2011年10月27日

月の渚−2(部屋−1)

「月の渚」シリーズ−2は、
ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

月の渚は大規模旅館ではもちろんなく、わずか6室の旅館です。
http://www.tsukino-nagisa.com/contents/room/
すべての部屋に月にちなんだ名前がつけられています。

ボクらが当初予約したのは2Fか3Fのどっかの部屋だったのですが、
宿からTELがあり、オーバーブッキングしてしまったとのこと。
最上階の「名残の月」を同料金で提供するので許してほしいとのことなので、
何の不満もなく変更してもらいました。

というわけで、、、
今日からはボクらの泊まった部屋「名残の月」を紹介してまいります。
http://www.tsukino-nagisa.com/contents/room/nagori/


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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月の渚は2・3・4Fの各フロアに2室ずつで合計6室。
ボクらの泊まった「名残の月」は最上階の4Fにありますが、
同じ4Fにある、もう1つの部屋は「おぼろ月」という部屋でした。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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エレベーター下りて左側がボクらの部屋「名残の月」の入口。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目の戸を開けると、ご覧のような玄関に。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関から室内に入ったところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入ってすぐ左手のところがトイレ。
寝室からはちと遠いのが難点。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入ってすぐ正面のところには4.5畳の和室。
主室(18畳)との広さの差が大きすぎて、
完全にオマケ部屋になってしまいますね。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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上の4.5畳和室のバルコニー。
丘の上に建つホテルが見えます。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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主室にはこんな加湿器がありましたが、、、
ココに限らないのですが、
部屋の広さと加湿器の能力が合っていない旅館が多いですよね。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋の鍵も半月を形どっていたりして頑張っている感が伝わります。




月の渚−3(部屋−2)に続く。。。

ラベル:月の渚
posted by 玉ケン at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 月の渚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

月の渚−1(到着)

伊勢・志摩旅行の1泊目は「御宿TheEarth」、
2泊目は「志摩観光ホテル−ベイスイート」と宿泊してきて、
鳥羽港〜渥美半島まではフェリー、そして東京へ帰る途中で宿泊したのが、
渥美半島端っこの伊良湖というところにある宿「月の渚」です。
http://www.tsukino-nagisa.com/

前回、知多半島の「海のしょうげつ」に泊まったときもそうしたのですが、
名古屋よりも遠い場所から一気に帰ってくるのはつらいので、
途中の場所で一泊しながら帰ろう・・・というわけなのです。

今回「月の渚」をチョイスしたのは、
一休でのクチコミ評価が異様に高かったのが最大の理由でした。
そのわりに訪問した人のブログなんかはほとんど見つけられず、
どんな宿なのかミステリーなままの訪問でした。

今日からしばらくは「月の渚」を続けてまいりますが、
今回は到着時の様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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鳥羽港から伊勢湾フェリーで到着した渥美半島の伊良湖港。
その伊良湖港から本当にすぐのところに「月の渚」はあります。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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建物は面白いデザインをしていて、
どーんと大きく「月の渚」の看板が掲げられています。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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やたらと広い駐車場の脇の方に、
宿泊者専用の入口があります。
あとでわかったことですが、料理だけのお客もいるようです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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3枚目の宿泊者専用入口をぬけて、
ご覧のような通路で宿玄関へと向かいます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらが宿の玄関。
食事処の玄関は別の場所にあったみたいです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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玄関入ってすぐのところに、こじんまりしたフロント。
チェックアウト時だけ利用します。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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チェックインはこちらの場所で行います。
ロビーと言えるほどの広さではありません。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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ウェルカムの抹茶と羊羹。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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本棚には旅館関係の本がたくさん置いてありました。
女将さんは自分でも色々な旅館を泊まり歩くらしくて、
「TheEarth」に泊まってきたと言うと、
「あそこはいいらしいですねえ〜」とか、
「伊豆のアルカナイズは良かった」とか言ってました。




月の渚−2に続く。。。

ラベル:月の渚
posted by 玉ケン at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 月の渚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

志摩〜渥美へ

志摩観光ホテル−クラシックのレストラン『ラメールクラシック』での
ランチを堪能した後は、基本的には東京への帰路につきます。

ただし、前回の知多半島「海のしょうげつ」に泊まった時と同様に、
志摩から東京へ直帰するのではなく、途中の宿で一泊しながら帰るプランです。

実際の動きとしては、
志摩観光ホテルチェックアウト〜志摩展望台〜鳥羽港〜渥美半島伊良湖
といった感じです。

今回は、その道中で撮影した写真をアップしてまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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志摩観光ホテルをチェックアウトして向かったのは展望台。
ホテルからはわりとすぐのところにあって、
展望台ギリギリまで車で行くことが出来ました。
これは展望台からの全景。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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画面左上の方に志摩観光ホテルが見えますが、わかるでしょうか?


3枚目(5D+EF24-105IS)
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展望台をサクッと終わらせた後は、フェリーに乗るため鳥羽港へ。
前日に訪れた鳥羽水族館の隣がフェリー乗り場です。
港に着いたら「出港までわずか」とのことで慌てて船に乗り込み、
出港してすぐの写真でございます。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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同じく出港してすぐの写真。
鳥羽水族館なんかが見えます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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ミキモト真珠島の脇をぬけて外洋へ出ていきます。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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外洋に出ると一気にスピードアップ。
鳥羽港よ、さようなら〜〜〜。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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鳥羽港〜渥美半島伊良湖を結ぶ伊勢湾フェリーの船内。
フェリーに乗るのは伊良部島に渡った時以来かな?


8枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらとは逆に、伊良湖〜鳥羽へ向かうフェリー。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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船内では7枚目に写っている雑魚寝スペースでzzz。
ほどなく伊良湖港が見えてきました。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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予想はしていましたが、
伊良湖港はお世辞にも「栄えている」とは言い難いですね〜。
本日はココ伊良湖にある宿に一泊の予定なのですが、
観光するような場所はあまりなさそうですね。。。


この後は、伊良湖にある宿「月の渚」に早々とチェックインしたのでございます。


posted by 玉ケン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊勢・志摩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

志摩観光ホテル ベイスイート−16(クラシック散策−2)

長々と続けてまいりました、
「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズも今回がラストでございます。

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−ラストの16は、
前回に続いて、志摩観光ホテルクラシックの散策をした際の様子、
ならびに全体的なボクの感想でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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志摩観光ホテル−クラシック2Fの奥の方は、
現在は使用されていない施設を見学することが出来るようになっています。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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昔はレストランとして使われていたみたいです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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こちらは昔の鉄板焼きコーナー。
いつまで使われていたのかわかりませんが、
今でも鉄板焼きの油の臭いがしていました。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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ゲストルームのサンプルも見学することが出来ます。
今使われている部屋もこんな感じなんですかね?


5枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋の窓から外をのぞいてみたところ。
昔ながらの建物に情緒を感じます。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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建物内部の散策後は屋外の庭園へ。
時期的に使われていませんでしたが、
ガーデンプールがありました。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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庭園からクラシックの建物を眺めたところ。
何か牧歌的ですね〜。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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新しいホテルだったら、まず無さそうなこんなモノも。
「カブトムシの家」でございます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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庭園のかなり先の方にベイスイートの建物が見えます。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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志摩観光ホテル−クラシックでのランチ〜散策を終え、
次なる目的地へ向かって敷地を後にしたのでした。
これは帰りがけに、ホテル敷地にかかる橋で撮影したもの。



以下はボクおよびエリーの感想でございます・・・

御宿TheEarthに続いて宿泊したシマカンでしたが、
Earthと同様に非常に満足度は高かったです。

最大のポイントは何といっても「鮑ステーキ」に代表される料理ですね〜。
お値段がお値段なので当然といえば当然なんでしょうが、
それにしても、ココでしか味わえない美味しさを堪能出来ました。

ベイスイートの施設は、部屋については文句ナシだと思います。
広さは十分すぎますし、アメニティほか不満は全くありませんでした。

ただ、パブリック的なものは意外と貧弱だったような気がします。
5Fのラウンジ&屋上庭園は素晴らしかったですが、
1Fのロビーと庭園はそれほどでもなかったような。。。
また、部屋が温泉でないのは仕方ないにしても、
大浴場へのアクセスが悪いのはどうにかならんかったのかなあと思ったり。

それもこれも、お値段がお値段だけに、要求は高くなってしまうのです。

あの料理のためだけに再訪したいと思っているのですが、
それならば部屋はお安い方のクラシックでもいいんじゃないかと考えちゃいます。
多分次回はクラシックのお安い部屋にして、
その分、料理をグレードアップ・・・。
その方が我が家的にはさらに満足度高くなるような気がしました。



「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズおしまい。

2011年10月17日

志摩観光ホテル ベイスイート−15(クラシック散策−1)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−15は、
志摩観光ホテルクラシックの散策をした際の様子でございます。

ベイスイートとクラシックは同じ敷地内にある同系列ホテルです。
ベイスイートは出来て間もない建物ですが、
クラシックはハンバなく歴史のあるホテルのようです。
山崎豊子の小説の舞台になったのも、当然クラシックの方です。

というわけで、、、
レストラン『ラメールクラシック』でランチを頂いた後は、
歴史あるシマカンクラシックの探索をしてみたのでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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志摩観光ホテルクラシックの正面の様子。
ベイスイートと比べて、外壁なんかは古くさいですが、
まあ当たり前ですよね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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クラシックのエントランス。
ボクらが訪れた際、ちょうど何かの工事をしていました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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エントランス入ってロビーの様子。
右側の階段を上ると2Fの方へ行けます。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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エントランス正面の窓からは外に出ることが出来ます。
そして眺めはご覧の通り。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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外の庭園からホテル建物を眺めたところ。
部屋数はどれくらいあるんでしょうね?


6枚目(5D+EF24-105IS)
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4枚目の階段を上って2Fへ上がります。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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2Fの窓際にはソファがいくつも置かれていました。
人はだーれもいませんでしたけどね。。。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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窓の向こうにはかすかにベイスイートの建物が見えます。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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2Fにはミキモトの販売店がありました。
ココにも誰もいませんでしたが、
夕方〜朝の宿泊客がいる時間帯はごった返したりするんですかねえ?


10枚目(X2+EF24-105IS)
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ミキモトの少し奥には、志摩観光ホテルのレストランの歴史が展示。
昔々のメニューなんかが展示されていて歴史を感じることが出来ました。




志摩観光ホテル ベイスイート−16(クラシック散策−2)に続く。。。

2011年10月12日

志摩観光ホテル ベイスイート−14(ラメールクラシックでランチ)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−14は、
チェックアウト後のランチのご紹介でございます。

朝食&朝の館内散策の後は部屋に戻ってゴロゴロ。。。
ベイスイートのチェックアウトは12:00ですので、
朝〜昼間でゆったり過ごすことが出来ます。

12:00ギリギリにチェックアウトしたボクらは、
「志摩観光ホテル クラシック」の方にある、
レストラン『ラメールクラシック』でランチを頂くことにしました。

もともとは「クラシック」のレストランが単なる『ラメール』だったのが、
「ベイスイート」の方が『ラメール』になると同時に、
「クラシック」の方は『ラメールクラシック』となったのです。

「ベイスイート」の『ラメール』は宿泊者限定でランチ営業はしていませんが、
『ラメールクラシック』の方は誰でも出入りできてランチもOKです。

前日『ラメール』で頂いた「鮑ステーキ」をもう一度どうしても味わいたく、
ランチとしては異常なまでのフンパツになってしまうのは覚悟の上で、
『ラメールクラシック』にお邪魔したのでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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『ラメールクラシック』の入口。
ホテル玄関入って右手にすすむとわりとすぐです。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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『ラメールクラシック』の中の様子。
まさに「クラシック」って感じで、良く言えば伝統的、
悪く言えば古くさい感じです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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ボクらが訪れたランチタイムはあまり人が入っていませんでしたが、
前日夜は満員になるほどだったそうです。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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席はどこでも自由でOKとのことだったので、
窓際の席に座らせてもらいました。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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『ラメールクラシック』のランチメニュー。
基本的には「ベイスイート」の『ラメール』と同じようなメニューです。
ちなみにウェイターの人も『ラメール』で見た同じ人ばかりでした。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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「伊勢海老クリームスープ」。
前日のディナーでも頂いていますが、
真ん中に焦げ目があったりと、少しだけ趣きが違います。
http://tamaken.seesaa.net/article/228019995.html
お味はほとんど一緒だったと思います。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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エリーの頼んだ「海の幸のピラフ」。
4,000円もするピラフは初めてでしたが、
たくさんの海の幸が入っていて、さすがに美味しかったです。
まあ、4,000円で不味かったら怒りますけどね。。。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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「鮑ステーキ 2種類の香草バターソース」です。
ソースはもう1つの「ブールノワゼットソース」と選べるのですが、
前日夜が「ブールノワゼット」だったので「香草バター」の方をチョイス。
個人的には「ブールノワゼット」の方が好みでしたが、
こちらの「香草バター」も秀逸でした。
エリーはこっちの方がいいかも・・・と言っておりました。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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サラダとポテトは特別なことはなく・・・。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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ボクの方は一応コースだったので、最後にデザート付きでした。



旅行中のランチとしては大フンパツしてしまいましたが、
そうそう来る機会もないと思ったので、
どうしてももう1回「鮑ステーキ」を食べたかったのです。
当然ながらその思いを裏切ることない、素晴らしいお味でございました。
訪問から5ヶ月がたった今でも忘れることがないぐらい美味しかった、
シマカンの鮑ステーキでした。
また食べたいなあ〜〜〜。



志摩観光ホテル ベイスイート−15に続く。。。

2011年10月11日

志摩観光ホテル ベイスイート−13(朝の館内−2)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−13は、
前回に続いて、朝の館内の様子のご紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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朝の5Fラウンジ。
太陽光が入ると爽やかになりますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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5Fバーカウンター横の廊下。
ココにも左手から燦々と太陽光が注ぎます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目の廊下から下のホテルエントランスの方を眺めたところ。
真ん中の赤い花の花壇が目を引きます。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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最上階の5Fから一転して最下階の1Fロビーへ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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4枚目とは逆向きに窓際の方を向いて撮影したもの。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビーから外のプールを撮影したもの。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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ロビーからは外へ出ることも出来ます。
このプールは実際には水深30cmぐらいで泳ぐことは出来ません。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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プールサイドから建物の方を向いて撮影した1枚。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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プールの一番奥から建物を真正面に見たところ。


10枚目(5D+EF24-105IS)
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しつこいのですが、プールサイドから建物全体を見たところ。
部屋の案内を受けたときに「バスルームは外から見えないので安心」と
言われましたが、実際はココからは丸見えって気がするんですけどね。。。



志摩観光ホテル ベイスイート−14に続く。。。

2011年10月10日

志摩観光ホテル ベイスイート−12(朝の館内−1)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−12は、
朝の館内の様子のご紹介でございます。

前日はあいにくの雨で、夕陽を見ることはもちろん出来ず、
全体的に眺望はダメな状況になってしまったのですが、
翌日の朝はすっかり雨もあがって、良い景色を眺めることが出来ました。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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5/2の朝6:00ぐらいにいったん目を覚ましたボク。
今日の天気はどうだろう、と思って廊下に出てみました。
すると、ご覧の通りにクッキリと日が差しています。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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廊下側の窓から正面のクラシックの方を眺めたところ。
もう日の出の時間は過ぎてしまっていましたが、
朝の太陽の様子はヒシヒシ感じることが出来ました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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部屋に戻って、バスルームごしの眺め。
廊下側とは正反対の眺めということになります。
6:00に起きてそのままということはもちろんなく、
この後はベッドルームに戻って再就寝でございますzzz


4枚目(5D+EF24-105IS)
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6:00にいったん起きて、上の3枚のような写真を撮影。
その後は再就寝して、再起床したのは8:30ぐらい。
部屋のバルコニーに出てみると、すっかり青空が広がっていました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
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4枚目とは反対の向かって右側の様子。
前日とはうってかわって良いお天気です。
この後は9:00ぐらいに朝食を頂きに5Fへと向かいました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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5Fレストラン『ラメール』で朝食を頂いた後は屋上庭園へ。
前日の雨の中の様子とは全然違ってました。
http://tamaken.seesaa.net/article/227603223.html


7枚目(5D+EF24-105IS)
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屋上庭園の入口から先の方を眺めたところ。
曲線が海と同化するよう上手にデザインされていますね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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昨日は霞んだ感じで見えていたクラシックの建物も、
今日はご覧の通りにクッキリと眺めることが出来ます。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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屋上庭園の先の方で海側を眺めたところ。
たくさんの花が植えてあるので、たくさんのハチが来ていて困りました。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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7枚目とは逆に、屋上庭園の先の方から入口の方を眺めたところ。



志摩観光ホテル ベイスイート−13(朝の館内−2)に続く。。。

2011年10月08日

志摩観光ホテル ベイスイート−11(朝食)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−11は、
朝食および朝のレストラン『ラメール』の様子のご紹介でございます。

朝食も夕食と同様に、『ラメール』の洋食、『浜木綿』の和食、
どちらかを選ぶことが出来ます。

また、夕食は時間指定が必要なのに対して、朝食は時間は自由です。
つまり起きてからの気分で好きに出来るってわけです。

ボクらは9:00ぐらいに『ラメール』の洋食を食べに行きましたが、
その時の様子が以下でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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朝のレストラン『ラメール』の様子。
昨日の夕食は窓際席にはなれませんでしたが、
朝食は窓際席に案内されました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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テーブルには色々なモノがセッティングされており、
その向こうには海の風景が広がります。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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『ラメール』からの眺めはこんな感じ。
最上階の5Fなので、ボクらの部屋のある3Fより見晴らし良いですね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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朝食メニューはこちら。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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自家製季節のフルーツジュース。
まあ何の変哲もないジュースですね。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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フレッシュフルーツカクテル。
何のこっちゃって思いましたが、要するにヨーグルトです。


7枚目(X2+EF24-105IS)
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これは何だろう???
多分エリーのカフェオレだと思いますが。。。
あるいは季節の野菜スープかも???
ちょっとわからなくなっちゃいました。


8枚目(X2+EF24-105IS)
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モーニングブレッドの盛り合わせ。


9枚目(X2+EF24-105IS)
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エッグベネディクト志摩風という料理。
これがメインって感じになるのかな?
ボクはフツーに美味しいと思いましたが、
エリーは「何じゃコレ!!!」と酷評してました。


10枚目(X2+EF24-105IS)
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ここに食後のハーブティーが写っているので、
7枚目は野菜スープである可能性が大きいですね。


以上が『ラメール』での朝食でございましたが、
まあ可もなく不可もなくの、フツーのホテル洋食の朝食って感じでしょうか。
エリーは「和食にすれば良かった」と酷評してましたが、
夕食があまりにも素晴らしかったので、
どうしてもそれと比較してしまうのかもしれません。
まあ、お値段ほどではない・・・のは確かかもしれません。



志摩観光ホテル ベイスイート−12に続く。。。

2011年10月07日

志摩観光ホテル ベイスイート−10(夜の部屋)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−10は、
夜の部屋の様子のご紹介でございます。

前回は夜に館内散策した際の様子でしたが、
今回は、部屋に戻ってからの室内の様子・バルコニーからの眺めなどです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8319k5d.JPG

玄関入ってすぐのところ。
このあたりは昼間とあんまり変わらないですかね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8322k5d.JPG

洗面およびバスルーム。
大きな窓から見える外の風景がすっかり夜になっていますので、
昼とは一味違う雰囲気です。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8320k5d.JPG

主室は夜になるとこんな感じになります。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8323k5d.JPG

主室から寝室の方を眺めたところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8324k5d.JPG

窓をあけてバルコニーに出てみます。
これは窓越しにのぞいた室内の様子。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0240e.JPG

バルコニーから向かって左側の眺め。
長秒撮影しているので、実際はもっともっと暗いです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8326k5d.JPG

バルコニーから正面の眺め。
肉眼だと、うっすらと海の様子が見えます。



何といっても最高に楽しみにしていた夕食が期待通りで、
満腹&満足しながら眠りについた2人でございました。


志摩観光ホテル ベイスイート−11に続く。。。

2011年10月06日

志摩観光ホテル ベイスイート−9(夜の館内)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−9は、
夜の館内のご紹介でございます。

夕方におおよその館内巡りはしたのですが、
夜の雰囲気はまた一味違います。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8307k5d.JPG

夜の5Fラウンジ。
たまたま人が写らない瞬間をねらって撮影していますが、
夕食後にくつろぐ人達が結構いましたよ。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8310k5d.JPG

同じく夜の5Fラウンジ。
1枚目はラウンジ入口からでしたが、こちらは奥から撮影したもの。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8309k5d.JPG

ラウンジの一番奥から、レストラン『ラメール』の方をのぞいたところ。
やっぱり、、、基本的には今風のデザインではないですよね。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8311k5d.JPG

ラウンジを巡回した後は、バーの横を通って下階へ向かいます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8313k5d.JPG

5Fから一気に下って1Fへ。
これは1Fフロント前の様子。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8314k5d.JPG

5Fのラウンジには結構な数の人がくつろいでいましたが、
1Fロビーにはだ〜れもいませんでした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8318k5d.JPG

夜の館内探索を終えて、自分達の部屋のある3Fフロアーへ。
廊下の曲線具合と間接照明はいい雰囲気を醸し出していました。



志摩観光ホテル ベイスイート−10に続く。。。
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