2011年09月30日

志摩観光ホテル ベイスイート−8(夕食−2)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−8は、
前回に続いて、ボクらの頂いた夕食のご紹介でございます。

前回の記事で紹介した、スープまでの料理が十分な出来栄えでしたので、
以降の「本番」とも言える料理にはさらなる期待がかかります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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伊勢海老のソテー ソーテルヌワインソース。
伊勢海老は火を通してしまうと固くなってしまうので刺身で食べるのが一番で
火を通すならオマール海老の方が美味い、と信じていたのですが、
この伊勢海老は絶妙な火の通し具合で、全然固くありませんでした。
これならオマール海老と変わらずに美味しく頂けます。


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メニューにはのっていませんが、
口直しのシャーベット。


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いよいよご登場。
メイン料理の「鮑ステーキ・ブールノワゼットソース」。
コースについているのは本来は「トマトのエマルジョンソース」なのですが、
初めてシマカンを訪れるボクらとしては、
まずは伝統の「ブールノワゼットソース」を頂きたいというもの。
なので、予約時点から変更をお願いして、快く了承して頂いていたのです。
まあ、この鮑ステーキのお味はすごかったですね〜。
鮑自体が噛めば噛むほど旨味があふれてくるのに加えて、
ブールノワゼットソースの濃厚さと素晴らしく合うんです。
これは脱帽!!!の美味しさでございました。


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鮑ステーキを頂いてしまった後で脱力状態のボクらでしたが、
その後もデザート類が次々と供されます。
こちらはエリーがチョイスしたメロンほか。


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ボクが選んだデザートはこちら。
詳しく何だったのかは忘れちゃいました。。。


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食後のお茶。


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4・5枚目のデザートとは別に、こんなお菓子も出されました。
メイン料理までだと「夜中に腹へっちゃうかも・・・」ぐらいのボリュームでしたが、
デザート〜お菓子の高カロリーでお腹いっぱいになっちゃいました。



以上が、ボクらが頂いた、
志摩観光ホテル・ベイスイートのレストラン『ラメール』の、
「エレガンスコース(4〜9月)」でございました。

何といっても、メインの鮑ステーキが美味しゅうございましたが、
それ以外の料理もすべてが大変満足いくものでした。

「古くさい」という口コミは確かにその通りで、
こんなにバター&クリームを使ったフレンチは、
最近の東京の店なんかではあまりお目にかかれないと思います。
確かに、バター&クリームを使わない新しいフレンチも美味しいんでしょうが、
こういうクラシカルなフレンチというのもそれはそれでやっぱり美味しいんです。

料理の好みは人それぞれなので「ゼッタイ」とは言えませんが、
ボクら2人は伝説の高橋シェフから伝わる伝統のシマカンフレンチを
最高に満足して頂くことが出来ました。



志摩観光ホテル ベイスイート−9に続く。。。

2011年09月29日

志摩観光ホテル ベイスイート−7(夕食−1)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−7は、
ボクらの頂いた夕食のご紹介でございます。

今回の伊勢・志摩旅行全体の中でも、
特に楽しみにしていた『ラメール』でのディナー。
http://www.miyakohotels.ne.jp/baysuites/restaurant/list/lamer/index.html/

事前にクチコミなどをチェックすると、
「古くさいフレンチ」という批判的なモノもありましたが、
「ココでしか味わえない最高のフレンチ」という絶賛が多数。
期待度はMAX級でございました。

『ラメール』のディナーは数種類のコース&アラカルトがありますが、
大抵の場合は、宿泊予約時にコースを選ぶのだと思います。
コースの中の料理内容は季節によって変わるみたいですが、
コース種類は4種類で年中同じようです。

ボクらが選んだのは「エレガンスコース」で1人24,000円なり。
http://www.miyakohotels.ne.jp/baysuites/restaurant/list/lamer/dinner03-10.html/
訪れたのはGWでしたので、4〜9月のコース内容となります。
一番お高いコースは1人35,000円ですが、
いくらグルメ旅とはいえ、そこまでの金額は完全に我が家の許容オーバーです。
1人24,000円でも清水の舞台から飛び降りた気分。
金銭感覚が麻痺してしまうほどです。

同じように値段が高くて有名ではあった、
松坂牛の『和田金』は、ボクら的には完全に期待ハズレ・・・。
はたして『ラメール』のディナーは期待に応えてくれるでしょうか???


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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レストラン『ラメール』はベイスイートの最上階5Fにあります。
エレベーターホールすぐのところが『ラメール』で、
奥はラウンジと屋上庭園があります。


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こちらが『ラメール』の入口。
同じ志摩観光ホテルでもクラシックの方のレストランは誰でも利用出来ますが、
こちらベイスイートの方の『ラメール』は宿泊ゲストしか利用出来ません。


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レストラン内部の様子はこんな感じ。
料理自体、良く言えば伝統的、悪く言えば古くさいというクチコミを見ましたが、
レストランの内装は明らかに昔っぽさを感じさせます。


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ナプキンを巻いている、こんなところにも真珠が使われています。


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ボクらのオーダー「エレガンスコース(4〜9月)」の内容はこちら。
アワビのステーキは事前にお願いして内容を変えてもらいました。
詳しくは後ほど。。。


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アミューズ・ブーシュの品々。
奥に見えるのは野菜スティックで黒い器に入っているソースをつけて食べます。
出だしはいい感じで美味しゅうございます。


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海の幸の軽いムース。
中に入っている白いムースみたいのが美味しかったですね〜。


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このタイミングでパンが提供されましたが、
不思議とその後のおかわりはしなかったですね。


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スープは2種類の中からその場で選びます。
エリーは「伊勢海老・鮑・トマトの冷製スープ」をチョイス。


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ボクが選んだのは「伊勢海老クリームスープ」の方。
鮑ステーキと並んで、シマカンの名物料理となっている伊勢海老スープです。
2種類のスープは、ボクら夫婦の投票では「伊勢海老クリームスープ」の勝利。
冷静スープも美味しかったですが、クリームスープの方がさらに上をいってました。
ただ、、、
ボクは「安いロブスタースープとそんなには変わらないんじゃない」と思いましたが、
エリーは「香りが全然違う」とのことで絶賛しておりました。
まあ、ボクが味音痴なんでしょうね。



志摩観光ホテル ベイスイート−8(夕食−2)に続く。。。

2011年09月27日

志摩観光ホテル ベイスイート−6(夕方の館内−2)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−6は、
前回に続いて、夕方の館内の様子のご紹介でございます。

前回は5Fのラウンジ・屋上庭園を紹介しましたが、
今回は4F〜1Fのもろもろを紹介してまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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5Fの屋上庭園&ラウンジを後にして、
こちらは1階下りた4Fのエレベーターホール。
4Fには客室と和食食事処『浜木綿』とがあります。
フレンチレストラン『ラメール』が有名なシマカンですので、
わざわざ和食を食べるゲストがいるのかな・・・なんて思いましたが、
特に朝食は結構な人がいたみたいです。
考えてみれば、連泊してずっとフレンチじゃ飽きちゃいますもんね。


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ボクらの部屋がある3Fは、ほぼ客室だけのフロアーなので素通り。
こちらは2Fのエレベーターホールでございます。


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2Fにはご覧の通りのSPAがあります。
かすかな記憶で定かではありませんが、それほど高くはなかったような気がします。


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3枚目写真の通路を奥にすすんで、階段で1Fに下りると、
男女の大浴場へ到達です。
大浴場に行くには、2Fから階段を使って下りるこのルートしかありません。
この写真の右側のドアの先は1Fのフロントなどなのですが、
ゲスト以外が大浴場に出入り出来ないようにしてるんですね。
ただ、客室からは行くのが大変です。


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大浴場入口のところには2つのチェアが置いてあり、
ヒーリングスペースというところでしょうか。
男女浴場入口のど真ん中にあって目立つので、ちょっと利用しづらいですね。


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男子浴場は人がいたので撮影不可でしたが、
女子浴場は誰もいなかったので、エリーが撮影してきました。


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女子大浴場の浴槽。
各部屋のバスは残念ながら温泉ではありませんが、
大浴場はもちろん温泉です。


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洗い場はご覧のように完全な個室ブースになっています。
ちょっとした壁で仕切られているのは多く目にしますが、
ここまで完全にブースになっているのは初めて見ました。


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大浴場からは階段上って2Fに戻り、そして1Fへと下ります。
4枚目写真の左に写っているドアが開けば、すぐに1Fフロアに出れるのですが、
実際のルートはかなりメンドーくさいです。
写真は1Fフロント前で撮影したもの。


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1Fにはご覧のような売店があります。
シマカン名物の伊勢海老スープの缶詰などが置いてあり、
お土産用に買っていこうかと迷いましたが、
お値段が・・・・・なので躊躇して、結局やめときました。
1缶ウン千円のスープ缶詰はおいそれとは買えませんよね〜。



志摩観光ホテル ベイスイート−7に続く。。。

2011年09月26日

志摩観光ホテル ベイスイート−5(夕方の館内−1)

チェックインして部屋でしばし過ごした後は、
いつものようにホテル館内の散策とあいなりました。

こじんまりした旅館とは違って大型ホテルだけあって、
パブリック的なスペースは存分にありました。
なので、館内の紹介も「夕方」「夜」「朝」と分けて、
数回にわたってアップしていこうと思います。

今回はホテル5Fの様子をご紹介します。
5Fには、レストラン『ラメール』、ラウンジ、屋上庭園があります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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館内散策の手はじめにボクらが向かったのは5F。
5Fには宿泊用の部屋は1つもなく、全てがパブリックスペースです。
上の写真は5Fのエレベーターホールのあたり。
向かって左側はレストラン『ラメール』です。


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窓際の廊下を通ってラウンジの方へ向かいます。
左側にはバーカウンターがありました。


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ラウンジの入口には、無料のドリンクとお菓子が置いてあります。
セルフサービスでどれでも自由に持っていくことが出来ます。


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ラウンジの奥の方。
青のラインとシャンデリアが前時代的なモノを感じさせますね〜。


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ラウンジをぐるりと回って一番奥までいくと、
レストラン『ラメール』の端っこにぶつかることになります。
当然ですが、まだレストラン内にゲストは1人もいません。


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ラウンジの本棚にはたくさんの本がありました。
『ラメール』の伝説的シェフ、高橋シェフの著作が数冊あったりもしました。


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ラウンジからは屋上庭園に出ることが出来ます。
これはラウンジから出てすぐのところ。


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あいにくの雨で、素晴らしい眺め・・・とはいきませんでしたが、
右側には『志摩観光ホテル クラシック』の建物がドーンと建っています。


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左側に見えるのはひたすら「海」でございます。
天気が良ければ、夕焼けが美しく見えるんでしょうが、
この日は雨でさっぱりダメでした。


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ラウンジで少しお茶&お菓子を頂き、
その後は下の階へ・・・。



志摩観光ホテル ベイスイート−6(夕方の館内−2)に続く。。。

2011年09月23日

志摩観光ホテル ベイスイート−4(部屋−3)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−4は、
前回・前々回に続いて、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
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バスルームの浴槽はご覧の通りの白さで広々です。
温泉でないのは残念ですが、ほぼ自動でお湯張りしてくれてラクチンです。
ちなみに、奥の方に写っている小さな穴のあいた布みたいのはすべり止めです。


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入浴目線の眺めはこんな感じ。
案内の女性が「外からは見えませんので存分にご入浴お楽しみ下さい」
みたいなことを言ってましたが、
身を乗り出すと、1F庭園からは見えちゃうんじゃない?と思いました。


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シャワーは天井からとフツーのと2タイプあります。
前日に泊まったTheEarthはお湯が出てくるのに時間がかかりましたが、
こちらは一瞬で温かいお湯が出てきます。
当たり前といえば当たり前なんでしょうが、ほんとに一瞬なのでビックリします。


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ボディシャンプーもアメニティ同様にクラランス。
写真奥にあるのは体洗い用のナイロンタオルです。


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ハンドシャワーの下の台にあるシャンプー・コンディショナーも
当然のようにクラランス。
要するにクラランスで統一されてるってことです。


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バスルーム脇からバルコニーに出ることが出来ます。
もちろん主室からも出ることが出来て、
主室からの方がバルコニーに出るルートとしてはメインだと思います。


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バルコニーから向かって左側の眺め。


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バルコニーから向かって右側の眺め。
7・8枚目ともに、建物が湾曲してるのがよくわかりますね。


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いい宿の条件として「眺望」に大きなウェートを置くボクですが、
3Fからでも十分満足いく眺めでございました。


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蛇足ですが、、、
洗面スペースにはこんなスイッチがありましたが、
何のスイッチなのか皆目わからず、まったくいじることはありませんでした。



ボクらの泊まった部屋はベイスイートの中で一番一般的な部屋でしたが、
2人で泊まるには十分すぎるほどの広さ。
アメニティなど細かな点色々を見るにつけ、
値段に見合うだけのモノはあるように感じました。
ちなみに、以前は子供の宿泊NGだったのが、最近はOKになっているそうです。
こんなご時勢なので、子供NGだと集客が大変なのかな〜なんて思っちゃいました。
個人的には子供NGの方がいいと思うんですけどね。



志摩観光ホテル ベイスイート−5に続く。。。

2011年09月22日

志摩観光ホテル ベイスイート−3(部屋−2)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−3は、
前回に続いて、ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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主室から寝室の方を眺めたところ。
広さ100u以上というだけあって悠々の広さです。


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ボクらの部屋3009号室はツインタイプ。
他にキングタイプの部屋や、FUTONスイートなる部屋もあります。


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ベッドの上には寝巻が置かれていました。


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クローゼットの中には、寝巻とは別のガウンが入っていました。
どっちかだけでもいいような気もしますが。


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主室には大型の液晶TVが設置されていましたが、
寝室にも1台TVが置かれていました。


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寝室の壁にかけられていたアート。
こういうのは部屋ごとに違うんでしょうかね。
他の部屋を見たわけではないのでわかりませんが・・・。


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所移して洗面スペース〜バスルームの方へ。


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7枚目の左側に写っているのがトイレの扉。
中はこんな感じで、まあフツーでしょうか。


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洗面は広々としたダブルシンク。


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シンクの脇に置かれていたボックスを開けると、
ご覧の通り、CRALINSのアメニティがたくさん入っています。
エリーは普段からCRALINSを使っているので喜んでおりました。




志摩観光ホテル ベイスイート−4(部屋−3)に続く。。。

2011年09月20日

志摩観光ホテル ベイスイート−2(部屋−1)

「志摩観光ホテル ベイスイート」シリーズ−2は、
ボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

HPを見る限り、部屋カテゴリは以下の5種類があります。、
http://www.miyakohotels.ne.jp/baysuites/stay/room/index.html/
・スーペリアスイート
・コーナースイート
・スパスイート
・FUTONスイート
・ロイヤルスイート
ロイヤルスイートだけは2部屋分の広さになっているみたいですが、
スーペリア〜FUTONまでの4種類は基本的な部屋のつくりは同じっぽいです。

ボクらが泊まったのは一番ノーマルなスーペリアスイート。
スーペリアの中にも、ツインタイプとキングタイプがあるのですが、
ボクらの部屋はツインタイプで、これまた一番ノーマルだと思います。
多分お値段も一番お安いんではなかったかと。
http://www.miyakohotels.ne.jp/baysuites/stay/room/superiorsuite.html/

というわけで、、、
今回から3回連続で、ボクらの泊まったスーペリアスイートの紹介をしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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ボクらの部屋は3Fの「3009号室」。
3Fには3001〜3012と12部屋あるようですので、
真ん中よりも少し奥の方ということになります。


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玄関はご覧のような広さ。
旅館に多く泊まっていると、ホテルの部屋の感触が新鮮です。


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玄関には2人分のサンダルがあります。
レストランに履いて行くのはNGですが、スパなんかに履いて行く用です。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関入って左側の壁沿いに棚があり、
ご覧の通り、コーヒーメーカー他が置かれています。
ミネラルウォーター2本は無料です。


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4枚目の棚の下には冷蔵庫。
中身は残念ながら有料です。
リピートすると無料になるらしいですが、
宿泊代金を考えれば当然というぐらいで、大したサービスではないですね。


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主室の全体図。
HPで見た通りの家具および配置です。


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主室のデスクの上には各種説明書なんかが置いてありました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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デスクのところから、主室の窓際方向を眺めたところ。
正確なサイズは忘れちゃいましたが、かなりビッグサイズな液晶TVです。
TVの下にはDVDプレイヤーなども備えられています。


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ソファはご覧のようなL字型。
2人がLの字になって寝転がることが可能です。
ボクら2人がココでゴロゴロしまくったのは言うまでもありません。



志摩観光ホテル ベイスイート−3(部屋−2)に続く。。。

2011年09月19日

志摩観光ホテル ベイスイート−1(到着)

伊勢・志摩旅行2日目の昼間は鳥羽水族館で久しぶりの水族館を堪能。
その後は2泊目の宿となる『志摩観光ホテル ベイスイート』へ向かいました。
http://www.miyakohotels.ne.jp/baysuites/index.html/

わざわざボクが言うまでもないと思いますが、
志摩観光ホテルといえば、山崎豊子の「華麗なる一族」の舞台になったり、
宮内庁ご用達ホテルだったりで、誰もが知るようなホテルです。
ちなみに「華麗なる一族」の舞台になったのは、
むか〜しからある『志摩観光ホテル クラシック』の方で、
『ベイスイート』は2008年に開業した新しい方のやつです。

1泊目が『御宿TheEarth』、2泊目が『志摩観光ホテル ベイスイート』
となると、正直言って予算的にはきびしいものがあるのですが、
せっかくの遠出旅行ということでフンパツしちゃいました。

また、今回の伊勢・志摩旅行は「グルメ旅」という位置付けでもあったのですが、
お目当ての1つがココの「あわびステーキ」でございます。
もう1つのお目当てだった「松坂牛の和田金」は完全に期待ハズレでしたが、
こちらの「あわびステーキ」はどうでしょうか???

今日からしばらくは『志摩観光ホテル ベイスイート』を続けてまいりますが、
今回は到着時の様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
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鳥羽水族館から車を走らせること約30分くらい?
英虞湾の風景を見ながら橋を渡ると、志摩観光ホテルの敷地に到着しました。


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シマカンの敷地に入ったはいいものの、
何しろ広いのでどっちに行けば良いのかわかりません。
クラシックの駐車場に停めようとしてしまったのですが、
右往左往しながら何とかベイスイートの方へ。
上の写真はベイスイートの敷地入口です。


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ホテルのエントランス。
到着時はあいにくの雨でしたが、HP等で見たとおりの建物です。


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建物への入口はこんな感じでこじんまり。
見過ごしてしまいそうな小ささです。


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入口はいってすぐのところがフロント。
チェックアウト時のみの利用です。


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チェックインはこちらのロビーで行います。
各種説明や料理の確認などなど。


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ウェルカムドリンクとおしぼり。
何のドリンクだったか、忘れちゃいました。。。


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ロビーでのチェックイン手続き後はお部屋へとご案内。
エレベーターで上階へと向かいますが、
中の手すりまで真珠でございます。


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ボクらの部屋は3Fとのこと。
ベイスイートは全5Fの建物ですが、5Fはラウンジ&レストランなので、
客室は4Fまで。
出来る限り上の方の階を・・・とリクエストしておいたのですが、
GW真っ只中ですので、さすがに4Fは空いてなかったようです。
ちなみに、エレベーターホールまでは誰でも来れますが、
写真に写っている扉は客室のカードキーがないと開きません。
ホテルゲストしか入れないようになっているというわけです。


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ご覧のようなカーブした廊下を進んでいきます。
ボクらの部屋は真ん中辺りでしたが、先端の部屋だと歩き疲れちゃいそうです。




志摩観光ホテル ベイスイート−2に続く。。。



2011年09月15日

鳥羽水族館−3

3回に分けてアップしてきた鳥羽水族館シリーズですが、
今回がラストでございます。

ラストの今回は、鳥羽水族館の目玉?の「ジュゴン」などの写真です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

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アザラシがどういうわけかず〜っと直立していました。
よく見ると、天井から落ちてくる水滴に当たるために直立していたのでした。


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鳥羽水族館の目玉展示動物「ジュゴン」でございます。
この姿勢が一番滑稽で可愛く見えます。


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ジュゴンを展示しているのは日本ではココだけ・・・
みたいなことが書いてあったような記憶があります。


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誰もが思っていることでしょうが、
どうしてジュゴンが「人魚」と思われたんでしょうね〜。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8188k5d.JPG

ジュゴン水槽にはどういうわけかアオウミガメも一緒でした。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8194k5d.JPG

屋外で展示されているペンギンはご覧の通り暑さでグロッキー。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8195k5d.JPG

ペンギンの隣にはでっかいセイウチ。
接近してきたところをアップで撮影してみました。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8203k5d.JPG

目的はわかりませんが、奥〜手前を行ったり来たりを繰り返していました。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8205k5d.JPG

セイウチも面白かったのですが、もっと可愛かったのはこの女の子。
セイウチが接近するたびに満面の笑みで大騒ぎ。
何十回も繰り返される接近のたびに、毎回大騒ぎでした。


10枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0182e.JPG

セイウチをラストに鳥羽水族館を退館。
少し腹へったので、水族館の隣のフェリー乗り場の蕎麦屋で昼ごはん。
写真は「伊勢えびそば」ですが、単純に伊勢えびのボイルをのせただけのモノ。
伊勢えびで出汁をとったりしているのかと思って注文したので期待ハズレでした。



鳥羽水族館は歴史が古いだけあって、なかなか広くて、展示種類も多かったです。
ただ、訪れたのがGWまっさかりでしたので、どこもかしこも人・人・人。。。
久しぶりの水族館で楽しかったのですが、人混みには少々参ってしまいました。

そして水族館を退館した後は、近辺をゆったり散歩しながら駐車場に戻り、
この日の宿『志摩観光ホテルベイスイート』へと向かったのでした。
タグ:鳥羽水族館
posted by 玉ケン at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 伊勢・志摩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

鳥羽水族館−1

前回に続いて、鳥羽水族館シリーズ−2でございます。

前回は入口入ってすぐのサンゴ礁大水槽の写真をアップしましたが、
今回は順路通りに進んでいって、屋上まで含めた色々をアップしてまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8130k5d.JPG

サメとエイが混泳していた水槽にて。
ちょうどタイミングよく、マダラトビエイが翼?を広げた瞬間を撮影出来ました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8141k5d.JPG

屋上にいたゴマフアザラシの赤ちゃん。
生まれて1ヶ月ぐらいとのことでしたが、もう体は立派になってました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8143k5d.JPG

アシカたちはほとんどがご覧の通りzzzzz。
こうして見ると別の物体に見えます。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0166e.JPG

屋上から建物に入るところに展示されていたワニ。
このようにずっと2匹が重なってましたよ〜。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8149k5d.JPG

屋上から建物内部に戻ってきました。
ボクの専門?の渓流魚水槽のアマゴ。
鳥羽でアマゴってのはあまりイメージわかないんですが、
紀伊半島の山の中の川にはたくさん生息してるんですよね。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0168e.JPG

どこで撮ったのかわかりませんが、エリーが撮影していたイグアナ君。
ボクは全く見てもおりませんでした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8154k5d.JPG

クリオネはピントが合いづらいのでMF撮影です。
後に写っているのは人の手なんですが、
何となく不思議な感じになってくれました。


以下イルカのシリーズもの3枚。

8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8178k5d.JPG


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8166k5d.JPG


10枚目(5D+EF24-105IS)
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イルカの動きはとても速いので、イメージ通りに撮影するには一苦労です。



鳥羽水族館−3に続く。。。
タグ:鳥羽水族館
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2011年09月12日

鳥羽水族館−1

御宿ジ・アース The Earthを後にしたボクらが向かったのは、
「鳥羽水族館」でございます。
http://www.aquarium.co.jp/

今回の伊勢・志摩旅行は、訪れる観光名所を全く決めておらず、
ゆったりと宿行脚するのが目的の旅でございました。
そうはいっても、宿をチェックアウトしてから次のチェックインまでは
当然時間が余ってしまいますので、それなら水族館へ・・・となりました。

多分この地区で一番有名なのは「鳥羽水族館」だと思うのですが、
「志摩マリンランド」など他にも水族館があり、
どれにしようか少しだけ迷ったのですが、
やはり一番有名どころに行っておくことにしました。

というわけで、、、
今回から3回にわけて、鳥羽水族館の写真をアップしてまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8094k5d.JPG

鳥羽水族館の駐車場はGWとあって超渋滞状態。
鳥羽港の方の駐車場に停めて15分程度歩いて水族館へ向かいました。
写真は、水族館の手前にある「ミキモト真珠島」と遊覧船。
鳥羽駅から「真珠島」「水族館」が立ち並ぶこの辺りは、
いかにも観光地的な賑わいを見せていました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8099k5d.JPG

鳥羽水族館の正面入口。
あえて写していないのですが、すごい人でしたよ〜。


3枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0146e.JPG

入場してすぐの大水槽。
覚悟はしていましたが、水槽前はすごい人だかりです。


以下、入口近くの大水槽で写した写真の数々・・・。

4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8101k5d.JPG



5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8104k5d.JPG



6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8105k5d.JPG



7枚目(X2+EF24-105IS)
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8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8121k5d.JPG



9枚目(X2+EF24-105IS)
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10枚目(5D+EF24-105IS)
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事情により今年はモルディブ等に行ってシュノーケリングは出来ないボクら。
サンゴ礁を模した水槽を眺めて、シュノーケリング擬似体験って感じでした。



鳥羽水族館−2に続く。。。
タグ:鳥羽水族館
posted by 玉ケン at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 伊勢・志摩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

御宿ジ・アース The Earth−14(朝食&感想)

今回を含めて全14回にわたって続けてまいりました、
「御宿ジ・アース The Earth」シリーズも今回でラスト、
ラストの今回は、朝食の様子およびボクの感想をアップしていきます。

東向きに建っているEarthですので、朝焼けが見られるはずなのですが、
この日の朝はあいにくの雨・・・。
残念ながらどよーんとした空しか見ることは出来ませんでした。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8078k5d.JPG

朝食も夕食と同様に「Dining嵐」で頂きます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8079k5d.JPG

夕食時は席が指定されていましたが朝食時は自由。
何となくの気分で、夕食時の席とは違う席にしてみました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8081k5d.JPG

席から眺める風景。
天気が良ければ・・・だったんですけどね。。。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0136e.JPG

この日の朝食全体図。
朝から質・量ともにかなりのレベルです。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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焼魚。脂がのってて美味しかったです。


6枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0139e.JPG

4枚目の全体図には写らなかった煮物。


7枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0140e.JPG

伊勢海老の味噌汁は前日夕食のお造り分ってところでしょうか。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_0142e.JPG

デザートのフルーツ&ヨーグルト。
朝食とはいえ、さながらフルコースってところですね。



以下はボクおよびエリーの感想でございます・・・

まずは全体的に言って、非常にハイレベルで満足度は相当に高かったです。

最初にロケーションと眺望。
個人的に「眺望」をかなり重視するのですが、
Earthは文句ナシのロケーションと眺望です。
「ただ海が見えるだけ」ではなくて、まわりからの断絶感もあり、
今まで訪れた宿の中でもトップクラスだと思います。

次に建物ハード面。
個人的にポイント高かったのは「展望台」ですね。
その他にもエントランスやロビーのデザインなど、
デザイナーズ旅館としてはトップクラスじゃないでしょうか。
もちろん、ボクらの泊まった部屋も良かったです。

料理も素晴らしかったですね〜。
夕食・朝食ともに質・量両方が文句ナシの出来栄えでした。
料理については期待以上だったと言えます。

正直のところ、不満な部分はほとんどないのですが、
あえてさがすならば・・・

「伝統・格式ある和風旅館」では決してありません。
ま、それは当たり前ですよね。

非常に細かいところを言うならば、
メゾネットタイプの部屋露天は少しサイズが小さかった。
広々とゆったりつかれるサイズだと理想的でした。

「御宿ジ・アース The Earth」は、
これまでにボクらが訪れた宿の中でもトップクラスに良い宿でした。
従業員のサービスがイマイチというカキコミを目にしていたのですが、
そこはあまり重視していないボクらなので、全然気になりませんでした。
GWの訪問だったのでお値段はちと高かったですが、
それに見合うだけのモノはあったと思います。

また伊勢地方を訪れることがあれば、
ぜひ再訪したい・・・と思える宿でございました。



「御宿ジ・アース The Earth」シリーズおしまい。

2011年09月02日

御宿ジ・アース The Earth−13(夜の館内&部屋)

「御宿ジ・アース The Earth」シリーズ−13は、
夜の館内&部屋のご紹介です。

デザイナーズ旅館の代表格と言ってもよいくらいですので、
夜は上手い具合にライトアップされ、昼とは違う姿を見せてくれました。

というわけで、、、
エントランスから自分たちの部屋まで、
夜の姿を順にアップしてまいります。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8048k5d.JPG

夜のエントランス。
間接照明が建物の曲線と相まって幻想的な雰囲気になりますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8051k5d.JPG

エントランス〜母屋玄関までの回廊その1。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8052k5d.JPG

エントランス〜母屋玄関までの回廊その2。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8055k5d.JPG

母屋玄関を開けて建物内部へ入っていきます。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8058k5d.JPG

夜の展望台。
真っ暗なので周りの風景はほとんど見えませんが、
展望台自体がライトアップされてご覧の通りの感じになります。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8060k5d.JPG

夜のロビー&バー。
写真には写していませんが、バーには数人のゲストがいました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8061k5d.JPG

ロビー階(2F)から下りて1Fへ。
大浴場脇にはマッサージチェア×2台があります。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8067k5d.JPG

ようやく部屋までたどりつきました。
入口からは一番遠い部屋なので、エントランスからだと結構な距離あります。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8040k5d.JPG

完全に真っ暗になる前、日が沈んだ直後の部屋露天。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_8075k5d.JPG

完全に夜が更けてからの部屋露天。
部屋露天と内風呂・洗い場スペースとの間には当然扉があるのですが、
誤って扉を開放状態のままに・・・。
洗い場スペースに大量のムシが入ってきてしまい、追い出すのが大変でした。。。



御宿ジ・アース The Earth−14に続く。。。

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