですが、
残念なのは周辺の風景。
まあ、仕方ないんでしょうけどね。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8884k5d.JPG

『翠松園』の中の様子。
ご覧のような中庭があったり、中もかな〜り渋くて良いです。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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中にはご覧のようなバーがあったりもします。



翠松園−6に続く。。。
タグ:翠松園
posted by 玉ケン at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 翠松園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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