2011年03月30日

八ツ三館−3(部屋−2)

「八ツ三館」シリーズ−3は、
前回に続いて、ボクらが泊まった部屋『大黒』の紹介でございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7199k5d.JPG

招月楼−大黒の間を外の道路から見上げたところ。
窓の目の前にある木には大きな氷柱が下がっていました。


2枚目(X2+EF24-105IS)
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天袋の襖もご覧の通り年季が入っていて、いい雰囲気醸し出してます。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7226k5d.JPG

主室の床の間。
写真でもわかる通り、すごく清潔に保たれていました。


4枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9811e.JPG

床の間を脇の方から撮影したところ。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7228k5d.JPG

所移して、部屋奥にある水回り関係の方へ。
こちらが洗面スペース。
シングルシンクで少し手狭ではありますね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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手狭な洗面ではありますが、アメニティ類は一通り揃っていました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7230k5d.JPG

洗面の脇にはトイレ。
最新式のウォシュレットでしたよ〜。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7299k5d.JPG

夜が明けて、窓から光が差し込む朝の広縁。


9枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9852e.JPG

主室の方から窓の方を眺めたところ。
氷柱は前日夜よりも一段と大きくなっていました。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7301k5d.JPG

窓の外の風景はこんな感じ。
目の前に見えるお寺は本光寺というお寺です。



八ツ三館−4に続く。。。
ラベル:八ツ三館
posted by 玉ケン at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 八ツ三館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

八ツ三館−2(部屋−1)

「八ツ三館」シリーズ−2はボクらの泊まった部屋のご紹介でございます。

いくつかある部屋カテゴリーの中から、
今回ボクらが選んだのは『招月楼』という一番古い建物の部屋。
普段なら部屋露天付の部屋が一番魅力的なのですが、
建物が重要文化財になっている部屋に宿泊できるチャンスはそうありませんので、
今回は迷わず『招月楼』をセレクトしたのでございます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7298k5d.JPG

こちらが八ツ三館の全体図です。
写真左上の方にあるのが『光月楼』という建物で昭和初期建築だそうです。
部屋露天付の部屋は『光月楼』にあってお値段は一番高いです。
写真左下の方にあるのが『観月楼』という建物で、
最もスタンダードな部屋が12部屋あるようです。
そして写真右にあるのが『招月楼』で明治の作りが残されています。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7231k5d.JPG

こちらは『招月楼』2Fの部屋配置図。
厳密に言うと、重要文化財に指定されているのは『招月楼』の1F玄関付近で、
2Fにある部屋は文化財ではないらしいです。
ボクらが泊まったのは『大黒』という部屋。
http://www.823kan.com/room.html
にも間取図がのっているくらいで、人気のある部屋だそうです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7211k5d.JPG

『招月楼』1Fから2Fへ上る階段の途中で撮影したもの。
写真左奥が部屋への通路になっています。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7213k5d.JPG

ボクらの泊まった部屋『大黒』の玄関。
玄関からしていい雰囲気でしたよ〜。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7214k5d.JPG

玄関を開けて部屋の中へ。
玄関入ってすぐに襖があって、襖を開けると前室的な和室があります。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7215k5d.JPG

前室の和室は4畳ほどだったと思います。
ココに石油ファンヒーターなんかがあって暖かかったです。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関から見ると、左手の方が主室の和室。
多分8〜10畳ほどだったと思います。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7220k5d.JPG

こちらは窓際の広縁。
この部屋の広縁には囲炉裏があって、スペースも十分広いです。
窓も大きく外を見渡せて、人気の要因になっているんじゃないでしょうか。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7225k5d.JPG

広縁から主室・前室の方を眺めるとこんな感じ。
タンスも年季入ったいい感じのヤツでしたし、
何より全体の調和が素晴らしいと感じました。



八ツ三館−3(部屋−2)に続く。。。
ラベル:八ツ三館
posted by 玉ケン at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 八ツ三館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

八ツ三館−1(到着)

冬の飛騨路&白川郷旅行、2日目の宿に選んだのは『八ツ三館』です。
http://www.823kan.com/

旅館グランプリなんかでも常に上位の存在で、
飛騨古川に来たのは、町並み観光が目的だったわけではなく、
『八ツ三館』に泊まるのが目的だったのです。

実は昨年の同じような時期にも『八ツ三館』に予約を入れたのですが、
どうしても都合がつけられずに残念ながらキャンセル。
ボクらにとっては2年越しの待望の訪問だったわけです。

宿のHPや宿泊者のブログ・コメントなんかを見ても、
「いい感じの旅館っぽいなあ〜」との思いは募るばかり。
結論から先に言ってしまいますが、
その期待に違わぬ素晴らしい旅館でございました。

今回はまず到着時の様子をアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7203k5d.JPG

高山ICから国道41号を北に向かって進み、
何度か道を曲がって『八ツ三館』の玄関前に到着です。
車は玄関前に横付けして、あとは駐車場まで運んでくれます。
ちなみに、玄関前はかなり細い道で車1台分くらいの幅しかありません。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7205k5d.JPG

道路から見た玄関。
のっけからいい感じの雰囲気が漂ってますね〜。


3枚目(X2+EF24-105IS)
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入口をくぐって敷地内へ。
訪れたのが1/9(日)でしたので、玄関には正月飾りでした。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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どうですか、この雰囲気!!!
こちらの正面玄関がある建物は国の重要文化財になっています。
さすがって感じで、明治〜大正の雰囲気がバリバリですよね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7159k5d.JPG

玄関の中に入って、まず目に飛び込んでくるのは、
この大きな『八ツ三館』の看板。
きっと年季が入っているんでしょうね〜。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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玄関をあがって向かって左手に帳場があります。
写真左に写っているのが『鹿鳴』なるところで、
まずはココでチェックイン手続きをします。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7265k5d.JPG

『鹿鳴』の中はこんな感じ。
今こうして写真で見てみても、すごい雰囲気ですね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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ウェルカムドリンクの抹茶とお菓子。
おしぼりも暖かくて気持ちよかったですよ〜。


9枚目(5D+EF24-105IS)
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チェックインが済んだら早速部屋へとご案内。
正面玄関のある建物からは少し離れた棟の部屋でございます。
ボクらの部屋は2Fなので、この階段を上っていきます。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7212k5d.JPG

階段上った2Fの通路はこんな感じ。
どこもかしこも素晴らしい雰囲気でございます。




八ツ三館−2に続く。。。
posted by 玉ケン at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 八ツ三館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

冬の飛騨路&白川郷〜飛騨古川その3

昨日・今日も結構大きな余震があったり、
原発はまだまだ予断を許さない状況だったりしていたりで、
ボクの方もバタバタしているのですが、
出来る限りブログは更新していきたいと思います。

今回は、冬の飛騨路&白川郷〜飛騨古川「その3」でございます。
「その1」は1/9(日)の夜の古川の様子、
「その2」は翌日1/10(月)に宿を出てから散策した昼の様子、
特に、古川の町の外を流れる『宮川』に焦点をあててアップしましたが、
「その3」は町の中を流れる『瀬戸川』に焦点をあててみます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7315k5d.JPG

宿を出て、町の中心部の方へと向かいます。
「富山」という標識を見ると、遠くまで来た実感がわいてきます。


2枚目(5D+EF24-105IS)
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1枚目のメインストリートから向かって右の方の町並み。


3枚目(5D+EF24-105IS)
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2枚目とは逆の向かって左の方の町並み。
こちらの道を通って、町の中心の方へ向かいます。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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道の脇を流れているのが『瀬戸川』です。
『宮川』は立派な一級河川ですが、『瀬戸川』は町の用水路でございます。
「その1」でも言いましたが、
昔はイワナが泳いでいたりしたそうですよ。


5枚目(X2+EF24-105IS)
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白い壁の建物が「いかにも」の雰囲気を醸し出します。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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しばらく進んでいくと、
古川三寺まいりのお寺のひとつ『円光寺』が見えてきます。
このあたりで『瀬戸川』とはサヨウナラで左に曲がっていきました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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下戸のボクは関係ないのですが、酒屋の『蓬莱』というのがありました。
有名なのかどうかは知りませんが、
高山〜古川の道沿いにはひたすら『蓬莱』の宣伝看板があったので、
イヤでも頭にこびりついてしまいました。



全部を見てまわったわけではないのですが、
飛騨古川の町はこじんまりした昔の雰囲気を残した町でした。
高山と比べるとはるかに小さな町で、
ここだけを目的で観光しに来るのはちょっときびしいですが、
その分観光客もわずかしかおらず、個人的には好きな感じでした。


次回以降は、前の日に泊まった宿『八ツ三館』の紹介をしていきます。
posted by 玉ケン at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛騨・白川郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

冬の飛騨路&白川郷〜飛騨古川その2

3/11はボクの誕生日だったのですが、
そんなことは彼方へ吹き飛ばす大惨事が発生・・・。
超零細とはいえ一応会社を預かる身としては情報収集・対応に大忙し。
そもそも1年間の中で忙しい時期なのもあり、
さすがにブログ更新する気分にもならなかったのですが、
ここまで続けてきたブログですので、
今日から出来る限りリスタートしていきたいと思っています。

被災された方々には深くお悔やみ・お見舞い申し上げるとともに、
原発で作業されている方々含め、何とか頑張ってほしいとの思いで一杯です。


ということで本題に戻りますが・・・
前回に続いて、冬の飛騨路&白川郷〜飛騨古川「その2」でございます。
「その1」は1/9(日)の夜の古川の様子をアップしましたが、
「その2」は翌日1/10(月)に宿を出てから散策した昼の様子です。
特に、古川の町を流れる『川』に焦点をあててアップしていきます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7311k5d.JPG

宿泊した宿『八ツ三館』を出てすぐの橋で撮影した1枚。
山肌には昨晩の積雪が見えますね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7314k5d.JPG

1枚目とほぼ同じ場所から反対方向を眺めたところ。
川の流れも凍りつきそうです。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7332k5d.JPG

1・2枚目のところからは少し歩いて、広く開けた河原に出てきました。
写っている川は、高山の町にも流れる『宮川』です。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7333k5d.JPG

3枚目とほぼ同じ場所で反対側を眺めたところ。
河原も一面雪で覆われていました。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7336k5d.JPG

4枚目を少し望遠にした1枚。
4枚目と代わり映えしないですが、何となく冬らしいと思ったのでピックアップ。


6枚目(X2+EF24-105IS)
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最後はエリーが撮影した1枚。
1/9夜〜1/10朝にかけてかなり雪が降ったので、
どこもかしこも相当量の積雪でございました。



飛騨古川その3に続く。。。
posted by 玉ケン at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛騨・白川郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

冬の飛騨路&白川郷〜飛騨古川その1

1/9(日)に五箇山〜白川郷と世界遺産めぐりをした後は、
この日の宿『八ツ三館』のある飛騨古川へと向かいました。

飛騨古川は高山より少し北にある小さな町で、
高山ほど大々的な観光名所の町ではないですが、
風情があってなかなかいい雰囲気を残した感じでした。

夕方すぎまで白川郷にいたので、
古川に到着、『八ツ三館』でチェックインしたのは夜になってしまいました。

当初は、夕食までゆったりしていようと思っていたのですが、
この日の夜は古川の町でライトアップ的なイベントが行われているとのこと。
それは見にいかねば・・・ということで、
部屋に荷物を置いたらすぐに、夜の古川の町へと飛び出したのでございます。
本日はその時の様子をご紹介です。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7162k5d.JPG

飛騨古川の町を流れる瀬戸川。
もちろん人口の用水だそうですが、昔はイワナも泳いでいたそう。
その脇にこんな風にライトアップ?が。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7171k5d.JPG

ライトアップの正体は、フツーの和紙にろうそくの火なので、
ちょっとの風で消えてしまったり、和紙が燃えちゃったりで、
係りの人がセッティングし直すのが大変そうでした。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7182k5d.JPG

若干ホワイトバランス変えて、雰囲気変えてみました。


4枚目(5D+EF24-105IS)
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今度はソフト効果を施してみたもの。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7175k5d.JPG

町の中心部にある円光寺という寺をすぎ、
飛騨の匠文化館というところの前で、
サービスの甘酒がふるまわれていました。


6枚目(5D+EF24-105IS)
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甘酒を頂いてから、宿の方へと戻ってきました。
これは宿の目の前にある本光寺というお寺。


7枚目(5D+EF24-105IS)
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本光寺の境内の中に入ってみました。
なかなかに雪が積もっていますね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
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本光寺の鐘と銅像のあたり。
鐘の下の木の枠あたりを見てもらうと、
横なぐりの雪が降っているのがおわかり頂けるでしょうか?


雪も相当激しくなってきたので、
夜の古川を散策は30分ぐらいで、その後急いで宿に戻りました。
風も強くて、甘酒サービスのところのテントが飛ばされちゃうくらいでした。
当然メチャクチャ寒かったです。




飛騨古川その2に続く。。。
posted by 玉ケン at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛騨・白川郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

冬の飛騨路&白川郷〜白川郷その3

前回・前々回に続いて、冬の飛騨路&白川郷〜白川郷「その3」でございます。

白川郷の集落の中で、たぶん一番有名な『和田家』を観覧した後は、
しばし集落内を散策です。

白川郷の前に訪れた同じ世界遺産の『五箇山』と比べると、
こちら白川郷は観光客でごった返していました。
ただ、思っていたよりは少なくて、身動きできないなんてことはなかったです。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9771e.JPG

おそらく『和田家』のそばでエリーが撮影した1枚。
池(水たまり)の水もこのように凍ってしまっていました。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7114k5d.JPG

五箇山や白川郷展望台にいた時よりは落ち着きましたが、
雪はず〜っと津々と降り続けていました。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7117k5d.JPG

モノクロバージョンその1。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7133k5d.JPG

モノクロバージョンその2。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7141k5d.JPG

世界遺産として名前が知られているのは『白川郷』『五箇山』ですが、
細かく言うと、白川郷の集落は『萩町集落』と言います。
このようにバスで訪れることも出来るんですね。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7146k5d.JPG

『和田家』の他にも、中に入って観覧できる『〜〜家』はいくつかあります。
もちろんみんな有料なので、遠慮しておきました。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7135k5d.JPG

集落の脇にはこんな風に川が流れています。
いい感じの雪景色でしたよ〜。


8枚目(X2+EF24-105IS)
IMG_9785e.JPG

7枚目の川を縦構図&ソフト効果加えてみたもの。



それほど長い時間滞在したわけではありませんでしたが、
冬の白川郷観光を十分楽しむことは出来ました。
惜しむらくは、有名な『ライトアップ』を拝むことが出来なかったこと。
ボクらが訪れた1/9はまだライトアップ期間じゃなかったんです。
正式なライトアップではなくても、
夜になったら近いモノが見れないかと期待したのですが、
それはさすがにムリでした。

この後は東海北陸道を高山ICへと引き返し、
この日泊まる宿『八ツ三館』のある飛騨古川へと向かったのでした。
posted by 玉ケン at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛騨・白川郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

冬の飛騨路&白川郷〜白川郷その2

前回に続いて、冬の飛騨路&白川郷〜白川郷「その2」でございます。

白川郷に到着してすぐに展望台からの眺めを堪能したボクら2人。
その後は、狭い下り坂をスタッドレスPASSOで慎重に下りてきて、
集落内の探索でございます。

前日に宿泊した宿『倭乃里』の女将から、
「和田家だけは見ておいた方がいいよ〜」と教えられていたので、
車を停めてまずは『和田家』へと向かいます。


※すべての画像はクリックしてもらうと、大きな画像(1200×800)が開きます。
5Dの画像はボク、KissX2の画像はエリーが撮影したものでございます。

1枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7110k5d.JPG

和田家の入口。
勝手にタダと思っていたので、入館料取られるのは意表をつきました。
考えてみれば当たり前なんでしょうけどね。


2枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7113k5d.JPG

国の重要文化財に指定されている和田家ですが、
今も中では和田さんが暮らしているとのことでした。


3枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7121k5d.JPG

玄関で靴をぬぎ、入館料を払って中へ。
これは1Fの広間の風景。


4枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7118k5d.JPG

3枚目の写真の奥の方へと進んだところ。
仏間ってことなんでしょうね。


5枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7119k5d.JPG

4枚目とほぼ同じ場所から別アングルで撮影したもの。
まあ、フツーの和室といえばフツーの和室です。


6枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7122k5d.JPG

3枚目の囲炉裏の脇をぬけて、2Fへと上がります。
下り優先なので、なかなか上がることが出来ませんでした。


7枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7123k5d.JPG

2Fへ上がる途中の中2Fの様子。
何となく雰囲気がありますよね。


8枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7124k5d.JPG

2Fはこんな風になっています。
屋根の傾きで狭くなっているとは言え、全体的にはかなり広いです。


9枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7126k5d.JPG

屋根の上のほうを眺めたところ。
萱葺き屋根をキレイに維持していくのは大変なんでしょうね〜。


10枚目(5D+EF24-105IS)
IMG_7131k5d.JPG

2Fを見終わったら1Fへ下りて退館します。
まあ正直言って、感動する代物ではありませんでしたが、
白川郷に来たからには見ないわけにはいかないですよね。


白川郷その3に続く。。。
posted by 玉ケン at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛騨・白川郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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